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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1982/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) まず第一点は、太田さんのお考えとしては、核軍縮の問題については米ソ両超大国両方がそういう方向で努力をしてもらわなければいけない、そういう意味でアメリカだけでなしにソ連側に対しても日本としてそれを訴えるべきだと、こういうお考え、私は全く同感でございます。昨年園田外務大臣がニューヨークでグロムイコソ連外相、それからアメリカのヘイグ国務長官に対してそのような主張をいたしました。そうして両国首脳が積極的にひとつ軍縮、特…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 財政の再建はわが国の八〇年代以降、将来のためにもぜひひとつこれは達成をしなければならない課題である、少なくとも特例公債依存の体質、これを、六十年から本格的な償還の年に入るわけでございますから、五十九年までに特例公債依存の体質から脱却をしたいと、これが当面の目標でございます。それで終われりではないと思いますが、当面私はそれに対して全力を尽くすと、こういうことをお約束を申し上げておるわけでございます。これが第一点で…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、いまわが国の経済、そして一方において財政の状況、これを静かに見てまいった場合におきまして、経済の面においては欧米先進国等に比べても、私はいろんな面からいって比較的うまく順調にいっておる、こう思っております。しかし、財政の面からいたしますと、アメリカに比べても、あるいは英、独、仏に比べましても、この公債依存度というのが非常に大きい。累積赤字が非常に二倍、三倍、五倍というような状況に相なっております。 そこで…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 関係大臣から御報告を申し上げたとおりでございます。日本政府としては、国会の御理解を、御協力を得ながらこの際思い切った開放経済体制の確立に努力をいたしておるわけでございます。しかし、私どもがやっておる割りにアメリカにしてもECにしても日本の実情あるいは日本の努力というものに対する理解と認識が薄いのではないかと、このように私は近ごろそういうことを感じておるわけでございます。これはわれわれのPR不足、政府間の接触はわ…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 太田さん御指摘のとおりでございます。開発途上国、特に非産油開発途上国におきましては、経済並びに財政の逼迫状況はきわめて深刻なものがある。累積赤字五千億ドルというような大きな負債を抱えておるわけでございます。そこで、これは先進工業国、日本も大きな責任を担うわけでございますが、できるだけ経済技術協力をやり、そしてあるいは技術の移転等につきましてもできるだけのことをやっていく。そして世界全体の経済が活気を取り戻すよう…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 公共工事をめぐりまして、いろいろな疑惑をこうむるような事件が起こっておりますことは、まことに遺憾にたえないところでございます。建設業界に対しましては、建設大臣が今日までいろいろ指導をしてきたところでございますが、最近そういう事件が多発をしておるという状況にかんがみまして、指導を徹底をするということで建設省はいまその点に努力をいたしておるところでございます。 中央建設業審議会の答申を待って抜本的な入札制度の改正を…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第一点の問題につきましては、先ほど法務省関係あるいは防衛庁、施設庁関係のことにつきまして疑惑を持たれておるという点からいたしまして、いま厳正な調査を進めておるその間におきましては工事の執行をとめておると、こういうような措置をとっておりまして、調査の結果によってその取り扱いを決めたいと、こういうことをやっておるという先ほど来御報告がありましたが、私は適切な措置であると、こう考えております。 それから、いまの政治献…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 寺田さんが先ほど御指摘になったような事案は、客観的にこれはどうも納得できないような事態である、こういう結果が出るのではないかと、こう思います。恐らく寺田さんが取り上げる以上は、相当具体的、客観的な事実等を踏まえての御指摘であろうかと、こう思いますから、そういうものは、私は、今後調査が進むに従ってそれこそ適切な措置がとられるものというぐあいに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 先般起こりましたところのホテル・ニュージャパンの火災による大きな犠牲者を出しました事故並びに日航機の墜落事故、こういう痛ましい事故が発生をいたしておりますことにつきまして、私も大変残念に思っておるところでございます。 人命尊重ということが、すべての行政の監督に当たる者、また、そういう多くの人々を扱う業務におきましては最も大切なことであるわけでありまして、この点につきましては、安全確保、人命尊重につきましては慎重の上に…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 ただいま大蔵大臣が申し上げたとおり私も考えております。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 私が国民の皆さんにお約束をしたこと、公約したことは、昭和五十九年までに特例公債発行というような、そういうような財政体質から脱却をしたい、これが私の公約でございます。したがって、税収が少し見積もりから外れたとか、そういうようなその途中段階における推移等に一々政治責任をとっておったら、幾らあってもたまらぬということになります。要は、五十九年に赤字公債からの脱却、これが私の公約でございます。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 先ほど来、岩佐さんと主税局長、大蔵大臣とのやりとりを私お聞きしておったわけでありますが、結局、主税局長初め専門家が、利用できるデータ、資料等を最高度に活用して専門的に掘り下げた税収の見通し、これを説明をしておるわけであります。それに対して、岩佐さんは、いや、そうじゃないのだ、こう言う。いわば平行線、一致しない、そういう問題でございますけれども、私は政府の責任者として、財政当局が本当に専門的に掘り下げた検討をしての結果…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 いまもお答えをしたように、あなたの御意見と全く平行線です。あなたの御意見が絶対正しいのだということになれば、赤字決算とかそういうことになるかもしれませんが、あなたの御意見だって決して絶対のものではない、これは平行線ということでございます。でありますから、そういうことを仮定を置いて、前提を置いて政治責任だとかどうとかいうようなことは私はこれを申し上げるような立場にはない、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 先日の予算委員会で村上さんからあのような御指摘がございましたので、調査をいたしました。関係者からも事情を聞いたわけでございますが、どうも、寄附をされる側も寄附を受けた側も、公職選挙法と政治資金規正法の区別や、また公選法の百九十九条、二百条に対する勉強不足、理解不足というものがあったようでございます。たまたまその年に選挙が行われましたから選挙管理委員会にそれを収入として記載をして届け出をしたというのは事実のようでござい…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 御指摘がございましたので調査をいたしたことは、先ほど率直に御報告を申し上げたところでございます。私はそれに基づきまして、取り締まり当局がそれを法に照らして取り調べをする、調査をするということにつきましては、これはやっていただきたい、こう思っております。私は、事実関係につきましては、さっき申し上げたように、速記をごらんいただいて結構でございますが、逃げも隠れもいたしておりませんから。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 武器輸出禁止に関する三原則、政府の方針、これは日米間の武器技術の交流の問題につきましても政府としてはこの方針を今後におきましても堅持してまいる考え方でございます。ただ、御承知のように、日米間には日米安保条約がございますし、それに関連した協定、また取り決め等もございます。そういう関係を考慮しながら、この武器輸出禁止三原則、政府方針、技術の問題を含めてどのように調整をするか、目下政府部内、各省庁で鋭意検討をいたしておる段…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 自由民主党は、立党の綱領 の中に自主憲法制定の問題を取り上げております。政党が国民に対していろいろ重要な政策、特に国の基本法である憲法の問題について調査研究をする、これは私はちっとも異を唱えるような問題ではない、このように考えております。しかも、自由民主党の方針は、平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、この憲法のすぐれた理念はあくまで堅持していくのだ、こういうことをうたっておりますことは御承知のとおりでございます。(…

自由民主党内閣総理大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木内閣総理大臣 簡単に申し上げます。 若狭判決に触れましたが、裁判所の判決に対して行政府の責任者である私が論評を加えることは差し控えたい、これが第一点。 それから、政治的、道義的な責任を明らかにする、究明するために国会の場においてそういうことをしたらどうか、こういう御提案、これは国会でひとつ御相談をいただきたい、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/09

96衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 この国会が開催をされましてから、本会議並びに当予算委員会を通じまして、いま岡田さん御指摘の重要な問題につきまして、私の所信、政府の方針を申し述べたところでございます。 なお、それらの問題につきまして重ねて御質問なり御所見があればお答えをしたい、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1982/02/09

96衆議院 予算委員会 第8号

○鈴木内閣総理大臣 財政再建に対する岡田さんの認識、非常に厳しいわが国の財政事情を踏まえての御所見でございますが、私も全く同感でございます。ただ、そういうような公債に大きく依存をしておる、そのために財政が硬直をしておる、これを何とか是正をしなければならない。そういう中におきまして、まず少なくとも最小限度、私は五十九年までに特例公債依存の体質から脱却をしたい、六十年から特例公債の今度は償還に入るのでございますから、まずその最低限度の措置と…