鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) いや、わかっています。
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今度のサミットに限ったことでございませんが、この前のオタワ・サミットの際におきましても、またカンクンで私、レーガン大統領にお会いした際におきましても、この点は強く指摘をいたしまして、その是正方を強く要請をした経過もございます。また御承知のように、OECDでありますとか、それから主要先進国の蔵相会議等でも、経企庁長官やわが方の大蔵大臣からも、機会あるごとにその点は強く申し上げておるところでございます。今度のサミッ…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは、世界経済の再活性化を図るためにどういう施策を今度の先進国首脳会議で取り上げるかということを、いろんな面から検討しなければならない課題でございます。あなたのおっしゃるようなことにつきましても、私どもは前にもしばしば申し上げております。いま軍備に使っておる金、資源を軍縮、軍備管理を通じて、これを低位に、バランスをとりながら、均衡をとりながら軍縮等で引き下げていく、その余力を経済の底上げ、経済の再活性化に使う…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) いまベルサイユ・サミットにおいて取り上げる議題につきまして、準備会合でいろいろ代表が協議を進めております。去る二月の会合の経過も報告を受けておりますが、いまお話が出たような産業用ロボットの問題は出ておりません。しかし、これからまだ時間がございます。世界経済の重要な、関連する諸問題につきましては取り上げて検討されることになるわけでございますから、いまのところまだそういう報告は受けておりませんが、私どもはその問題に…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、ガットの事務局長がそのような率直な、ヨーロッパにおいてそういう御意見を述べたということは、非常に勇気のある正しい御発言であるというぐあいに評価をいたしておるところでございます。今日の貿易摩擦は、日本とアメリカ、日本とECだけに存在するのでなしに、アメリカとECの間にも存在いたします。これは各国の経済が、先ほど来お話が出ておりますように、非常にあらゆる面で困難な事態に直面をしておる。雇用の問題にしても、ある…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま内外の情勢を見てまいりますときわめて厳しいものがあると存じます。国際情勢につきましては、アフガンに対するソ連軍の軍事介入、またポーランドの緊迫した情勢、あるいはきわめて混沌とした中東の和平の行方、アジアにおきましても、インドシナ半島の諸情勢、極東におけるソ連の軍事力の増強等々、いろいろな状況から判断いたしましても、非常に国際情勢は厳しいと私は認識をいたしておるところでございます。また、世界経済、国際経済の面…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 行政改革と財政再建、これは不可分のものであり、私は表裏一体のものととらえてこれに努力をいたしておるところでございます。この財政再建の問題につきまして臨調からも第一次の答申をちょうだいいたしました。また、国会の御論議を通じまして各党各会派の御意見等も伺い、広く国民世論にも耳を傾けてこれに取り組んでおるわけでありますが、いま一部にございますところの、公務員の給与を抑制的にすべきだという答申があったにかかわらずそれが…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 年金制度の一元化の問題は、これは多年の懸案でございますが、特に急速に高齢化が進んでおりますわが国におきましては、これに対する、将来に対する政策というものをすっきりと確立して取り組む必要があると、こう考えております。 究極においては、私は一本化するのが一番いいと、こう考えておりますが、当面は御承知のように制度間でいろいろ格差がございます。これはできたときの目的、沿革、財政事情、それぞれいま異なっておりますから、こ…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 現行憲法が制定をされた経緯につきまして私に所感を求められたわけでありますが、現行憲法が当時点領下におきまして占領軍の強い影響のもとにでき上がったという経過、これは確かにあったと思いますが、しかし帝国議会においてこれが議決をされておるということは事実でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 憲法につきましての私の考えを申し上げておきたいと思います。 私は、現行憲法の平和主義、民主主義、基本的人権の尊重という基本的理念は、いずれの国の憲法に比較しても非常に崇高なものでありりっぱなものであると、このように見ておるわけでございます。この点につきましては、自由民主党が立党の綱領の中で自主憲法の制定を唱えておるわけでございますけれども、その中にも、この基本的理念は堅持さるべきものであるということを明らかにい…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま木村先生からお話のございました中国残留孤児の養父母、またいろいろお世話になった方々に対して感謝の意を表したいという御発言は、これは日本国民全部の気持ちであろう、このように私も感じております。つきましては、六月には趙紫陽中国首相もわが国においでになりますし、私も秋には答礼のために中国を訪問いたしたい、こう考えておりますが、そのような機会におきまして、中国政府並びに中国政府を通じまして養父母の方々に対しまし…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 首脳会談におきまして、いまお話しになったような趣旨のお話を、私、申し上げた次第でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 議長見解に至るまでの経緯等につきましてお話がございました。まさにお話のとおりでございまして、各党の政策担当者並びに幹事長、書記長レベルの各位が非常に熱心に御検討をいただきました結果、各党の御意見がまとまりまして、それを踏まえて福田衆議院議長の見解というものが発出をされた。それを各党が受けまして、そして、それに向かって今後与野党ともに協力をしていこう、こういうことに相なったわけでございます。 私は、自由民主党の総裁であ…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 国民の皆さんが、五年間も課税最低限を据え置いておる、また税率構造等につきましても、いろいろ国民の皆さんの中には御要望等があるということを十分私も承知をいたしておるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 各党合意を踏まえて議長見解というものが出されておりまして、その見解の中でも述べておられるように、この五十七年度予算が成立した後においては大蔵委員会に小委員会を設置して、そして、できるだけ早くこの減税の問題についての審議を進める、そういうことで税制及び適切な財源等の問題について検討を進める、こういうことで合意をいたしておりますので、そういう方向で与野党ともに協力して御審議をお進めいただきたい。また、その結論が出た場合に…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 できるだけ早く税制の改正というようなことで表現はされておるわけでございますが、そういう中でいまお話しになったような点も含まれて御審議をいただけるもの、こう思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 あの見解は各党が合意をされたものを踏まえて衆議院議長見解としてお出しになったものであり、私は自由民主党の総裁として、総理としてこれに同意をいたしたわけでございます。そして、いろいろ解説的にいまお話がございましたが、私は素直にあの見解を読んで受けとめておるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 大出さんの御解釈も私もわからぬではないわけでございますが、私は、五党で合意をされたわけでございまして、そこに至るいろいろ御意見の交換があったろうと思うのでございます。そういうことを踏まえてのことでございますから、そういうことについて各党それぞれのお考えがあるかもしれませんが、それは別といたしまして、私としてはあの見解を素直に受けとめて、そして誠意を持って努力してまいりたい、こう思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 私は、その辺はこの大蔵委員会の小委員会で、直ちに小委員会が設置されてそして審議に入るわけでございますから、これは何年度だ、何年度だと言わずに御審議いただいて結構なのではないか、それが素直な解釈ではないか、こう私は思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木内閣総理大臣 五十七年度防衛予算の編成の時期におきまして、ヘイグ国務長官から外務大臣に対して防衛予算につきましてのアメリカ側の一般的な期待、要望がなされたということは私、聞いております。しかし、数字等に触れたことはなかったということは、私、はっきり外務省から報告を受けております。