鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 母子保健法もできることでございますから、この問題につきましても前向きで検討いたしたい、かように存じます。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 審議会につきましては、先般閣議におきましても、できるだけ審議会あるいは調査会等を整理をしたい、こういう方針を確認いたしておるのでありますが、いま御指摘の審議会につきましては、児童福祉とも関連の深い点もございますので、児童福祉審議会の中に母子保健について特に造詣の深い委員の方をお願いをいたしまして、委員に委嘱をいたしまして、御趣旨に沿うように運用してまいりたい。運用によって十分目的を達し得るものと考えます。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 家族計画の重要性につきましては御指摘のとおりでございます。母体の保護の面からいたしましても、また厚生白書にあらわれております人口構造等の推移等を見ましても、家族計画を積極的に指導するということが必要であると考えておるわけでありまして、今後特段の意を用して努力いたしたいと思います。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 ミルクの無償支給の範囲を年次的に拡大したらどうかという御趣旨でございますが、私も年次的に拡大をしていきたい、このように考えておるわけでありますが、ただそれをどの範囲まで広げるか、どういう所得の階層まで拡大をするかという問題がいろいろそこにあろうかと思います。ただ滝井さんのおっしゃるような今回の措置をだんだん広げていくという御趣旨の方向で努力をいたしたいと思います。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 無償支給を年次的に広げますためには、ただいま滝井さんが御指摘になりましたように、いろいろ問題がそこにあるわけでありまして、そういう点を総合的に検討してまいりたいと考えております。 値段の問題につきましては、四十一年度予算で考えていきたいと思います。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 母子健康センターがいま御審議いただいております母子保健法を実施してまいります場合の最も大切な第一線の実施機関になるわけでありまして、この整備には政府としても今後も努力をしてまいりたい、ただ、法律で明記しませんでも、今後も予算的に補助予算として年次計画を立ててその整備に当たっていきたい、このように考えております。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、昨年度は一億八千万円の予算がついておるわけでありますが、今回法案の改正に伴いまして、これは国が補助金としてはっきり出さなければいかぬことになると考えております。昨年の一億八千万円を上回る予算をぜひ獲得をいたしたい、かように考えております。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 ただいまの修正案につきましては、院議として決定されます以上、政府としてはこれを尊重する所存でございます。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 社会保障につきまして、わが国が欧米先進国におくれておることは御指摘のとおりでございます。しかしながら、近年におきましては、国民所得の伸びに即応いたしまして社会保障費も相当な伸張を見せておるわけであります、昭和三十六年には一千八百億程度でございまして、一般会計の総予算額に比べまして、一一・四%程度でございましたが、昭和四十年度におきましては、五千二百億程度に相なっておるわけでありまして、一般会計の総予算額に比しま…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 社会保障におきます一部負担の問題でございますが、これは、医療保険の場合を例にとりました場合には、国民健康保険、また組合健保、政府管掌の健康保険、あるいは日雇い健保等々、いろいろ制度が内容的に違っておりまして、国民健康保険の際には一部負担を現にやっておるわけでございます。しかし、市町村民税の非課税者というような要保護世帯に対しましては、これは全額国庫でめんどうを見ておるような次第でありますが、こういう面につきまし…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 薬価につきましては、医療保険の中におきましては薬価基準を定めてやっておるわけでありますが、この薬価基準は、薬価の実勢に応じたように改定をされなければならない、このように考えておるのでありまして、この三年半余り、薬価基準の改定が、いろいろな事情で行なわれていなかったわけでありまして、現在の薬価の実勢とは相当の格差を生じておるのであります。私は、できるだけ早い機会に、実勢に応じた薬価基準の改定を行ないたい、かように…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 薬価につきましての重ねての御質問でございますが、御指摘のように、一般の市販されております薬の値段と、医療保険で採用いたしております薬価基準との間には相当の開きがございます。これをできるだけ早い機会に、薬価の実勢に応じた安い薬価基準に改定したい、こういうことで努力いたしておる段階でございます。 なお、政府管掌の保険財政についての御指摘でございますが、近年とみに悪化をいたしておりまして、昭和四十年度におきましては法…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国民健康保険の財政事情でございますが、先般政府におきましては、三十九年度の精算不足額につきましては四十年度予算から百十一億繰り上げ支出をいたしました。また、臨時財政調整補助金といたしまして四十億円を予備費から支出をいたしたのでありますが、その結果、三十九年度の決算状況を見ますと、三十八年度の決算よりも財政事情は改善をされておるわけであります。ただいま御指摘になりました地方団体の一般会計からの繰り入れにつきまして…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 特別の調整金につきましては、その年度につきましていままでやってきたのでありますが、今回は保険財政の事情を考慮いたしまして、緊急是正の分につきましては、明年度にまたがりまして六カ月分措置をいたした次第でございます。なお根本的な対策とされまして、標準保険料を設定をしたらどうかという御提案でございますが、今後、保険財政の基本的な再建策とともに、あわせて検討したいと考えております。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 三十九年度の赤字額は三十四億円でございます。三十八年度の決算におきましては三十七億、三十九年度は三十四億ということでございまして、幾らか三十八年度よりも三十九年度の決算は改善されていると思います。これは御参考までに、赤字市町村の数でございますが、三十八年度は三百九十二市町村、三十九年度におきましては二百二十七市町村と、こういうぐあいに幾らかでも改作の方向に向かっているわけであります。で、三十九年度の精算不足分に…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 藤田さんが御指摘のとおり、一般会計からの繰り入れが相当ございます。この状況を見ますと、三十九年度に八十九億の一般会計からの繰り入れがなされております。この繰り入れを理由別に分析してみますと、保険給付費に充てるため、保険料の賦課収納率が低いために一般会計から繰り入れましたものが三十億円。それから法定以上の給付をしているため繰り入れたものが二十億円。それから過去の累積赤字解消のために五億円。事務費の不足のために十九…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました母子 保健法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、かねてより児童福祉行政の一環として妊産婦、乳幼児の保健指導等の母子保健対策を講ずることにより、その健康の保持増進につとめてまいったところでありますが、先進諸国に比べて、わが国の妊産婦死亡率はいまだに高率にとどまり、また、戦後著しく改善向上を見た乳幼児の死亡率、体位、栄養状態等についても、その地域格差が依然として縮小されない等…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 佐藤総理が人間尊重の政治ということをおっしゃっているのでありますが、その人間尊重には、まず何よりも人間の生存権を尊重する、これが根本であろうと考えるのであります。このためには、健全な児童の出生及び育成の基盤ともなるところの母性の保護、それから人間の成長の過程で最も重要な時期にありますところの乳幼児の健康の保持、増進ということが私は最も大切である、このように考えるわけであります。このような観点から、政府といたしましては、福…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○鈴木国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木国務大臣 中央医療協につきましては、先般国会の御承認を得まして、公益委員の選任もなされる段階になってまいりました。私は、この国会が終わり次第、できるだけ早く、中央医療協を再開いたしたいと考えております。中央医療協の御意見につきましては、十分これを尊重いたしまして、今後の医療行政の円満な遂行に当たっていきたい、このように考えておるわけであります。