鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1947/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 水産委員会 第15号
○鈴木(善)委員 魚價の基準の問題につきましては、小委員會竝びに委員會におきまして愼重審議を重ねた結果、諸般の情勢から、基準としてはこの程度でこの際は我慢するほかはない。しかしながらこれは資材の完全なるマル公による裏づけを前提とするものであるからして、政府は全責任をもつて資材の百パーセント裏づけの措置を講ずるべきであるという強い附帶的要望を附したのでございます。從いまして今後當委員會としても、また政府當局としても、あの價格をもつて生産が…
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 政府は二十年の十二月二十四日の閣議の決定によりまして、三十三萬七千トンの漁船の建造計畫を御決定に相なつたのでありますが、その後の計畫の進行状況を見ますと、そこにいろいろな計畫遂行上の制約があつたようでありますけれども、最近の實情からこれを見まするに、主として建造資金の融資の面におきまして、極端な制約を受けておるわけであります。昨年度末の結果を見まするに、鋼造船におきまして、三八・七%、木造船で二二・一%、兩方合わせまし…
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 水産御當局の御意思は大體了承しておるのでありますが、今申し上げましたように、最近の實情では、資金の面からの制約によつて、ほとんどこの計畫の遂行が危殆に瀕しておるというのが實情なのであります。つきましては、安本及び大藏當局から、資金面との關連において、その三十三萬七千トンの二箇年計畫が遂行可能であるかどうか、この現實についていかなる見透しをもつておるかということをお伺いしたいと思います。
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○鈴木(善)委員 大藏當局から主としてお伺いいたしたいのは、資材であるとか、その他の、造船工業とか、そういうような面は、別にそれぞれの所管官廳から見透しを伺うことにして、賃金の面から主として御檢討をいただきたいのでありますが、造船計畫を資金面から考えて、二箇年間にこの計畫を完成できるか、それとも三箇年、五箇年を待たなければ實現は困難であるというお考えであるか。その邊のことをはつきりお伺いしたいと思います。
第1回 衆議院 水産委員会 第12号
○鈴木(善)委員 ただいま小委員長より御報告のありました通り、水産金融計畫につきましては、當局提示の案を採擇いたしまして、今後これが改善に全力を盡して當たる必要があると思うのでありますが、できるだけ早い機會に大藏、安本の關係當局の出席を求めまして、水産金融につきまして、本委員會の檢討いたしました結果を十分趣旨の徹底をはかり、これが實現をはかりたいと存ずる次第でありますので、委員長においてできるだけ早い機會に水産金融に關する問題を討議いた…
第1回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員 この漁網の生産につきもしては、資料を頂戴しておりまするので、生産の最近の上昇の模様がわかるのでありますが、このうちから輸出用としてどの程度のものが輸出されておるか、そういう實情を伺いたいと思います。
第1回 衆議院 水産委員会 第10号
○鈴木(善)委員 重油及び漁網につきましては、政府の御努力によりまして逐次好轉しつつあるように見受けられますが、現在最も困つておりますのはマニラ・ロープでございます。このマニラ・ロープにつきまして、輸入の現況竝びに今後の見透し等について、御説明願いたいと思います。
第1回 衆議院 水産委員会 第8号
○鈴木(善)委員 石原委員より總括的な御質問、御意見がございましたが、この水産金融の逼迫は、まさに再建途上にあるわが水産業の一大隘路に相なつておるのであります。漁船の建造の面から申しましても、あるいは製氷、冷凍工場の復興の面からいたしましても、非常に金融の面で行き詰まつておるとような實情でございます。つきましては、本委員會といたしまして小委員會を設置いたしまして、これが對策を十分に確立するように特に要望いたしたいと思うのであります。
第1回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 魚價に關する小委員會の經過並に結果について夏堀小委員長より御報告がありましたが右に對しまして次の附帶決議を附しまして本案に贊成いたしたい。そのことにつきまして私から動議を提出いたしたいと思うのであります。その附帶決議は 一、昭和九、十、十一年の加重平均價格の六十五倍の價格は漁業資材の正規ルートによる完全な裏づけが行われることを前提としたものでありまするから、政府は責任をもつて資材の確保に當られたい。もし現状のごとく資材…
第1回 衆議院 水産委員会 第7号
○鈴木(善)委員 この價格の問題は賃金體系と非常に密接不可分の關係にあるわけでありますが、政府がさきに發表されました千八百圓の基準、重勞働の面で最高二千七百圓というような基準と、それから全漁業者の總所得、これを漁業者の稼動し得る員數をもつて割りました資料を御参考に申し上げますと、大體現在の魚價の四倍ということになつております。これは漁業經濟の三割を賃金として漁業者が取得するという前提のものでありますが、現在はこの賃金が四割ないし四割五分…
第1回 衆議院 本会議 第18号
○鈴木善幸君 急迫せる現下の食糧危機の打開は、今後におけるあらゆる國家施策の一大前提をなすものでありまして、これが解決なくしては、政府のいかなる政策も、その円満なる遂行は絶対に不可能であると思うのであります。ゆえに政府においても、組閣以來食糧危機の実情を全國民に率直に発表するとともに、第一次、第二次食糧緊急対策を策定し、さらに第三次対策として、いわゆる超非常食糧対策を発表して、当面せる食糧危機の打開に渾身の努力を傾けつつありますことは、…
第1回 衆議院 水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 第四次の建造許可の一部中止については、漁村で非常に重大な關心と危惧をもつておるので、次の二點を伺うと同時に、私の所見を述べたい。第一點は代船の建造は今後差支えないかどうか。第二點は、百トン以下の木造船の建造はこれまた差支えないかどうか。 さらに宇都宮さんからも御意見の發表がありましたが、終戰後における新造漁船の分布状態を考えてみますに、資本家的な企業形態のもの、ないしは軍需産業その他からの轉換資本の新しい漁業社會方面に…
第1回 衆議院 水産委員会 第5号
○鈴木(善)委員 ただいまの問題は、日本の漁村の再建の最も大事な現在の段階におきまして、日本の漁業を民主的な方向に發展せしめるかどうかということに重大な關連がございますので、もう一言申し上げたいと思うのでありますが、從來政府のおとりになつてまいりました漁業政策が、生産力一點張りの方針からして、轉換資本であろうと、何であろうと生産さえ上ればよいというような、きわめて安易な御方針のようであつたと見受けられるのであります。われわれは戰爭の體驗…
第1回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 政府に對する資料の提出を求めておるのでありますが、なおこの委員會としても、獨自の生きた資料を速やかに整備する必要があると思うのであります。政府のみの資料に基きますと、やはりその結論はとかく行政府とあまり變らない結論に到達するというような危險もございますので、各所の水産關係の團體あるいは會社、あるいはみずから漁村方面から生きた資料をとりまとめまして、そうして現實に即した法案の作製、施策の立案に資することが必要だ、こう考え…
第1回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 數點にわたりまして集荷及び配給統制の問題について御質問したいと思います。まず水産物について國家としての需給計畫をお立てになつておるのかどうかという點であります。先般の委員會で局長から五箇年計畫をもつて十億貫の生産を達成するように進みたいという御意見の開陳があつた。その十億貫は、食糧として現在の日本の内地入口に對して、一日いくらずつの魚肉蛋白を配給される御計畫に基いて、食糧としていくらを豫定しておられる計畫であるか。さら…
第1回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 私の質問に對して若干御答辯の漏れておる點がございますので、もう一遍その點を重ねてお尋ねします。それは甲級指定地と乙級指定地にわかれておりますが、乙級指定地の者で、甲級指定地に指定替えをしてもらいたいという要望が相當ある。それは先ほども西村委員からお尋ねになりましたようなリンク資材等の點でありますが、その乙級指定地の者でも六大都市、海なし縣に出荷いたしました場合に、現地においてリンク資材を甲級のものと同じような率でリンク…
第1回 衆議院 水産委員会 第3号
○鈴木(善)委員 ただ現物を東京なら東京で受取らなければいかぬというところに惱みがある。それを甲級と同じように、現地でリンクのものを受取れるということにしないと、實際の問題として、数字の上だけでは非常に困るようなことになる。