鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 石田さんから先ほど来、超重度心身障害者と申しますか、植物人間とも言われる方々の医療等の問題につきまして、切々たるお話がございました。先ほど来、厚生大臣からも御答弁申し上げておりますように、政府としてもこの問題につきましては前向きで検討を進めております。審議会の御答申を得れば、直ちに厚生省の中で検討委員会をつくって法案化に取り組んでまいる、このようにいたしております。 また、五十七年度予算におきましても、非常に厳しい予…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 御指摘がございますように、政治倫理を確立をして政界の浄化を図り、政治に対する国民の信頼を回復をするということは、議会制民主主義を守ってまいります原点であるわけでございます。過去において国民の皆さんから御批判を受けるような事態が発生をいたしましたことは、まことに遺憾でございます。しかし、私どもはそういう点を反省の糧として、政治家各人が身を正し、政治姿勢を常に自粛自戒をして努力をしてまいるということが必要であると考えてお…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 お話の件は、現在司法の場におきまして厳正、慎重に審理が進んでおる問題でございまして、行政府の責任者である私が、いまの時点でそれを予断をして、その際にはこうする、ああするということを申し上げることは差し控えたい、こう思っておるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 私は、全く解散とか総選挙とかそういうことは夢にも考えたことがございません。この点ははっきり申し上げておきます。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 いまも明確に申し上げましたように、そういう物騒なことは全然考えておりません。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 私は、昭和五十九年度までに特例公債依存の体質から脱却をしたい、それは六十年から特例公債の本格的な償還の年に入るわけでございますから、その償還のためにまた特例公債を発行するというようなことではこれは救いがたい財政危機に陥る、こういう判断からでございまして、私は、この特例公債依存の体質から脱却をするというだけで財政再建が終われりとは考えておりません。しかし、少なくとも必要最小限度五十九年までに特例公債発行ということは、こ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 どうもきょうは大型か中型か小型かという議論が繰り返されておるのですが、私は、お互いに政治家であってそういうことを言っていらっしゃるのではないだろうか、こう思っております。国会の決議として、いわゆる一般消費税のような課税、増税はしない、これは国会の決議になっております。その趣旨を十分踏まえて政府は対処しようということでございますから、大型だとか中型だとか小型だとか、そういう細かなせんさくはしないで、私は国会の決議という…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 当委員会でもしばしばお話し申し上げておるわけでございますが、私は、基本的には、日本の所得税に対する課税の負担の割合は決して欧米先進国に比べて高いとは思っておりません。でありますけれども、五年間も課税最低限を据え置いておるし、税率構造も改めておりません。でありますから、国民の皆さんの中に重税感というものが確かに強く出てきております。私どもも、その点につきましては大きな関心を持ち、何とかしてこの問題に前向きで対処したいと…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 こういう非常にむずかしい時期の対応をいかにするかという五十八年度予算ですから、いろいろな御意見があると私は思います。しかし、いま大蔵大臣からも申し上げましたように、私は、国民的に盛り上がっております行財政改革というこの機運、このような国民世論の盛り上がりという時期を逸しては、もう当分行財政改革というものはできないのではないか、こう思っておるわけでございます。そして私は、この行財政改革をすることによって、今後のわが国の…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 予算教書並びに国防白書、この分析は、外務大臣が申し上げたように私も受けとめておるわけでありますが、一言で言えば、レーガンさんが大統領選挙で国民に公約をされたもの、それを八三年度予算においても実現をしようという意欲が非常に強くあらわれておる。これは、国防力の増強の面にいたしましても、経済の立て直しあるいは小さい政府への志向、そういう点は大統領選挙の公約に忠実に努力をされておる、こう思っております。 私は、防衛の問題につ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど申し上げたとおりでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 私は、午前中にも御答弁申し上げたところでございますが、この戦域核の削減交渉の問題につきましてはアメリカのゼロオプションを支持し、これが実現をされるように、わが国としても国際的な場その他でそのアメリカの方針を支持していきたい、このように考えておるわけでございます。 さきにニューヨークで、園田元外務大臣が現職時代に、ヘイグ米国務長官並びにソ連のグロムイコ外務大臣に対して、この核軍縮について米ソ超大国は徹底的に話し合いをし…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 行政の改革、財政の再建は、鈴木内閣の一貫した最重要の政策課題として取り組んでまいります。今後におきましても、これに対する私の熱意は変わりありません。 さらに、対米関係あるいは対EC関係貿易摩擦の問題が非常に緊迫した状況にございます。私は、申し上げるまでもなしに、貿易で立っておる国であるという観点から、どうしても保護貿易主義の台頭というものを抑えて、そしてあくまで自由貿易体制を維持発展をさせる、世界経済の再活性化の中で…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 文化ということまで変えるということになると、日本人お互いにかちんとくるわけでございます。これはどうも、後で調べてみますと、それは間違いだということがわかりました。でありますから、私は批判に対して批判を加えるようなことは避けます。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 最近相互主義という言葉が出てきておりますが、これは端的に申し上げますと、後ろ向きの相互主義のように私は受けとめておるわけでございます。それは縮小均衡への道であり、保護貿易主義の道である、そういう方向では世界経済の発展、再活性化はできない、また貿易摩擦の解決にもつながらない、このように私は考えております。そういう観点から、国際間の貿易のルールのようなものは、ガットの閣僚会議が今年中に開かれることに相なっておりますから、…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 いま残存輸入品目は二十七品目ございますが、そのうち、革を中心に工業製品が五品目、二十二品目が農産物ということになっております。米側では日本に、農産物、特に柑橘類であるとかあるいは肉類であるとか、そういうものを大幅にクォータをふやせとかあるいは自由化せよとかいうようなことを言っておるのですが、いまアメリカから日本は食料品、農産物を中心としまして七十億ドルのインバランスです。そして、数量的に言いますと、二千万トン以上の農…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木内閣総理大臣 まあいろいろの計算の仕方があるのですが、五億ドルと言われ七億ドルと言われる。全体から見たら、それは大した額ではないということです。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 今暁のホテル・ニュージャパンの大きな火災によりまして多数の死傷者が出ましたことは、まことに残念でございます。犠牲になられた各位に対しまして心から深く哀悼の意を表したい、こう思います。 ただいま自治大臣並びに消防庁長官から御報告を申し上げましたように、火災の防止、特にいま御指摘のように大きな火災に発展をし、犠牲者が多数出るようなホテル等につきましては、人命尊重の立場からいたしまして、今日までも特に注意を払って、防災並び…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 第二臨調は、国会の議決、承認を得ました設置法に基づきまして設置をされておる諮問機関でございます。行政の全般にわたりまして行政の簡素合理化を図り、そして新しい時代が求める行政の体制をつくって、そして国民の期待にこたえるような、新しい時代に対応できるような行政を確立をしよう、そういうところに臨調の審議の基本が置かれておりますことは御承知のとおりでございます。そして、この臨調の委員のメンバーは各界の代表的な方々にお願いをし…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 先ほど来御説明を申し上げておりますように、歳入の見積もり、これはなかなかむずかしい。過去におきましても、したがって予想以上に税収がへこんだこともございますし、また税収がふえたこともございます。したがいまして、政府としては、その時点において専門的な検討を加えて、ベストを尽くして対処してきておるわけでございます。それでもなお狂う場合が間々ございます。私どもは、五十七年度の予算編成に当たりまして、五十六年度の税収の推移を十…