鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 いまの算術計算としての額は三百億になる、こういうことでございます。そこで、過去の異積赤字をいままで措置しております分だけにとどめるか、あるいは法律改正のその時点までの累積赤字をどう措置するか、そして法律改正後の財政措置をどうするか、いろいろ考え方があると思うわけでありまして、いずれ社会保険審議会の答申を期待いたしておりますし、それを十分検討いたしまして対策を立て国会の御承認を得るようにしたい、こう考えております。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 そうです。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 そうです。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 臨時財政調整補助金は、市町村団体の財政事情並びに保険財政の現況を考えまして、臨時の今年限りの措置といたしまして四十億円を予備費から支出する、こういうことに決定いたしたのでございまして、これは予算補正をする必要はないわけであります。ただ、四十年度から繰り上げ支出をしておりますところの三十九年度の精算不足額の百十一億、この分につきましては四十年度の分をそれだけ先食いをしておるわけでありますから、次の補正予算編成の際に予算補正…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 これは先般厚生省としての方針を決定いたしまして、四十億円の配分を決定いたしております。この内容は事務当局から……。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 自治省のほうの赤字団体としての認定は、一般会計から繰り入れをしておる団体、これを繰り入れをせざるとすればこれだけの赤字団体である、こういう数字であろうと推察をいたすのであります。厚生省といたしましては、繰り入れ等の財政措置をそれぞれやった、また、今度の四十億を配分したその結果の現状をとらえての数字でございます。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 これは、約三十億円という額は保険税、保険料の収納率が非常に低い。ほかの市町村の平均の収納率よりもずっと下回っておる。そこで、その収納率の成績が悪かった町村が一般会計からそれに補てんする、こういう性質のものが三十億ある。それから法定の基準の給付額を上回っておるということで、一般会計から繰り入れをしたものが約二十億ございます。そういうようなことでございますので、これは一般会計から入れてしかるべき至当な理由がそこにあるというこ…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 いま保険局長から御説明申し上げましたように、約八億幾らという赤字団体に対しての赤字解消のための配分金額は、いま滝井さんがおっしゃったように収納率も相当成績をあげておる、また、保険料についてもできるだけの、現状としてはこれ以上上げられないというようなあらゆる努力をいたしまして、なお赤字がそこに出てきておる、こういうものに対して八億幾らを赤字解消のためにやった、こういうことでございまして、努力をしたものに対してこちらからも応…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 私は、三十八年度の国民健康保険の決算の結果と三十九年度の今回の措置による決算の結果、これを見ておるわけでありますが、三十八年度の決算におきましては三十七億、三十九年度の決算におきましては三十四億、こういう赤字が残ったのでございます。また、赤字団体につきましては、三十八年度は三百九十八でございますか、三十九年度はいま申し上げたように二百二十七、こういうように三十八年度決算よりは三十九年度の決算が改善をされておる。しかし、こ…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 政府といたしましても四十億だけで万歳と言っているわけではございませんで、三十九年度に国が国民保険財政のために負担いたしましたのが九百二十億程度でございます。四十年度におきましては千二百億というようなことで、元におきましてもすでに三百億ぐらいの国庫負担増を努力いたしておるわけでありまして、政府としても決して国保の財政をそのまま漫然と手をこまねいておるのじゃない、最善の努力を払っておるということだけは、ひとつ御了承をいただき…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 中央医療協におきまして、薬価基準の改定の問題を御審議になるわけでありますが、その答申を待って薬価基準の改定引き下げをやりたい。それと一緒に、いまの未登載の分につきましては、これを登載するように措置したい、こう考えております。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 私はそういう方針で進んでおります。そこで、いまの薬価の引き下げの問題は、これは厚生大臣限りでできますし、登載も厚生大臣の権限でやれる、こういうことでございますが、滝井さんも御承知のように、この薬価の問題につきましてはいろいろ問題があるわけでございますから、私は全体として早急に措置したい、こう考えております。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 これは局長のやることではない、私が決定することであります。きわめて近い機会にやるように準備を進めております。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 滝井さんのような御意見、私もよく聞いております。そこで、いま申し上げましたように、きわめて近い機会にこれを実施するということで準備を進めておるということを申し上げておきたいと思います。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 これはからませておるようなことはございません。私は医療行政全体の懸案事項を早く解決したい、こういうことで、この問題も同時に解決をしたいということをさっき申し上げたのでありますが、決して政治的にからませるとかなんとかいうことでございません。御趣旨は十分承知いたしておりますので、できるだけ早く、しかも私、ただこの場をのがれるために申し上げておるのじゃなしに、準備も着々進めておるような次第でございますから、実行いたす所存でござ…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 時期は私におまかせを願いたいと思います。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 いままで三年間どういう事情かわかりませんが、私になりましてから準備を進めておりまして、きわめて近い機会にそれをやる、こういうことでございますから、私におまかせを願いたいと思います。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 社会保障の問題につきましては、私は、国民が健康で文化的な生活ができますように、そういう社会環境なり社会福祉の向上というものをはかってまいる、ここに根本がある、こう考えるわけであります。わが国におきましては、欧米先進国に比べまして、社会保障の施策が非常におくれておるということは、私率直に認めておるところでございます。しかしながら、近年わが国におきましても、経済の成長、国民所得の向上に伴いまして、社会保障関係の予算も相当ふえ…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 閣議の席上で大蔵大臣から、概算要求についての一応のめどをここに置きたいという御提案があったのでありますが、それに対しまして、私は、社会開発を政策の大きな柱にしておる佐藤内閣としては、社会保障に特段の力を入れる必要がある、特に厚生省の予算を見ておると自然増というのが相当ある、昨年はざっと見ましても、三十九年度から四十年度までの間に八百億近い自然増がある、そういうようなことであって、三割増のワクで抑えるということになると、自…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 結局政治は最後の結論であり、実行しなければ意味ございませんから、ここで私が強がりを言ってもしょうがありません。しかし、私としては、四十一年度の社会保障予算には最善を尽くして取り組むつもりであります。 なお、この際申し上げておくのでありますが、社会保障の一番大きな柱でありますところの医療保障と所得保障の充実の問題、どうも医療保障のほうはある程度かっこうがついてきておりますけれども、所得保障の面につきましては非常におくれてお…