鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 防衛出動の待機命令の前の段階ですね。 私は、防衛出動の待機命令につきましては、国防会議の付議事項には明確にはなっておりませんけれども、重要な問題でございますから、防衛庁長官の要請に基づいて善処いたしたいと思っておりますが、これは国防会議等にかけらるべき重要な案件である、事の性質上そうである、こう思います。 その前の準備の段階、防衛準備の段階につきましてはいろいろな態様が考えられると思いますから、具体的な態様によってそ…
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 非常に重要な問題でございますから、よく検討いたします。
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 そういう趣旨で研究をいたします。
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 防衛局長から申し上げておるように、現行法の枠内ということをまず日米の研究協議の前提に置いておるわけでございます。したがって、現行法に違反するようなことではないということが当然裏づけされることになるわけであります。 それからいまの、どういうことが協議の中で研究の中で出てくるか、これもまだ固まっておりませんし、そのときの事態がどういう状況の中でどういう具体的なことが準備として要求されるのかというような問題等もございますか…
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど来御答弁申し上げておるように、防衛出動の待機命令、これは七十七条の規定によって、重要なことでございますから、国防会議にかけなくとも総理大臣の判断でできることでありますけれども、これは付議するということにウエートを置いて対処していきたい、こう私は思っております。 その前の準備段階のことですから、十分研究はしなければなりませんけれども、ケース・バイ・ケースでいろいろな場合が想定されますので、その点はもう少し研究いた…
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 具体的に防衛出動命令と同じような取り扱いまでやるかどうか、その辺のことを、ケース・バイ・ケースで、準備段階ですから、それを掘り下げて研究してみましょう、こう言っているのです。
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 そのとおりに申し上げております。
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 五十九年度、特例公債依存の体質から脱却をする、六十年度から特例公債の償還の時期が到来をする、こういうことはこの財政再建に私どもが困難なスタートを切ったときからよくわかっていることでございます。これをやりますのに、ただ税収が少し減ったとかふえたとかいうようなことでは本当の財政再建ではない、こう私は思っておるのです。高度経済成長時代に肥大化したところの行財政、そして安定成長という時代に入っていくこの時期、また高齢化社会を…
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 阿部さんが御心配をされるように、わが国の財政は本当に危機的状況になっておるわけでございます。 そこで、この六十年から特例公債の償還に入るわけであるから、まず第一に、五十九年までに特例公債を発行するというような安易なことをやってはいけない、償還が大変なのだから、そのためにも赤字公債を発行することだけはやめよう、こういう決意のもとに進めておる。その赤字公債を発行しないようにするその財源は、大きな増税によって賄うのではなし…
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 五十四年公債依存度が三四%ですか、そして五十六年が先般の補正を含めましても二七%、五十七年度二一%というぐあいに、とにかく公債の依存度を引き下げていっている。こういう努力を国会の皆さんの御協力もいただきながらやっておるわけでありまして、まず六十年以降の償還の問題等は、これは経済の動向その他を見なければわからぬわけでありますけれども、まず第一としてわれわれができること、これは五十九年までに、赤字公債を発行する、そういう…
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 私はしばしば申し上げておるわけでありますが、五十九年度特例公債脱却、いま阿部さんが深刻に御心配になっておる六十年度以降の償還の問題、そういう問題を考えれば考えるほど、五十九年までには特例公債から脱却しなければいかぬ。それを、その減額するのを増税だとかそういうような安易な道でやるのではない、骨を削り身を削って、肥大化した行財政の縮減合理化によってそれをやろう。 六十年以降の償還の問題については、大蔵大臣がるるお話をして…
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木内閣総理大臣 間違いはございません。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木内閣総理大臣 政府としてはぜひそうお願いをしたいという私の願望を述べたものでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木内閣総理大臣 いま運輸大臣からも申し上げましたが、事故の原因を徹底的に究明をいたしまして、そして、このような事故が再発しないように、これは政府の責任としてやってまいりたい、このように考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木内閣総理大臣 憲法の精神からいたしまして、そのとおりと認識しております。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木内閣総理大臣 選挙区の方からたっての依頼があって、それを学校当局に御紹介をした、こういうことのようでございます。それを受けて学校側がどういう審査をやり、基準で採用されたか、それは学校の自主的な御判断によって決まることであろう、こう思うわけでありまして、別に圧力をかけてそして公正な選考を曲げようとか、そういう意図はなかった、選挙区の依頼にこたえてそしてお願いをした、後は学校当局の御審査にゆだねる、こういうことであったと私は思うわけで…
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木内閣総理大臣 村上さんからお話を伺いまして私は初めてわかったわけでありますが、そこで早速盛岡の事務所の方に連絡をいたしまして、調査をしてみてくれ、そういうことをお願いしておいたわけでございます。 中間的な報告でございますが、いろいろ当時仕事がふくそうしておった関係、それから公職選挙法並びに資金規正法等に対する勉強不足、理解不足の点もあり、処理上ミスがあったというようなことで、県の選管等に対してその事実関係をいまお話をして、お調べや…
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど申し上げたとおり、盛岡の現地でいろいろ取り調べ等もあるのではないか、こう思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木内閣総理大臣 施政方針演説であの問題を取り上げました際に、いろいろ内部でも議論をいたしました。その際に、幼児教育ということも一つ大事な問題として取り上げなければならない、幼児の時期に人間の品位の基礎、基盤が決まってくるというようなことで、乳児時代から家庭あるいは学校、社会、そういう人間形成に必要なよりよい環境をつくるということに力を入れなければならないということで触れたわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木内閣総理大臣 現代社会は非常に複雑多岐でございまして、また大変生活環境が厳しい、俗な言葉で言いますと過当競争、こういう感じがするわけでございます。それは職場におきましても、学校の受験等におきましても、スポーツ界におきましても、あるいは芸術界におきましても、いろいろな分野で非常に激しい競争が行われておる。ここで勝ち抜いていくというために、とかく手段を選ばないという、利用できるものは何でも利用して、そして、その競争に勝ち抜いていこう、…