鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1948/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 水産委員会 第1号
○鈴木(善)委員 今回の統制強化の処置につきまして、去る第一國会において水産局長から、るる御説明があつたのでありますが、その際政府から約束されましたところの海上輸送の運賃の國家補給金の処置に関しまして、実際上行われております点は、局長が言明されたところと大きな差があるのであります。部長の御説明では、全水産物につきまして現下の陸上輸送力の低下に鑑みて海上輸送に依存する面が非常に大きい。ついては輸送の確保と集出荷、配給の円滑化を期するために…
第2回 衆議院 水産委員会 第1号
○鈴木(善)委員 ただいまの御答弁によりまして、將來に対して公約を果すために、万全の御措置を講ぜられるということはこれを了とするものでありますが、今日まで約束された補給金の金額に満たない差額を、このまま切り捨ててしまう御所存であるかどうかということもお伺いしたいと思います。 さらにもう一点は資材の問題であります。政府は限られた資材である一定の計画数量を完全に把握せらるる計画を立てられまして、超重点的に大漁港を指定され、農林省から係官まで…
第1回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木(善)委員 公共事業費について若干質問したいと思います。公共事業費は漁港、船溜關係とありますが、從來内務省關係の補助率と、運輸省關係の避難港等の補助率と、漁港、船溜關係の補助率が相當開きがある。漁港、船溜關係の補助率がわずかに五割乃至六割を國庫で補助し、四割乃至五割は縣または地元負擔ということになつておるのでありますが、現在の漁村の財政の現状から見ると、漁港、船溜の修築を非常に要望しておりながら、地方財政の貧困のためにこれをなし得…
第1回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木(善)委員 先ほど申し上げましたように、漁港、船溜に對する補助率が低いために、運輸省關係の避難港で申請をすれば七割の補助費がもらえるというようなことから、實體は漁港であり、船溜であるにもかかわらず、避難港として修築を申請するというような事情であるのでありまして、われわれは常任委員會の委員各位の總意によつて、少くとも運輸省關係の補助率なみに率をあげ、豫算的措置を講ずるように、ぜひ各位の御援助をいただきたいということを提案いたしまして…
第1回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木(善)委員 水産當局の御提出になりました豫算案を審議する資料といたしまして、とりあえず内務省關係、運輸省關係の港灣、避難港の助成額、あるいは河川、耕地等の災害復舊、あるいは修復の助成額、そういうような資料の提出を願い、さらに安本當局からも責任者に出ていただいて、十分御説明を願うように要求したいと思います。
第1回 衆議院 水産委員会 第29号
○鈴木(善)委員 先ほど委員長から私案として漁港修築に關する水産委員會としての方針を御提示になりましたが、國會の權威、委員會の機能から考えまして、きわめて適切なる御提案であると私どもは考えておるのであります。つきましては、この委員長提示の案に、さらに國庫の補助率は他省關係と同率とすること、なお災害復舊の場合においても、他省における多種なる災害復舊工事の補助率と同額にすること、これを附加えまして、なお專門的調査機關の必要な經費も豫算的に確…
第1回 衆議院 水産委員会 第25号
○鈴木(善)委員 私は岩手縣選出の同僚議員といたしまして、志賀健次郎君に代り、本請願の提案の理由を申し上げます。 廣田漁港は岩手縣縣南地方の唯一の指定漁港でありまして、かつまた宮城縣気仙沼港と岩手縣大船渡港を結びます重要な連絡港であります。當漁村は三陸の大海嘯で全滅的打撃を受けたのでありますが、擧村一致昭和十三年以來國庫補助を受け、昭和二十一年度第一期及び第二期工事を施行し、これが目的達成に努力してまいつたのでありますが、賃金及び物價の…
第1回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 漁船建造の金融につきまして、ただいまの陳情はきわめて重要な意味をもつものと考えるのであります。特に陳情の中にあります漁船は、沿岸の小型漁船であります。これら働く漁民の最も大事な生産手段である小型漁船が、金融梗塞のために非常に現在苦しんでおることは、ただに茨城縣のみでなく、全國的な傾向にあるのであります。つきましては政府におかれましてはこの陳情の趣旨を十分諒とせられまして、最善の措置を講ぜらんことを要望するものであります…
第1回 衆議院 水産委員会 第24号
○鈴木(善)委員 水産物の配給統制の問題につきましては、魚價竝びに配給機構の小委員會において檢討中でございますので、小委員會の意見として他日まとまつた意見を委員會に報告されることと存ずるのでありますが、今日は井上政務次官も御出席の上で、政府の御所見を御披瀝になりましたので、この機會に一言申し上げたいと思うのであります。水産食料品が國民生活の安定の上にきわめて重要な意味をもつことは、ただいまお説の通りでありまして、しかもそれが關係方面の御…
第1回 衆議院 水産委員会 第19号
○鈴木(善)委員 委員會の運營に關する發言がございましたので、關連して私の意見を申し述べまして、委員長の特段のお計らいを願いたいと思うのでございますが、それはいたずらに委員會もしくは小委員會を頻繁に開くことが、即委員會の能率をあげる結果とはなるまい、私の考えるところでは委員會において披瀝されましたる各委員の意見、もしくはその決議として取上げられましたものを、いかにして具現するかという面に、もう少し強力な措置が講ぜられる必要がある。これを…
第1回 衆議院 水産委員会 第18号
○鈴木(善)委員 過日の颱風に伴う水害にあたりまして、三陸地方の沿岸、特に岩手縣沿岸におきまして相當の被害がございますので、現在までにわかつておりますところの被害の程度を御報告いたしますと同時に、これが對策につきまして、緊急政府の適切なる御處置を要望いたしたいと思うのであります。 岩手縣下の沿岸の被害状況につきましては現在のところ交通竝びに通信關係が寸斷されておりますので、被害の詳細を把握することが現在できないのでありますけれども、現在…
第1回 衆議院 水産委員会 第18号
○鈴木(善)委員 委員各位の御承認を得まして、本委員會の傍聽に岩手縣の水産業會長であり、縣會議員をされております伊藤氏が出席いたしておりまするので、同君の方より詳細被害地の事情を御聽取いただきますれば幸甚に存ずる次第であります。發言のお許しをいただきたいと思います。
第1回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 もじ網等に關する課税の問題につきまして、大藏當局に質疑を行いたいと思います。今囘もじ網等につきまして課税をされるということでありますが、もじ網は申すまでもなく生産資材であります。これが製造の過程におきましては、なるほど織物のような生産行程をとるのでありますけれども、これは最終消費財ではなくて漁網として明らかに生産資材である。このような生産資材に課税をいたしますれば、勢い魚價に大きな影響をもつてくる。しかして結果が消費大…
第1回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 御参考までになお附け加えておきたいと思うのであります。大藏御當局も十分御承知かと思うのでありますが、このもじ網等は一般の織物と違いまして、製造のときからして漁網機として別途の特殊な工場で專門につくられておるということでありまして、一般の織物のように織物業者によつてこれが織られておるのではない。漁網用として專門に特殊の工場で漁網機によつてこれを製網しておるという生産の實情であります。從いましてこれを非課税物資としてお取扱…
第1回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 よろしうございます。
第1回 衆議院 水産委員会 第17号
○鈴木(善)委員 ただいまも石原委員から御發言がございましたが、以西の底引は當局御説明の通り事情が異なるのでありますが、沿岸捕鯨において二十五隻の制限許可隻數のうち、十九隻が日本水産に與えられており、五隻が大洋漁業に與えられており、一隻が極洋捕鯨に與えられておる。二十五隻中、十九隻を日本水産が獨占支配をしておるということは、今後の日本の漁業のあり方に考えまして、よほど檢討を要する點だとわれわれ考えておるわけであります。これは單なる行政措…
第1回 衆議院 水産委員会 第16号
○鈴木(善)委員 ただいまの内藤委員からの御質問に關連いたしまして、私からも一言申し上げたいと思うのであります。大體この消費税は最終消費財にかけることが建前に相なつておるのでありまして、生産資材に課税をするということでは、これによつて生産される生産物の價格を騰貴せしむる結果になるのでありまして、特にこの漁網關係は、從來から非課税對象物資として明確に指定をされておつたような事情にあるわけであります。今囘の税の取扱いを見ますに、漁網を非課税…
第1回 衆議院 水産委員会 第16号
○鈴木(善)委員 今囘加工水産物につきましても價格の新しい制定を見たのでありますが、本委員會におきまして魚價、竝びに配給統制に關する問題が取上げられて、主として鮮魚の公價についてでありましたけれども、本委員會としてその決定を政府に通告をいたし、これが實施を強く要望いたしておつたのでありますが、その魚價の基準に對する二つの強い付帶事項がつけられておるのであります。ただいま取上げましたかつお節の價格撤廢に關連いたします點は、家庭配給の對象に…
第1回 衆議院 水産委員会 第16号
○鈴木(善)委員 ただいま藤田局長の御説明もございましたけれども、今のかつお節の製品に、非常に規格の惡い、いかがわしいものが出まわつておるということは事實であります。これは局長の御説とは逆に、われわれとしては、生産上相當窮屈な價格にかつお節の價格がくぎづけされておるから、できるだけ乾燥等も落して、目方本位でこれをやるというような、そこに非良心的な製品が出るのではないか。むしろ局長の御説とは反對に、公價を撤廢いたしまするならば、取引におい…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第6号
○鈴木(善)委員 ただいまの政務次官の明快な自信たつぷりの御答辯に對しまして、われわれは感謝感激をしておる次第であります。しかしながら政務次官も御存じのように、一番最初に大藏省に陳情にまいりました際に、あなたはただちにみやげをもつて歸つてよかろうというあの從來にない立派な御態度に對して、縣の議長竝びに陳情團全員は涙を流して喜んでおつた。その翌日の會見も時間まできめるということになつておつたのに、どういう御都合かそれがお流れになつたという…