鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木国務大臣 再開されます中央医療協に対しましては、薬価基準の引き下げに伴いますところの診療報酬の余裕分を、これを技術料に振りかえるという案を御審議をわずらわしたい、かように考えております。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木国務大臣 この職権告示の問題につきましては、当時いろいろいきさつがあり、やむを得ない事情があったと思うのでございまして、私は、それにいたしましても、あのような異例の措置がなされましたことにつきましては、まことに遺憾に考えておるわけであります。 〔赤澤委員長代理退席、委員長着席〕 今後はさようなことのないように私も最善を尽くしますし、また関係者に対しましても、極力御協力をお願いいたしたい、このように考えておるわけであります。今後は円…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木国務大臣 私は、先般公益委員の国会御承認が得られました直後、支払い七団体の代表の方にお集まりを願いまして、そうして中央医療協への復帰——ただいままで全員辞表を出しておられたわけでありますが、辞表の撤回、中央医療協への復帰につきまして、御協力をお願いをいたしたわけであります。その際におきましても、ただいま私が大原さんに申し上げましたようなことを十分お話をいたしまして、今後の私の中央医療協に対する考え方、姿勢というものを十分お話をいた…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、政府から社会保険審議会、社会保障制度審議会に諮問をいたしておりまする総報酬制、また薬価の半額負担、この問題につきましては、いろいろ御意見のありますことを私十分承知をいたしております。しかし、政府が諮問をいたし、また四十年度の予算の国会の御審議を願った当時の経緯等もございまして、私は、この問題についてはいろいろの意見のありますことを承知はいたしておりますが、この諮問案を撤回するということは…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木国務大臣 薬価基準の改定につきましては、私も薬価の実勢に応じまして、できるだけ早い機会にこの改定を実施したい、このように考えておるわけであります。その取り扱いにつきましては、私といたしましては、先ほど申し上げましたように技術料への余裕分の振りかえ案というものを審議会に諮問いたしておりますので、その答申を待って、同時に薬価基準を、薬価の実勢に即応して引き下げをいたしますように同時解決をしたい、このように考えております。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木国務大臣 大原さんのおっしゃるとおりでございまして、三%のほかの一・五%につきましては、これは十月以降の薬価の値下がり分、これを五月の時点で調査をいたしましたものを、私が就任いたしましてその報告を受けたのでございますが、どうも十分納得のいかない点が多々ございました。そこで再調査を命じまして、六月の末を目途に早急に調査結果を出すようにということを事務当局に命じておるわけでありますが、だいぶ作業も進んでおるようであります。両三日中にそ…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木国務大臣 御指摘のように、当面各種保険財政が急速に悪化をいたしておりまして、私はこの保険財政の悪化に対する当面緊急の対策を中心に御審議を願っておるわけでありますが、しかしながら、これはあくまで御指摘のとおり当面の対策でございます。今後はそれぞれの保険内部におけるところの調整を進め、さらに将来におきましては、各種保険の調整をいたしまして、そうして全体としての社会保険が格差のないように、国民全体が同じような保険制度でやってまいれるよう…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木国務大臣 ただいまの大原さんのお述べになりました数字は、今年度中に保険法の改正その他をしない、現状のままでいった場合の推定の累計赤字額でございます。私は、できるだけ早い機会に保険三法の改正をやり、そして同時に、国の負担も増額をいたしまして、保険財政の健全化をはかりたい、このように考えておるわけであります。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木国務大臣 この保険財政に対する対策につきましては、ただいま社会保険審議会、社会保障制度審議会、これに格間を願い、その答申をお願いをいたしておるわけでありますが、その答申を受けました上で、財政対策につきましても、私はこの際思い切って政府としてもやらなければならない、このように考えておるわけであります。その点につきましては、国民の皆さんが御心配をしておる点でありますので、先般の政府与党と支払い団体等との間の話し合い等の経緯もございます…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木国務大臣 石炭鉱業労務者のために特別年金制度を創設する問題につきましては、昨年十二月の石炭鉱業調査団の答申にもございまして、政府といたしましては、石炭鉱業労働者の老後の生活の保障、また安定的な雇用の確保、こういうような観点から、労働省、通産省と連絡をとりながら検討を進めておるわけであります。これを社会保障の一環として取り扱うかどうか、また実施主体をどうするか、また財源の調達方式をどうするか、いろいろ重要な問題がございますので、慎重…
第49回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第四十九回国会における社会労働委員会の御審議に先立ち、この機会に厚生省所管行政に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 社会保障の拡充強化は、近代国家がひとしく目ざす目標であり、国民生活の安定と向上の重要なかぎとなるものであります。わが国における社会保障制度は、現在なお西欧諸国の水準に比し不十分な点がありますが、近来の目ざましい経済の成長に伴い、社会保障関係予算は、昭和三十五年度では一千七百九十六億円、一般…
第49回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 社会保障の充実が、文化国家、福祉国家を建設いたします際におきまして最も重要な施策でなければならない、こういう御指摘は全く同感でございます。経済の開発と均衡のとれた社会開発というものが行なわれて初めて国民の福祉の向上が期せられるものだと、かように考えております。 御指摘のとおり、わが国の社会保障に対する予算等は、欧米先進国に比べまして、まだ不十分でございます。しかしながら、最近わが国におきましても、国民所得の向上…
第49回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 各種医療保険の財政が非常に危機に瀕しておりますことは御指摘のとおりでございまして、その中で、特にいま具体的なお話がございました国民健康保険につきましては、先般、昭和三十九年度の精算不足分百十一億円につきましては、四十年度の予算から繰り上げ支出をいたしまして、これは近い将来に四十年度の予算の補正であとの処理をすることにいたしております。 なお、三十九年度の財政調整交付金に相当いたします部分につきましては、当初、昨…
第49回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、国民年金は来年度が第一回目の計算の年度に当たるわけでございまして、この機会に国民年金制度につきましても改善の方向で検討を進めております。先般国会の御承認を得まして厚生年金の改正がなされました。いわゆる二万円年金が実現いたしたのでありますが、これに比べまして国民年金制度が非常に見劣りするようなものに相なってまいりました。私は、さような意味合いからいたしましても、来年度において国民年金制度の給付の内…
第49回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 問題点は、従来保健所単位でやっておりましたものを市町村の地方団体にその行政の主体を移す、こういう問題につきましていろいろ審議の過程におきまして御意見が分かれているようでございます。私は、この問題につきましては、政治的な高い立場からの判断が必要だと、こう考えておりますので、各党間のお話し合いを十分ひとつお願いいたしまして、その御意見等を尊重して政府としても必要な措置を講じたい、かように考えております。
第49回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 薬価の改定の問題につきましては、薬価基準と薬価の実勢というものの間に相当の開きが出てまいっております。これは早く実勢に沿うて薬価基準の改定をしなければならないということで、昨年の十月に、その調査の結果を、総医療費の三%程度の薬価の引き下げが必要であり、その余裕分を医師の技術料に振りかえるという諮問案を実は中央医療協議会に御検討をお願いいたしておるのでございます。なお、その後昨年の十月以降におきまして薬の自由化等…
第49回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 社会保障の充実の問題についてでございますが、わが国の社会保障は欧米先進国に比べまして見劣りがいたしておりますことは、御指摘のとおりでございます。しかしながら、経済の成長、国民所得の増加に伴いまして、逐次社会保障費もふえてきております。昭和三十五年度におきまして千八百億程度でありましたものが、四十年度におきましては五千百億をこえております。全体の予算の一四・一%程度に伸びておるわけでありますが、私ども、社会保障が…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○鈴木国務大臣 私は、さきの内閣改造に際しまして、はからずも厚生大臣の重責をになうことになりました。 近来の国民生活の向上、多様化は、厚生行政にも大きな影響を与え、新しい角度からの行政の検討を要請しているのでありますが、この結果、厚生行政にもさまざまの問題が生じておるのであります。 御承知のように、厚生行政は国民一人一人の毎日の生活に深く密着しており、そのいかんは国民福祉の向上に大きな影響を与えるものでありまして、厚生行政の当面する諸問…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○鈴木国務大臣 保険三法の御審議は、ただいま社会保障制度審議会並びに社会保険審議会におきまして御審議をわずらわしておるのであります。私は、先般両審議会に出席をいたしましてその考えを率直に申し上げたのでございますが、政府といたしましては、現在諮問いたしておりまする案を取り上げないで、あの案に対する審議会の御意見も拝聴いたしたい、また、よりベターな御意見あるいは案がおありになればそれをお聞かせを願い、十分尊重して実行してまいりたいと考えてお…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○鈴木国務大臣 私は、必ずしも政府の出しております諮問案、原案を固執いたしておりません。審議会で十分審議を尽くされ、よりベターな案がありますればそれをお聞かせを願って、政府としてもそれを尊重してやってまいる。また私自身も、ただいま各方面の御意見を伺いながら私としての考えをまとめております。私の考えにつきましても、随時お求めに応じて審議会にお伝えをいたしまして、そして審議の参考に資したい、かように考えておるわけでございます。