鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今年は終戦二十周年に当たりますので、全国の戦没者の追悼式を、毎年二千人程度遺族の代表をお招きして行なっておりましたが、今年は五千人以上の方々をお招きをして、そうして盛大な追悼式をやりたいと考えております。なお、樺太あるいはソ連その他の墓参につきましても、関係方面と連絡をとりまして、御遺族の代表による墓参ができまするように、いろいろ計画を進めて実行に移しております。さらに、また、太平洋地帯等では遺骨が散逸されてい…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまもお話を申し上げましたように、重点的に今後計画を立てまして、そうして逐次遺骨の収集を実施してまいりたい、このように考えております。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) いまお話の御趣旨、お気持ちは私も全く同感でございます。先ほど申し上げましたように、これは関係国の協力も得なければなりませんし、逐次そういう話し合いのついたところ、また、早く収集をせねばいかぬ、そういうところから計画を立てて着実に進めてまいりたいと考えております。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま議題となりました母子保健法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、かねてより、児童福祉行政の一環として妊産婦、乳幼児の保健指弾等の母子保健対策を講ずることにより、その健康の保持増進につとめてまいったところでありますが、先進諸国に比べて、わが国の妊産婦死亡率はいまだに高率にとどまり、また、戦後著しく改善向上をみた乳幼児の死亡率、体位、栄養状態等についても、その地域格差が依然として縮小…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) いまお話になりましたように、交付税として市町村が所要の予算の措置をいたしておるのでありますが、この法律の改正によりまして、都道府県が責任を持って実施してまいる、こういうことに相なるわけでございますが、その予算措置につきましては、既定の予算の範囲でこれをまかなっていく所存でございます。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 市町村に交付いたしました交付税は、これはバックするわけにまいりませんので、これはそのまま使っていただくつもりであります。なお、都道府県がこの実施のために必要な経費につきましては、国のほうから既定予算の範囲で五億程度の予算は交付できる、こういうことでございますので、さように措置いたしたいと思います。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりでございます。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第二十一条に「徴収することができる。」と、こういう規定がございますが、この規定がございましても、地方公共団体の長が実施する保健指導の費用につきましては徴収はいたさない、こういう考え方でございます。将来、その趣旨に基づきまして、適当な機会に法律の修正も考えていきたいと思っております。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) できるだけ早い機会に改定したいと思います。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) この母子健康センターは、母子保健行政を進めてまいります第一線の重要な拠点でございまして、これを整備することが非常に大切である、このように考えています。ただ、法律にはそのことを年次計画でやるということを明記はいたしておりませんが、予算措置といたしまして、私は、年次計画で全国的にこの整備をはかってまいりたいと、このように考えます。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 次の国会で実現するようにいたします。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 保健所の職員、特に保健婦、助産婦はじめ、病院や療養所、あるいは諸施設に働いております看護婦さんその他の職員の方の待遇の改善、勤務条件の改称向上、こういう面につきましては、御指摘いただきましたように、私もきわめて不十分である、このように考えておるわけでありまして、看護婦、あるいは保健婦、助産婦の養成をはじめ、待遇の改善等につきましては、今後十分努力をしてまいりたいと考えております。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 家族計面は、非常に母体の保護、尊重の面からいたしましても大切なことだと考えております。ただ、これを指導によってその目的を達しようということにつきましては、非常にデリケートな問題を含んでおりますし、各家庭の事情等に応じて、これを適切に指導していかなければならない、このように存ずるわけでありますが、なお、先般厚生省から出しました厚生白書等にも書いてございますが、人口構造等の観点から考えましても、家族計画ということが…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 地域住民に密着した母子保健行政をやっていきたい、こういう基本的な方向としては、私は、将来もそういう方向を目ざしてやっていきたいと思うのでありますが、いま直ちに行なうということにつきましては、いろいろ指導職員、その他あらゆる面で準備が十分いっていない、こういう面がございますので、将来はそういう方向を目ざしながら着実に進めてまいりたい、こう考えております。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど実はその点に触れまして、保健婦でありますとか助産婦の養成、また、待遇の改善、そういう面には特段の努力をしてまいるということを私申し上げたのであります。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今後も継続いたしますし、さらに拡大してまいりたいと考えております。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは牛乳の生一座の面、あるいは輸送の面、それから、これを各家庭に配給いたします面、いろいろ地方によって実情が違うと思うのでありまして、そういう面を今後総合的に改善をいたしまして、このせっかくのいい私は施策だと考えておりますので、それを広げていくように努力したいと考えております。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) その点につきましては、先ほど、この制度を継続するだけでなしに、広げてまいりたい、それについては、牛乳の生産から、あるいは貯蔵、輸送その他の問題もございますので、総合的に対策を進めてまいる、こういうことを申し上げた次第でございます。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 ただいま滝井さんから御指摘がありました健康診査の費用に対するところの国の補助額を三分の一から二分の一にすべきではないかという御指摘でございますが、私もこの問題につきましては最善を尽くして御趣旨に沿うように努力いたしたい、かように考えております。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○鈴木国務大臣 そのように努力したいと思います。