鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) F4ファントムの試験的な改修予算の取り扱いの問題でございますが、これは、衆議院におきましてこの問題をめぐりまして議事が紛叫をし、中断するという異常な事態に逢着をいたしまして、理事会その他いろいろお話し合いを願いまして事態の収拾に努力いたしました結果、あのような結論に落ちつきまして審議の再開の運びに相なったわけでございます。 この問題につきまして、きのう矢田部さんから私に対しまして、参議院の立場としての御意見がご…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは、私は率直にお答えをしておるつもりでございます。現在政府はこの予算を、契約ということを通じまして執行をいまだいたしておりません。これはもうお認めいただいておるところでございます。そしてこの問題は、いきさつは先ほど述べたとおりでございます。参議院におきましても昨日来熱心にこの問題を御審議をいただいておるわけでございますので、私は、国会においてすでに議決された五十六年度予算の問題でもございますから、一日も早く…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 五十六年度予算は、すでに国会の議決、御承認をいただいておるわけでございまして、政府に執行権がゆだねられておる、私はこのように理解をいたしておりますが、しかし、国会でいろいろこの問題について御論議もされておりますから、そういうことを総合的に勘案をいたしましていまだこれは契約もいたしておりませんし、そして国会の御審議の模様を私ども見ておるわけでございますので、できるだけ早く御理解をいただくようにお願いをしたいという…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど私はその辺をよく申し上げたつもりでございます。 この問題をめぐっての審議の中断、それの収拾、与野党の話し合い、これは衆議院の予算委員会で起こった問題でございます。これも事実でございます。そこで、参議院におきましてもこの問題に非常に関心をお持ちいただいて、昨日来重点的に御論議がなされたのも事実でございます。 そこで、政府といたしましては、五十六年度予算ですでに国会の議決、承認をいただいた案件ではございますが…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 防衛庁予算の執行にかかわる問題でございますから、防衛庁長官から御答弁を申し上げます。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いま申し上げたようなことでございまして、特別に統一見解を出す必要はない、こう考えます。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) これからデータ通信が大きな経済的、社会的な役割りを果たさなければならない重要な時期に当たりまして、こういう悪質な事件が発生いたしましたことはまことに遺憾に存じます。ただいま郵政大臣から申し上げましたように、厳重に調査をし措置をしたい、こう考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) まだ御指摘の高裁の判決、私つぶさに承知いたしておりませんが、この問題はかねてから提起されておる問題でございまして、定数の問題は選挙区制の問題その他定員の問題いろいろ絡んでまいります。十分政府におきましても検討を進めてまいりたいと、こう思ってます。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) F4ファントムの問題につきましては、防衛庁当局から当時私に対する報告の内容は、代表的な一機を試験的に改修をいたしたいと、その結果うまくいけばほぼ十年ぐらい耐用年数が延びるのではないか、延命できるのではないかということが第一点。第二点は戦闘機として機能が向上できる、こういうことで試改修をやりたいと、その結果によりまして、将来それを大量に改修をするということになれば、これはもとより総理の御判断も仰がなければならない…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私が申し上げておるのは、いま申し上げたようなことは承知をしておると、こういうことでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) いまF4の試改修に当たって搭載をするF15と同じような装備、それをやるということは聞いておりましたが、それによって爆撃装置がどのような機能を持つのか、どうなるのかと、そういうような技術的な細部にわたっては説明もなかったし、私からも質問をしなかったと、それはしたがって承知しておりません。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) それは、今回国会におきまして四十三年当時の増田防衛庁長官と国会における御審議の模様等が審議の過程において明らかになりましてから、私は防衛庁当局を呼びまして詳細に内容の説明を受けたと、こういうことでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども御答弁申し上げたように、五十六年度予算の編成当時におきましては、お答えをした程度のことを私報告を受けて了解を与えておるわけであります。本来、こういう代表機一機程度の試験的な改修等の問題は、これは防衛庁長官の責任、権限でやれる範囲のことなんでございまして、しかし、防衛庁長官は私に先ほど申し上げたような程度の報告はしておったと、こういうことで承知をいたしております。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 装備の技術的な問題でございまして、いま防衛局長から御説明を申し上げたとおりであると考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) まず第一点といたしましては、他国に対して攻撃的、侵略的な脅威を与えるような装備は持たない。これは専守防衛に徹するというわが国の基本的防衛政策から言って、一貫して堅持しておるところでございます。この大方針は変わっていない。 そこで第二の問題は、そのような装備の改良、改装等でそういういまの大方針に抵触するかどうかという装備の問題になるわけでございますから、いま防衛庁当局からその説明をさしておると、こういうことでござ…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま御説明を申し上げたことであり、また他国に対して攻撃的、侵略的な装備とわれわれは考えておりませんし、国会の御承認もいただいておることでありますから、これを取りやめるということは考えておりません。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) この防衛の問題、この問題は国政の中でも非常に重要な問題であり、わが国の憲法並びに専守防衛、さらに非核三原則というような大きな制約の中で、防衛力を必要最小限度に整備しようということでございますので、もういままでこの防衛の問題につきましては、日本の国会ほど——真剣に御検討をいただいたし、また政府としてもできるだけの御説明も申し上げてきておるところでございまして、国会は国権の最高機関として、このシビリアンコントロール…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私も中川科学技術庁長官からその当時の事情を聴取したわけでございますが、いま御本人からお話があったとおりでございまして、私も了承いたしておるところでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま建設省当局、道路公団等からその実態を十分調査をし、その結果によって厳正な処理をするという答弁がなされました。私はいま公共工事等をめぐりまして、いろいろな疑惑が出ており、その改革、改善ということが強く望まれておる際でもございますので、これらの問題につきましても厳正にひとつ当局として対処してもらいたい、また、今後私としても指導してまいるつもりでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども御答弁を申し上げましたが、これはあに新潟県下の問題だけじゃなしに公共工事にかかわる公正を期する、正しい競争原理によってこの請負等が決まる、こういうような体制にしたいというのが建設省がいま取り組んでおるところでございます。私は、建設大臣を督励をして、この問題につきまして早急に改善策を講じたい、こう思っております。