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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 究極においてそういうことをわれわれは願うわけでございますが、先ほどるる申し上げたように、米ソ核保有超大国がここで、いろいろ国際軍事情勢あるいは政治情勢のもとで利害もいろいろ対立いたしておる面もございます。中国という存在もございます。そういうような国々の影響を受けておる国がこのわれわれのアジア地域には多く存在をしておる、表面はこれははっきり影響を受けておると言わなくても、現実の姿としてはそういうものがあるので、私…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私どもはいろんな国際的な会議——いまも外務大臣から申し上げたジュネーブの軍縮委員会それから個別のいろいろの国々との協議、接触の場を通じまして、核不拡散の拡大強化につきましては努力をいたしておるところでございます。 私は国連の軍縮総会に対しまして、いろいろいま自分自身の構想を練っておりますと同時に、各方面、特に各党党首の御意見も十分その前にお聞きもしたい。また、署名運動等熱心に取り組んでいただいておる各団体の代表…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 公共工事の発注をめぐりまして、いろいろ疑惑を受けるようなことが生まれておりますことは大変残念な、遺憾なことでございます。したがいまして、建設大臣等公共工事の執行に当たる責任者におきましては、関係業界、業者に対して法令に基づいていろいろ指導もいたしておるわけでありますが、今後さらに一層その趣旨の徹底を期するようにいたしたいと、このように考えます。 また、入札制度のあり方という問題がございます。これは中央建設業審議…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま長官の方から申し上げたようなことで、(「長官じゃない」と呼ぶ者あり)国家公安委員長の方から申し上げたところでございますが、この事案につきましても関係者は関心を持っておられるわけでありますから、よく調査をしてもらうようにしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのような開発途上国、第三世界、特に石油の生産が行われない第三世界等におきましては食糧難でありますとかあるいはインフレでありますとか失業でありますとか、深刻な社会的、経済的な問題がたくさん起こっております。こういう問題を放置いたしますことが内乱を起こしたりあるいは紛争に発展をしたりするわけでございまして、世界の平和、安定の観点からいたしましても私はこういう問題については先進工業国等が真剣に取り組んでいかなければ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは端的に言いますと、抑止力、戦争を未然に防止する力、それが必要なのでございまして、戦争そのものを目標としておるものではない、私はそのように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) はかり方は防衛庁長官だ。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はこのバランス論というのは、拡大均衡というバランスじゃなしに縮小均衡の方向に低位にこれを抑えていく。経済や貿易だと拡大均衡が私は世界経済のために必要であるけれども、世界の平和と安定のためには、むしろ軍事力というのは縮小均衡の方向に低位に抑えていくということが必要である。そういう意味で軍縮、軍備管理、これに向かって努力をしてまいります。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 五十七年度予算案を国会に提案をいたしまして、今国会ではこの所得税減税の問題が大きな問題点として衆議院、参議院におきまして今日まで審議を続けられてきたわけでございます。政府の考え方、これもるる御説明を申し上げて今日に至ったわけでありますが、その間におきまして、衆議院の段階で各党——まあ共産党さんは別の見解であったようですが、五党の話し合いの結果を踏まえまして、衆議院議長の議長見解というのが出たわけでございます。各…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) もうすでに御承知のように、衆議院の予算委員会での審議の過程におきまして、この所得税減税の問題につきましては各党の党首会談も行われ、また、党を代表して政策担当者、また幹事長、書記長レベルの御折衝、そういうような協議を踏まえて、そして衆議院議長見解というものが出されたわけでございます。それを、各党がその見解を了承をされて、五十七年度予算が成立を見た段階においては速やかに大蔵委員会に小委員会を設けて、そして、所得税減…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 広島の原爆記念日というそういう席に出席をさしていただきましたので、原爆の惨禍を思い起こし、このようなことが再びあってはいけない、われわれは、核軍縮、核の廃絶を目指して世界の平和と人類の福祉のために努力しなければいけない、そういう趣旨のことを申し上げたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 核兵器の不使用の決議の問題に対するわが国のこれに対しての投票が、私が広島で申し上げたことと違うのではないか、こういう竹田さんの御指摘であろうかと、こう思うのであります。御承知のように、いま国際の平和と安定というのは、核戦力を含む力の均衡の上に保持されておるということが一つの厳しい現実であるわけでございます。われわれは、核兵器の廃絶、究極においてそれを目指して核軍縮を効果的に現実的にそれに向かって進めていかなけれ…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いま進行中の裁判の問題でございますから、それに対して予断をもってこういう場合はこうだというようなことを申し上げることは適当でないと、こうまず思っております。 それから、佐藤さんのことにつきましてお触れになりましたが、佐藤さんは現在、無所属の国会議員として議席を持っておられます。私は、佐藤さん御自身が御自身の問題としてこれを御判断なさるということでございまして、行政府の長である私がそれに対して国会議員の身分…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 高級官僚の民間企業への天下りの問題、あるいは退任後の特殊法人等に対する再就職の問題、こういう問題につきましてはいろいろ御批判を受けるような問題が過去においてあったということで、この天下り等の問題については自粛と規制が必要であるということで、閣議におきましてもこれを申し合わせをし、また、各省庁にその励行を指示してきておるところでございます。 また、人事院におきましても、そういう点につきましても十分配意しながら管理…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は衆議院の予算委員会の際におきまして、武藤さんとの核の問題についての質疑応答の中で、人道的な観点から、核はこれは絶対悪であるということを申し上げました。私はいまでもそのように考えております。この考えは変わっておりません。ただ、これは国連の場といい、また国際的ないろいろな会議等の場におきましても、今日、このアメリカ、ソ連を中心とする東西間の核戦力の削減交渉その他にいたしましても、非常に深刻な計算と力のバランスと…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 三月十日の大空襲、このことは私も銘記しております。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げておりますように、究極においてわれわれは核の廃絶を目指して進まなければいけない、これは世界の真の恒久的な平和を確保する上から、また、人類の核からの惨禍を未然に防止するためにこれをやらなければいけない、こういう立場で取り組んでまいるわけでありますし、私はいまいろいろ構想を練っておりますし、これを実際問題としてどのようにしてわれわれがそういう目的に向かって効果あるステップを進めることができるかという…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) そういう院の決議というものを尊重いたしまして、私どもはジュネーブにおける軍縮委員会におきましても、また前回の国連の特別総会におきましても、政府としてはそういう方向、そういう精神を体して努力をしておるわけでございます。来るべき特別総会におきましても、表現その他についてはこれはいろいろ工夫をこらさなければなりませんが、趣旨におきましては院の決議は歳として生きておるわけでございますから、そういう点を十分踏まえて努力し…

自由民主党内閣総理大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたように、決議の内容、提案者の意図、また国際情勢、そういう点を総合的に勘案をして判断をしたい、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私もいま竹田さんの御意見を拝聴しておったのでありますが、政府としても十分研究をいたします。