鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 今般、レーガン大統領から八三年の予算教書の発表がなされたわけでございます。これは、レーガン氏が大統領選挙戦を通じましてアメリカ国民に公約をした、それらの諸政策が今度の八三年予算教書に色濃く盛られておる、このように見ておるわけでございます。一つは、ソ連との間に近年大きな格差を生じてきておる軍事力の格差を是正するために防衛予算をふやした、これが一つの特色でございます。 それからもう一つは、アメリカの財政の再建という観点か…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 わが国の防衛、安全保障の問題につきましては、国会におきましてしばしば申し上げておりますように、わが国の憲法並びに基本的防衛政策に基づきまして必要最小限度の自衛のための防衛力を整備をする、また米国との間に日米安全保障条約を締結する、この安保体制によりまして日本の安全と防衛を確保していく、これが基本的な方針であることはしばしば申し上げておるところでございます。 したがいまして、米側が日本の防衛努力につきまして常に関心を寄…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 まず第一は、激動する国際情勢の中におきまして世界の平和と安全を確保する、そういう国際的な平和と安全の中に日本の平和が初めて確保されるわけでございますから、そういう立場で国際政局に対処したい、そのためには自由主義、民主主義、自由経済の共通の価値観の上に立つ西側の諸国と緊密に連携をし、連帯、協調を強めていく外交を展開をしたい、基本的にはそのように考えております。 それから第二の問題は、世界の経済が非常にいま停滞をし深刻な…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 福田さんがおっしゃった、アメリカを基軸とする全方位外交、これと変わっておるということは本質的にございません。ただ、御承知のようにアフガン問題が起こったり、最近はポーランドの情勢もあのような非常に流動的な情勢になっております。東西関係が厳しい局面に相なっておりますことは、これは現実としてわれわれは認めざるを得ない。 そこで、全方位外交という精神には変わりはないにしても、こういう事態に、国際情勢に対応してまいりますために…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 米ソの関係は、いま申し上げたように、なかなか厳しいものがございますが、しかし、一方におきまして、米ソ両国の間には対話の窓口は常に開いていこう、こういう非常に冷静な判断もあるわけでございます。 御承知のように、グロムイコソ連外相、ヘイグ米国務長官との外相会談というものも開かれております。また、戦域核等の制限、縮減等の問題につきましても話し合いもされておるというようなことで、とにかく、その考え方なり世界戦略なりというもの…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 私は、緊張緩和という努力が行われておるというぐあいに見ておるわけであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 三月にはイタリアの大統領が訪日されることに相なっております。それから四月にはミッテラン・フランス大統領も訪日をされることになっておりますし、六月の初めには趙紫陽中国首相が訪日をされることに相なっております。そして六月のこれも上旬でございますが、フランスのベルサイユにおいて先進国首脳会議が開催をされます。なお、六月の上中旬、七月にかけまして、ニューヨークにおきまして国連の軍縮特別総会が開催をされる。私は、趙紫陽中国首相…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 その前に日韓の外相間の会談が持たれて、日韓両国の関心の諸懸案がある程度話し合いのめどがついた上で日韓首脳会談を考えたい。大体、日韓の両国政府の間で双方の都合のいい時期に首脳会談をやろうということでは意見の一致を見ておるわけでありますが、その時期、場所等につきましては、まだ決まっておりません。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 いろいろの事情が発生をいたしまして、いまのところ中東訪問の日程は決めておりません。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 多分その前にフランスで、先進国首脳会議でレーガン大統領にも、また各国の首脳にもお目にかかるわけでございますが、その際に個別になおレーガン大統領を初め各国の首脳ともそれぞれ御都合がつけばお会いをしたい、私はこう思っておりますので、もしフランス滞在中にそれが実現いたしますれば、もうそういう時間的なあれも余りございませんから、ニューヨークではお目にかかる必要がなくなるのではないか、こう考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 全く同感でございます。日米関係は、政府間はもとより、各界各層の接触、交流、対話の積み重ねによりまして、いま非常に良好な関係にあるわけでございます。 貿易摩擦の問題が大きくクローズアップされておりますけれども、いま外務大臣から申し上げたように、年間六百億ドルにも及ぶ、世界のGNPの二割国家であるアメリカ、一割国家である日本、こういう世界経済の中で大きな力を持っておる、シェアを持っておる両国の経済関係、貿易関係でございま…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 ポーランド問題に対しましては、先ほど来、日本政府の認識、見解につきましては外務大臣から御答弁を申し上げたとおりでございます。 基本的には、ポーランドの問題はポーランド人の自主的な行動によって決めらるべきものであって、外部からこれに干渉したり介入したりすべきものではないというのが基本でございます。したがって、ポーランド政府なりポーランドの事態に対して、もしソ連がこれ以上介入をするというような事態になりますれば、ポーラン…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 経済協力、特に開発途上国、第三世界に対する経済協力は、日本として国力にふさわしい国際的な貢献ができるということで、私は非常に重視しております。これを推進しておるところでございますが、いま外務大臣から申し上げたように、必ずしも私は執行状態は悪くはないと思っておりますが、しかし、岡田さんがおっしゃるように、今日の世界的な景気の停滞、不況、特に非産油第三世界の経済困難というのはきわめて深刻でございます。五千億ドルに及ぶ累積…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 まだ防衛庁の方から五十八年度についての具体的な要求、これは出ておりません。稲葉さんから、従来の経緯からいってこうなるんじゃないかとか、いろいろお話がございましたけれども、実際に来年、五十八年度の財政事情も非常に厳しい、こういう状況下にございますから、現実に防衛庁当局から要求が出た時点で、財政当局その他、他の諸政策との整合性等も考えながら判断をしなければいかぬ、こう思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 私は、防衛庁に対しても大蔵当局に対しましても、さらにまた五六中業の作業過程においても、ある年度に予算要求が特に重くのしかからぬように、できるだけ平準化するようにという強い希望を示しまして、そのように作業を進めてもらう、こういうことにいたしておるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 六月の上旬からニューヨークで開催されます国連軍縮特別総会、この総会は軍縮、特に核軍縮につきまして、世界全体にこの問題に対する認識を深める、また人類全体として軍縮に対する決意、そういう方向づけをする上からいたしまして非常に重要な意義を持つ総会である、私はこのように考えております。 わが国は、世界におけるただ一つの原爆被爆の惨禍に遭った国でございますので、ぜひこの総会を通じまして核軍縮、ひいては核の廃絶、そういうことを訴…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 できるだけそういう機会も持って御意見を拝聴したい、こう思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 核軍縮、核の廃絶に向かって実効のある努力を積み重ねていくということが大事なわけでありますが、そういう意味合いからいたしまして、わが国はつとに核実験の全面禁止ということを強く提唱をしておるわけでございます。ジュネーブにおける軍縮委員会等におきましては、常に日本が先頭に立ちまして、核実験の全面的禁止ということを努力を続けておるところでございます。 そこで、いま石田さんから、国連において日本はこの核の問題について、あるとき…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 米ソの間におきまして、戦域核中距離ミサイルの削減交渉が行われておるわけでございますが、その際において、米側はゼロオプションということを提案をいたしております。わが国政府といたしましては、この米国政府のゼロオプションという主張を支持いたしておるところでございます。そういう中で、ソ連が極東地域に対しまして、御承知のように、SS20等の配備をやっておるというようなことは、私は非常に遺憾な事態である、このように考えておるわけ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 交通サービスの観点からいたしまして、安全性の確保、人命尊重ということが一番重要な問題であることは御指摘のとおりでございます。国鉄の財政があのような危機的状態にあるということで、いろいろな施設が老朽化しておるというようなことも看過できないところでございます。したがいまして、政府としては、厳しい状況の中ではございますけれども、この経営改善計画の中におきまして、施設の改善等につきましては配慮もいたしておるということでござい…