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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のF4ファントムの五十六年度予算、これは国庫債務負担行為で計上されておりますことは御承知のとおりでありますが、現在その執行はなされておりません。 私は、いま国会でいろいろこの問題が御審議中でございますから、審議を尽くしていただくことを希望いたしますし、なお、一日も早くこれが執行できるように希望いたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはせっかく国会の御承認、議決をちょうだいしたことでございますし、政府としては一日も早く執行いたしたいと考えています。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは御承知のように五十六年度、そして引き続き五十七年度予算に継続して予算が計上される、五十七年度予算でも——いま御審議をいただいておるわけでありますか、五十六、五十七両年度にお願いしておる予算によってこれを執行したい、こういうことでございますから御審議をいただいておると、こういうことに承知しております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 五十七年度予算の審議に関連をして、五十六年度のこの債務負担行為で御承認いただいた問題が衆議院でも論議をされた、審議された、こういうことに承知しております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 五十七年度予算につきましてはいま御審議をお願いをし、議決承認をお願いを申し上げておるところでございます。 五十六年度の債務負担行為につきましては、すでに議決承認は国会でお決めいただいた、こういうことに承知しております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 五十六年度の国庫債務負担行為、これはもうすでに議決をちょうだいしております。その執行はまだいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま法制局長官が申し上げたとおりでございますが、政府としては、せっかく国会の議決承認を得た案件でございますから、一日も早くこれを実行に移したいということを強く希望をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はしばしば御答弁申し上げておりますように、一日も早くこれを執行いたしたいということを強く希望もし、国会にもそのことを申し上げておるところでございます。三月三十一日でいいんだということでなしに、一日も早くその執行をしたいということは、これは繰り返し申し上げておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 非常に国会の運営の問題につきましては、多年の経験をお持ちになっておる当予算委員会の各位のことでございますから、国会運営を円満にし、そして、五十七年度予算の審議もぜひ促進をしたい、お願いをしたい、そして、この五十六年度の債務負担行為につきましても一日も早く実行したい、総合的に判断をしたことでございまして、その点は良識ある、特に参議院の皆さんでございますから御理解がいただけるものと思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) この問題につきましては、昨日来御質問に立たれた各党の質問者の各位との論議を通じて、私の考えというものはよくおわかりいただいておることだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) この点は私と粟林さんの間には一点の食い違いもないと思いますが、それは五十六年度予算におきまして債務負担行為としてF4ファントムの試改修の問題は議決承認をいただいておる、そしてその執行は政府の権限であり責任である、この点は栗林さんと一致しておると思います。 そこで、この執行を私どもは一日も早く行いたい、こう思っておるわけでございまして、衆議院以来のこれをめぐるいろいろの諸事情から論議をいま委員会でなさっておるとい…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 三月三十一日までにはこれを実行に移したい、筋ははっきり通しております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来官房長官並びに防衛局長等から御説明申し上げておるとおりでございますが、このF4ファントムの代表一機をまず試験的に改修をして、そして十年ぐらい延命ができるのではないか、また戦闘機としての機能を向上もさせる、そういうことであれば、特に財政再建下における防衛の進め方として私はきわめて適切である、こういう判断のもとに了承をいたしたわけでございます。その際に、F15と同じような器材を搭載する、要撃機としての戦力も…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) この試みの改修が、先ほど来防衛庁から申し上げるような目的に向かって成功いたしますれば、これは私は今後の防衛政策に対して大きなプラスになる、このように認識をいたしておりますが、いま試改修をやろうという段階でございまして、これは防衛庁長官の所掌事務であり権限の範囲内である、このように私は考えておるわけでございます。しかし、先ほど御答弁申し上げたようなことで大筋は私も報告を受けておりますから、シビリアンコントロールに…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのようには考えておりません。そして国会が最高のシビリアンコントロールのよりどころでもございますから、国会の御意見というものは私ども十分拝聴しながら防衛政策を進めてまいります。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) F4ファントムの改修機、まだめどが立っておらぬわけでありますが、これからですが、それを前提にして国防会議にかけるというわけにはまいりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) この問題につきましての衆議院並びに昨日来の参議院における論議を通じまして、政府の考え、立場というものは御理解がいただけるもの、このように考えておりまして、いま統一見解というものを考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 臨調の方からまだ中間的な御報告も聞いておりませんし、御意見の御披露もまだ承っておりません。 私は、国防会議とそれから総合安全保障閣僚会議、これを一昨年の十二月に設置したわけでございますが、この二つの機関を十分機能を発揮してもらいまして、両々相まってわが国の防衛と安全保障を確保していきたい、こういう方針でいま臨んでおるわけでございます。 臨調からは秦さん御指摘のようなまだ内容に触れたお話は伺っておりません。将来に…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 軍縮、特に核軍縮を含むところの軍縮問題に対する御熱意、基本的なお考え、これは私は全く同感でございます。ただ問題は、お話にもございましたように、実効あるものとしてこの軍縮の運動、働きかけをやっていかなければならない。いかにして効果的にこれを展開するかということが問題であるわけでございます。現実はきわめて厳しい。アメリカ並びにソ連を中心とする東西の軍事バランス、核兵器を、核戦力を含んだところの軍事バランスというもの…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 核軍縮の問題あるいは核の廃絶の問題につきまして、ヨーロッパ各国におきまして非常にこれが国民的な反響を呼び、大きな運動として高まっておるということも私承知をいたしております。と同時に、わが国におきましても各界あるいは各政党、さらに各労働組合その他の各界各分野におきまして、この運動が最近特に高まってきておりまして、広範な署名運動も展開をされる、このように承知をいたしておりまして、私はこの国民的な盛り上がり、世論の上…