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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 そういう風潮、そういう傾向、まさになきにしもあらずという感じがいたします。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 いろいろな角度から見なければならないし、また指摘しなければならないと思いますが、私は師弟の情愛といいますか、教師と生徒、子供との間の心のつながり、情愛というものが教育の根本だ、そういう点が欠けておるのではないかという感じを強くしておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 私が申し上げたことの背景には、木島さんおっしゃるような学歴社会、有名大学でなければ世の中へ出て出世をしないとか、そういうことが学校教育に対して大きな影響をもたらしておるということも事実であろう、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 きょうは木島さんから、教育の根本の問題についていろいろ貴重な御意見を拝聴いたしましたが、いまの御質問は、私は現在の社会が非常に過当競争、これは物質文明の結果かもしれませんが、非常に激甚な競争を強いられておる、そこであらゆるものを駆使してその競争に勝ち抜こうとする、その一つの手段が金である、こういうことが往々にして社会を毒しておる、こういうことを冒頭にお答えをしたわけでありますが、いろいろお話しなさっておる間に、問題は…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来、木島さんを中心に各閣僚と文明論についての議論が展開をされてまいりましたが、近代の文明、ある意味では物質文明、そしてそれが大きく開化発展をして産業社会、そして物質的にも豊かさを増してきた。しかし、ここまで来ましても人類は必ずしもそれで満足をしていない。やはり満たされないものがある。それに対応いたしまして、精神文明と申しますか、または東洋文化といいますか、自然との共存の上に立つところの東洋文明、こういうものに対…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来のお話をさらに発展をさせると、そういうアジアの重要性、アジアの文化、東洋の文明、これが今後の新しい時代の政治の理念になってくる必要がある。そして、物質文明、西洋文明との調和という観点から考えますと、私は、太平洋をめぐるところのアジア並びにアメリカ、カナダあるいは大洋州等の環太平洋諸国、これが一体になった形の新しい時代が到来をする、これがまさに具体的には東洋文明と西洋文化との結びついたもの、こういう形が考えられ…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来いろいろの角度から議論が展開されておるわけでありますが、いまの物質文明がここまで発展をしてきた、ミサイルもできた、宇宙へのロケットもできた、これは人類の自然への挑戦、私はそう思うのですが、とにかく洪水から自分たちの住んでいるところを守って、そして耕地を耕して食糧を増産する、あるいは、冬は暖かく夏は涼しくというために、いろいろな建物をつくり、そして冷暖房をやるとか、いろいろな自然環境をよりよくするために変えてい…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 非常にむずかしいことなんですが、私は、日本人が人間としてそうならなければならない、動物になる必要はない、人間としてそうなるように努力しなければいけないこう考えています。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 核軍縮に関する国会の決議、これは大変崇高な理念の上に立っておるものでございまして、政府におきましても、この国会の決議を最大限に尊重いたしまして、今日まで努力をいたしておるわけでございます。 この決議の中にもありますように、核軍縮、究極において核の廃絶ということをお示しになっておるわけでありますが、その究極において核の廃絶まで持っていくためには、やはり現実を踏まえながらそれが可能な形において進めていく必要があると、こう…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 ただいま外務大臣からも申し上げましたように、中東の真の恒久和平を確立するということは、ただにあの地域の平和安定のためだけでなしに、世界の平和安定のために不可欠の重要な問題でございます。わが国は、近年、中東地域の国々とは友好信頼関係を年とともに増進をいたしております。ただ石油資源を輸入をしておるというだけでなしに、わが国も経済あるいは技術協力等もいたしまして、友好関係を強化発展をさせておるところでございます。 そういう…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 私は、中東訪問の熱意を持ち、また、そのことが今後の中東諸国と日本の関係を発展をさせる上から非常に有意義である、このように考えておりまして、できるだけ早い機会に実現したいもの、このように希望しております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 私は全然この問題には関知いたしておりません。田中君の私信であった、添え状であったということを聞いております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 中東問題に対する、非常に重要な地域であり、日本との関係はきわめて深い関係にある、その中東の真の和平、イランを含めまして中近東でございますが、そういう認識のもとにわが国としてできるだけのことをやっていかなければならない、このように考えておるわけでございます。 田中前通産大臣の手紙というものは、私、後で調べさせたのでありますが、通産省にも全然コピーもない、通産省の事務当局に立案させたものでもない、全くの私信であるというこ…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 イランとの関係を大事にせにゃいかぬということについては全く同感であります。それと二元外交ということは、全然問題が違うということを明確に申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 御指摘のように昭和四十三年当時でございましたか、私、自由民主党の医療基本問題調査会長をやっておりました。そして、約一年がかりで国民医療対策大綱という、自民党の医療保険から医療制度の基本方針を確立をしたわけでございますが、その当時陳情があったかどうか、いま記憶にございませんが、草川さんも御承知のように、これは中央医療協議会、中医協で決まるわけでございます。中医協というのは、診療者側と、それから総評その他支払い者側、それ…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 日本以外の極東の地域におきまして有事という事態が発生をいたしまして、そしてわが国の安全に大きな影響を持つという場合におきまして、米軍に対してどのような便宜を供与するかという問題になるわけでございまして、いまその問題等につきまして日米間において協議が始まったばかりでございます。その結果を見なければなりませんが、いずれにいたしましても、憲法その他の制約もございます。そういう点を厳密にわが方としては検討してまいりたい、こう…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 そういう内容に触れる佐藤さんの発言でございますから、いま私が申し上げたとおり対処していきたい、こういうことです。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 佐藤さんのおっしゃっておるのは、極東有事の場合のことです。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 韓国も日本以外の極東の地域でございます。その事態がわが国の安全に重大な影響を及ぼすという場合におきましては、どのような便宜供与ができるかということをいま検討中でございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木内閣総理大臣 佐藤さんがお触れになった問題も極東有事の事項の中に入るわけでございます。そういう点をいませっかく検討中である、こういうことを申し上げておるわけです。