鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 私は、権威のある衆議院議長見解を申し上げておるととろでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 私は、あなたがいろいろおっしゃっていることを全部踏まえて申し上げておるのでありますが、結論から申し上げますと、各党の代表の方々があれだけ真剣に掘り下げた御検討を願って、そして合意に達せられた、それを踏まえて衆議院議長が見解を出された、その見解の中にそういうぐあいに書いてございます。そういうぐあいに運んだ場合におきましては、小委員会の結論が各党の大蔵委員会における御審議で出た場合には、政府としては尊重いたしますというこ…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 私は、五十九年度、特例公債依存の財政体質を脱却をする、その五十九年度、特例公債脱却のために、増税などをするのではなしに、行財政の思い切った見直し、節減合理化によってそれを達成をしたい、こういうことを申し上げてまいっておるわけであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 この国会が始まりましてから、最大の政治課題、政策課題として、所得税減税の問題は本会議でも当委員会でも、もう本当に真剣に、あらゆる角度から御論議をいただいてまいりました。政府も考えを申し述べてきたところでございます。しかし、そういう経過も踏まえて、最終的には予算委員会の現時点で減税問題について結論を出すことは、時間的な余裕からいってもなかなかむずかしい。これを大蔵委員会の小委員会に移して、さらに広く深く掘り下げた論議を…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 私は、二階堂氏の問題につきまして、参議院において御質問がありました際に御答弁を申し上げてございます。 それは、政治倫理の問題につきましては、国民の厳しい批判、そういうものを謙虚に受けとめて姿勢を正し、そして国政に専心をするということで国民のそういう御批判にこたえていこうということについて、私が理解のある答弁をしたということでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 日米の間におきましては、政府間は絶えず緊密な連絡をとり合い、情報の交換をし、また対話を続けてきております。 私も、オタワ・サミットにおきましても、アメリカの高金利の問題等につきましてレーガン大統領とも隔意のないお話し合いをいたしましたし、またカンクンのサミットにおきましても同様に、お会いした際にいろいろ世界経済全体の問題について話し合いをいたしておるわけでございます。こういうぐあいに絶えず機会あるごとに私はお会いをし…
第96回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 伊藤議員にお答えをいたします。 オイルショック以来、わが国の経済はいろいろな困難に見舞われてまいりました。それはひとりわが国のみに限らず、世界じゅうのほとんどの国が同様の経験をしたのでありますが、第一次石油危機以来の約十年を振り返りますと、わが国は、国民の英知と努力、政府の適切な施策によって、最も賢明に事態に対処してまいりました。 しかしながら、かつてのように高度成長に支えられた豊かな税収などによって、もろ…
第96回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 小杉議員にお答えいたします。 五十九年度特例公債脱却は政府の基本方針であり、その実現に向けて最大限の努力をする決意であります。 大量公債依存の財政体質、特に特例公債依存からできるだけ早く脱却し、財政の対応力を回復することは緊急の課題であり、これによって、わが国の中長期的な経済の安定的発展と国民生活の安定に資することが可能となると考えます。 このような財政運営の基本方針のもとで、景気の維持拡大にはできる限り配…
第96回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 五十嵐議員にお答えをいたします。 最初に、地方交付税は地方の固有財源であるとの御意見がありましたが、地方交付税につきましては、法により国税三税の一定割合をもって交付税とするものとされており、それが地方団体に法律上当然に帰属するという意味において、地方の固有財源であると言って差し支えないと存じます。 昭和五十七年度におきましては、地方交付税の一部を減額し、これを後年度の地方交付税に加算することとしておりますが…
第96回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 武田議員にお答えをいたします。 まず、最近のわが国経済の状況についてでありますが、物価が安定的に推移しているほか、これまで景気回復をおくらせてきた在庫調整もすでにほぼ終了していると見られることなど、経済環境も好転してきております。このため、五十六年度の実質経済成長率は四・一%程度になると見込んでおります。 五十七年度におきましては、多くの先進諸国において、本年後半にはインフレの収束と景気の回復が見込まれます…
第96回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 青山議員にお答えをいたします。 最初に、国と地方の関係をどう考えていくのかとのお尋ねがございましたが、私は、地方自治は憲法に基づく民主政治の基盤であり、国と地方公共団体は、それぞれの果たすべき役割りを踏まえながら、相協力して国民の福祉の向上に努めていかなければならないと考えております。 このため、政府としては、地方自治の尊重、中央地方を通ずる行政の簡素合理化の推進という観点から、従来から国と地方の間の事務配…
第96回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 岩佐議員にお答えをいたします。 地方自治制度のあり方を検討する場合には、地方公共団体の自主性と自律性が発揮できるように十分配慮していく必要があると思います。今後、行政改革を進めていくに当たっては、国、地方を通ずる行財政の簡素効率化及び地方自治の尊重という観点に立って対処してまいりたいと考えております。 次に、五十七年度の地方財政計画についていろいろ御意見がありましたが、五十七年度の地方財政については、必要な…
第96回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 田島議員にお答えをいたします。 地方自治は、憲法に基づく民主政治の基盤であり、地方公共団体の自主性、自律性が十分発揮できるように制度を定め、運用していく必要があると考えます。 このため、地方公共団体の行財政に関連する諸施策の推進に当たっては、従来から、地方自治の尊重及び中央地方を通ずる行政の簡素合理化の観点から、国と地方公共団体の事務の適正な配分と、それに見合う適正な財源配分など、各種の施策を講じているとこ…
第96回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 野口幸一議員にお答えいたします。 まず、五十六年度の税収見積もりについてでありますが、税収の見積もりは、見積もりを行う時点における利用可能な資料に基づいて、税の専門家たちが最大限の努力を傾けて見積もりを行っているものでありますが、利用可能なデータにはどうしても限りがありますから、なかなか見積もりのとおりの結果にはなるとも言い切れない性格を持っております。 お尋ねの五十六年度補正後予算の税収見積もりにつきまし…
第96回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 鳥居一雄議員にお答えいたします。 まず、五十六年度の二兆円公債減額の問題についてでありますが、御承知のとおり、五十六年度当初予算の編成に当たりましては、歳出の厳しい抑制と、また現行税制の枠内ではありますが、一兆四千億円の増税によりまして特例公債の二兆円減額を見込んだのでありますが、その後の五十六年度の経済動向、すなわち、予想を超えた物価の安定、内需回復のおくれなどによりまして、約四千億円の税収の補正減を行わ…
第96回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 中井洽議員にお答えをいたします。 五十七年度の実質経済見通しにつきましては、政府は五・二%程度と見込んでおりますが、さきに閣議決定した昭和五十七年度の経済運営の基本的態度に基づきまして、機動的かつきめ細かな経済運営のもとに、今後とも民間活力が最大限に発揮できる環境の維持整備に努めるなど、景気の維持拡大を心がけてまいりたいと存じます。 〔議長退席、副議長着席〕 経済見通しと税収見積もりはもちろん密接に関連して…
第96回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 野間友一議員にお答えをいたします。 まず、「月刊自由民主」の私の発言についての御質問がありましたが、対談の内容をよくお読みいただくとおわかりいただけると思いますが、昨年五月の訪米の際、米国の経済閣僚と朝食会を行いました際に、リーガン財務長官から、米国の経済再建計画について説明がありました。 その中で、所得税減税で貯蓄を拡大をし投資を刺激するという趣旨の説明がありましたので、私は、所得税減税が貯蓄につながるか…
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 ただいま大原さん御指摘のように、五十七年度予算の編成に当たりまして、臨調の第一次の中間答申を尊重いたしますと同時に、ゼロシーリングという新しい手法を取り入れてやったわけでございます。その結果、五十七年度予算案は、御審議をいただいておりますように、一般歳出におきましては一・八%の伸びということで、これは昭和三十年以来の超緊縮予算、こういうことに相なったわけでございます。 それから、ゼロシーリングのことでございますが、ゼ…
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 まず、大原さんの御質問の第一点、政府は政策を進めるに当たって臨調の答申にすべてを依存しておる、答申任せではないか、こういう御批判でございますが、これはそのようなことはございません。個々の問題につきまして具体的な御答申をいたす場合もございます。そういう点につきましてはできるだけこれを尊重してやっておるところでございますが、全体の政策、それを集約したところの予算の編成という問題につきましては、閣議におきまして、自由民主党…
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木内閣総理大臣 大筋においては私は大原さんの御意見と同じような考え方を持っておるものでございます。ただ、現実に厳しい国際社会の中におきまして平和と安全が保たれておるというのは、東西の力の均衡の上にこれが成り立っておるということ、これも否定できない事実であろう、こう思います。ソ連はここ十年ほどにわたりまして毎年軍事力の増強を図ってきた。そして、東西間の軍事バランスが大きく崩れようとした。そこで、レーガン政権が誕生いたしましてから、軍事…