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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣・大蔵大臣臨時代理1965/07/10

第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○鈴木国務大臣 保険財政が非常に悪化しておりますことは、いま滝井委員が御指摘のとおりでございます。私といたしましても、できるだけ早い機会に両審議会の、審議の促進、早期の答申をちょうだいいたしまして、そうして今度の二十二日から開かれます臨時国会には時間的に無理と思いますが、その予想されます秋の臨時国会には、ぜひ、いま滝井さんが御指摘になりましたように、この保険財政を解決する案を私は自分の責任において提出をいたし、解決をいたしたいと考えてお…

自由民主党厚生大臣・大蔵大臣臨時代理1965/07/10

第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○鈴木国務大臣 滝井さんもその間の経緯を御承知のとおり、中央医療協が今日ああいう状態で再開ができない事情にありますことば、よく今日までの経過を御承知の滝井さんがおわかりの点だと思います。私、この再開につきましては非常にむずかしい事情がございますが、各方面の御意見を十分拝聴しながら七月中にぜひ中央医療協が再開し、軌道に乗りますように最善の努力をいま払っておる段階でございます。いましばらくお待ちを願いたいと存じます。

自由民主党厚生大臣・大蔵大臣臨時代理1965/07/10

第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○鈴木国務大臣 それらのことも、各方面からいろいろ御意見を伺いながら調整に努力をいたしておる段階でございます。

自由民主党厚生大臣・大蔵大臣臨時代理1965/07/10

第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○鈴木国務大臣 中央医療協につきましては、いろいろの改組案等の御意見も実は伺ってはおります。伺っておりますが、私といたしましては、ただいままでの三者構成と申しますか、そういう形でもう一ぺん円満な運営に努力してみたい、このように考えております。公益委員の任期の切れた方だけをかえるか、あるいはもっと大きな観点から全体を入れかえるか、そういう問題につきましてもいま慎重に各方面の意見を聞いて検討中でございます。

自由民主党厚生大臣・大蔵大臣臨時代理1965/07/10

第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○鈴木国務大臣 社会保険審議会、中央医療協等の人的構成なり、あるいはその所管いたします役割りというようなものから、いろいろ両者の関係を今後検討していくべきであるという御意見は、私も今後参考にいたしまして、十分将来の問題として研究していきたいと考えております。ただ、当面といたしましては、なるだけ早く保険財政の危機打開、また早く事態を軌道に乗せる、こういうようなことが強く要請されておりますので、私といたしましては、当面は従来のとおりの体制で…

自由民主党厚生大臣・大蔵大臣臨時代理1965/07/10

第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○鈴木国務大臣 保険財政は、いま滝井さん御指摘になったように、非常に急激な悪化の様相を呈しておるわけであります。私といたしましては、過去の累積赤字、この噴出のために各保険の運営が渋滞するようなことがあってはいけない、こう考えておるのでありまして、過去の累積赤字につきましては、別途、これは今度の保険三法の改正とは切り離して何らかの対策は講ぜねばいかぬ、このように考えております。 なお、今後平年度における保険財政の確立という面につきまして、…

自由民主党厚生大臣・大蔵大臣臨時代理1965/07/10

第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○鈴木国務大臣 滝井さんの御意見は恒久的な今後検討すべき重要な問題を多々含んでおられるわけであります。私も将来にわたってそういう根本的な問題につきましても検討していきたい、こう考えておるわけでありますが、私は先般も、社会保険審議会等で、恒久的な対策、そういうものと逆行するようなことであってはいけないけれども、当面の保険財政の危機等を考えました場合に、緊急、応急の措置として秋の臨時国会に間に合うように御答申を願いたい、あまり基本的、根本的…

自由民主党厚生大臣・大蔵大臣臨時代理1965/07/10

第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○鈴木国務大臣 薬価基準の問題でありますが、私が六月に就任をいたしまして、そうして事務当局からいろいろ説明を求めて聞いておるのでありますが、十月の三%程度の薬価の引き下げ、その後半年しか経過いたしておりませんが、過去三年間に三%薬価が下がった、これがわずか半年の間にその半分の一・五%下がる、こういう点につきまして、しろうとでございまして、いろいろ事情を聞いておりましたが、どうもふに落ちない点が実は多々あるわけであります。そこで私はもう一…

自由民主党厚生大臣・大蔵大臣臨時代理1965/07/10

第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○鈴木国務大臣 そういうぐあいにお考えいただいてけっこうです。

自由民主党厚生大臣・大蔵大臣臨時代理1965/07/10

第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○鈴木国務大臣 滝井さんから非常に御研究の深い、含蓄のある御意見を拝聴いたしたのでありますが、ただ、この点だけを明らかにしておきたいと思います。薬価の問題につきましては、十月の時点の際には、相場品目だけじゃなしに、B価品目につきましても十分詳細に調査をいたしたのでございます。それからこの七月末までに私は再調査を命じておりますが、時間的な関係もあって、いま薬務局長から言ったような相場品目だけに重点を置いた調査ということを考えておるようであ…

自由民主党厚生大臣・大蔵大臣臨時代理1965/07/10

第48回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、さきの内閣改造に際しまして、はからずも厚生大臣の重責をになうことになりました。近来の国民生活の向上、多様化は、厚生行政にも大きな影響を与えております。したがって、新しい角度から行政の検討を要請しておるのでありまして、この結果、厚生行政にもさまざまな問題が生じているのであります。御承知のように、厚生行政は、国民一人一人の毎日の生活に深く密着しており、そのいかんは国民福祉の向上に大きな影響を与えるものでありま…

自由民主党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 選挙は何といっても民主政治の基礎でございますので、公正なものでなくちゃいかぬ各党及び各候補者につきまして、みんなが納得できるような共通の土表でなくちゃいかぬというのが、選挙法改正にあたっての基本的な態度でなくちゃいかぬ、こう考えるわけで、連呼の問題等につきましても、私は先ほど来お話ししているように、なるたけ制限を加えるとか、規制を加えるとかいうようなことは、関係者の良識にまつことにして、あまり法的に規制を加え…

自由民主党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 補充選挙人名簿の登録の申し出の制度、登録の申請の制度と、二つ現行法におきましては認められておるわけであります。自治省の調べによりますと、最近に至りまして、この登録の申し出の制度が非常に活用されまして、このことは当局及び選挙管理委員会等の啓発運動もだいぶ浸透してきておると思いますし、選挙民の意識も高まったといいますか、この申し出制度によって登録が比較的順調に進められておるということを私どもも報告を受けておるわけ…

自由民主党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(鈴木善幸君) この補充選挙人名簿の登録の問題につきましては、昨年の選挙法の改正におきまして、従来の選挙の公示または告示後に行なわれます申請制度のほかに、新たに選挙の前日までに申し出をすることによって補充選挙人名簿に登録をされるということが認められたわけであります。本来、住居の移転等選挙人名簿の調製登録に関係のあります新しい事態が起りました場合には、遅滞なくそれを当該選挙管理委員会等に手続をしまして、そうして登録をして置くと…

自由民主党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 現行法に基づいて現在順調に進められておる、こういうことでございます。

自由民主党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 国民の選挙権の資格を持っております者に、できるだけ選挙に参加させるように便宜をはかるということにつきましては、白木さんの御意見と、私ども提案者である三党も全然同感でございます。そういう趣旨の上に立ちまして、また一面選挙にあたりましては、不正な投票等が行なわれてはいけない、選挙の公正が確保されなければいかぬということも大事な要件である、こう考えております。先ほどから御意見があります、選挙はおおらかに、もっと闊達…

自由民主党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 私は、不正が行なわれたというようなことを申し上げておるのじゃありませんで、先ほど計数的にちょっと御説明を申し上げたとおり、東京都二十三区におきましては一日平均三万七千五百人も申請がなされておる、大阪市においては一日二万四千四百人以上の申請がなされておる。これでは、選管の現在の事務処理能力をもっていたしますならば、これは全く時間的、物理的に不可能である。したがって、一件一件、住居の確認等調査をして正確を期すると…

自由民主党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(鈴木善幸君) これは自治省当局を通じまして、選管等において一日にこれだけ多くの申請が殺到しておる。それを一つ一つチェックして、そうして事務的に正確を期しておるかどうか、それを私ども調査をいたしたのでありますが、ほとんど現在の人員をもってしては、一件一件チェックし、それについて住居の移動の実態というようなものを調査しておるひまがない。でありますので、ほとんど申請されたものを、そのまま補充選挙人名簿に登録をしているというような…

自由民主党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 白木さんの御質問、御意見で、私ども特にお考えをいただきたいと思いますことは、先ほど来申し上げておりますように、選挙の公示または告示後のきわめて短時日の間に事務能力を越えたところの多数の申請が殺到する。これは具体例をもってお話し申し上げておりますように、昭和三十七年の七月の参議院議員選挙の際におきましては、東京の一選挙管理委員会に一日に千六百件以上の申請が出されておる。こういうようなことでは、いかに選管の陣容を…

自由民主党1965/04/27

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(鈴木善幸君) 従来のこの点につきましての運用の面におきましては、選挙期間に入ってから届け出申請をするということを前提としてやっております関係から、選挙期間中でございますので、日曜日でも祭日でも、いつでも閲覧できる、こういうようになっておるのでございますが、しかし、今回の場合は、常時届け出をするということを前提に法の改正をいたします関係からいたしまして職員の執務時間に閲覧をやっていただく、そして、その責任のある職員によってこ…