鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 公共工事の発注につきまして、入札のあり方等を明朗にする、合理的なものにするということはぜひ実現しなければならない、こう考えておりまして、建設大臣は、現在、中央建設業審議会にこのことを諮問いたしまして、その答申を待って改善策を決めようということで進めておるところでございます。臨調だけにこれを頼っておるというようなものでないことをまず御理解を願いたい、こう思います。 なお、そういう国の公共工事の発注等に絡んで政治献金がな…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 これは私の後援団体が献金を受け、そしてこれを政治資金規正法に基づいて報告をしておる、届け出をしておるというようなことからいたしまして、そのようなやましいものではない。堂々とこれを届け出をしておるわけでありますが、なお、選挙とその時期とどういう関係があったのか、そういう点も調べてみなければなりません。私は、これが隠密裏に金銭が授受されておるというようなものでなしに、政治資金規正法によって正規の手続でなされておる、後援団…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 閣僚八名もそういうあれがあるじゃないかという御指摘でございますが、四十三年当時のことでございまして、鈴木内閣の閣僚になってからのことではない、四十三年当時の問題でございます。 それからなお、これはお互い政治家としてよく御存じのことと思うのでありますが……(「四十三年じゃない、五十四年のことですよ」と呼ぶ者あり)五十四年。五十四年は鈴木内閣の閣僚ではございません。 そういうことで、政治献金等は大抵後援団体の事務をやって…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 防衛庁長官から詳細に御答弁を申し上げましたから、つけ加えることはございません。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 米軍による事故につきましては、米軍に対して事故の再発防止措置につきまして政府としては強く注意を喚起し、その実効の上がるような措置を求めておるところでございます。この事故防止のために、今後におきましても政府としては米軍に対し絶えず緊密な連絡をとり、注意を喚起して、このような事故が起こらないように努力をいたしておるところでございます。 林和枝さんの御家族並びに御本人の事故は、本当に痛ましい事件でございました。政府としては…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 ただいま防衛庁長官から御答弁申し上げましたように、防衛庁としてはできるだけ話し合いによって円満に地主さんと合意に達して、契約に基づいてこれを使用していきたい、こういうことで努力をいたしておりますが、ごくわずかの方々と残念ながら話し合いがついておりませんので法的措置をとっておるということを御理解を願いたいのでございます。 なお、先ほど来いろいろ米軍の事故あるいは犯罪の問題、ただいまの土地収用の問題等々に関連いたしまして…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 私は、東京都消防当局と十分連絡をとり、御要望の線に沿うて前向きで対処いたしたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 そのとおり報告を受けています。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 公共工事にかかわる問題につきまして疑惑を指摘されておる問題がありますことは、まことに遺憾に存じておるわけでございます。建設大臣を初め公共工事を執行いたしております役所におきましては、関係建設業界に対しまして強い指導を行っておるところでございますが、今後におきましても十分徹底を期するようにいたしたい。 いま野坂さんのおっしゃったような問題等は、役所が襟を正さなければならない問題でございまして、入札制度のあり方とともに今…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 御指摘の点がいろいろ指摘をされ、また国民の指弾を受けるというようなこともございまして、政府におきましては、閣議の場等におきまして、この特殊法人等に転職をするということにつきましては厳しくチェックするように申し合わせをいたしておるところでございますが、今後におきましても十分その点に配慮をいたしまして、国民の批判を受けないように自粛してまいりたい、こう思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 いま坂井さんからお話がございました点につきまして、私に御質問があり、私は、将来に向かって非常に重要な問題でございますので事実関係を調査をさせるということをお約束を申し上げたわけでございます。 五十三年の三月三十一日以前にそういうような輸出がなされておるかどうかということを、関係当局に命じまして調査をしたわけでありますが、その結果、私のところにはそういう事実はないという報告がなされております。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 坂井さんの非常に掘り下げた御意見を伺っておりまして、私、非常に勉強になったわけでございます。 武器と武器の技術を一体としてとらえていかなければならぬのではないかという認識、私も非常にそれをよく理解ができるような感じがいたします。そして、先日も大内さんにお答えをいたしましたようなこと、そして日本にとりまして重要な武器輸出禁止三原則、その方針、それをいかに調整をするかということが、まさにいま政府があらゆる角度から検討に検…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 行政改革につきましては、しばしば申し上げておりますように、鈴木内閣にとりましては最も重大な政治課題でございます。と同時に、いまや国民世論等からいたしまして国民的な課題にもなってきているというぐあいに私は認識をいたしております。それだけに、この国民の皆さんの御期待にこたえなければいけない。 そこで、臨調との関係でございますが、臨調は政府の諮問機関ではございます。ございますが、設置法によりまして設けられておる権威のある機…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 坂井さんのおっしゃっておる気持ちも、私にはよくわかっておるつもりでございます。いずれにいたしましても、この国会に御提案を申し上げる案は、すべて政府の責任において御提案を申し上げ、国会の御審議をお願いするわけでございますから、私は、それを臨調の責任になすりつけたり、いろいろな責任回避はしたくない、政府の責任において、政府の判断によって国民の皆さんに対してその改革案を提示し、国会の御審議をお願いをしたい、このように考えて…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 私は、信念に徹する、そのためにすべてをなげうって実現のために全力を尽くす、お約束は守る、こういうことであろうと、こう思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 私は、国の政治を実行してまいります場合におきまして、行政府、行政を通じてこれを具体的に施策を進めていくわけでございますが、この行政改革は、したがいまして、簡素なものでなければいけない、合理的なものでなければならない、そして国民に信頼をされるものでなければならない、このように私は考えます。 そういう意味合いからいたしまして、この今回の行政改革に当たりましても、国民の期待にこたえ、新しい時代の要請に対応できるような行政の…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 政治生命をかけるということも、私の全力を尽くすということ、私の情熱をこのために燃やし尽くすということも同じです。私の決意は変わっておりません。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 財政再建につきましては、具体的な目標として五十九年度までに赤字公債依存の体質から脱却をしなければいけない、これが私の国民の皆さんに対する公約でございます。でありますから、それができない場合には、私はそれに政治責任をとる、こういうことを申し上げました。 行政改革につきましては、これは私の政治生命をかけて全力を尽くす、私の情熱のすべてをこれに燃やし尽くすということをはっきり申し上げておきます。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 いま吉田さんがおっしゃった点等につきましては、私も評価をいたしております。しかし、わが国におきましては、やはりわが国の民主主義なりあるいは基本的人権の尊重なり、そういう国民世論、国民のお考えというものを十分頭に置きながら、改革すべき点は改革を進めていくということでなければいけない、このように思うわけでございまして、よその国でおやりになっていることをそのまま日本に適用するというわけにはまいらない点が多かろうと思います。…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木内閣総理大臣 綱紀の乱れといいますか綱紀の弛緩といいますか、本当に言葉もない、そういう実態を私、承知いたしまして、これは大変なことだということを先ほど来感じておったわけでございます。これは、管理職の立場にある、責任ある立場にある人たちもしゃんとしなければいけない問題でございます。今後、運輸大臣が申し上げましたように、十分当局としても厳正に指導し監督をして、この早急な是正に努力をいたしたい、こう思っております。