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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまお話がございました、まだ収載されていない新薬、これをやはりできるだけ早くタイミングを失しないように収載をして、そして医療の前進に寄与するようにしたらどうかというお説でございますが、全くそのとおりでございます。私は、いろいろな事情で、今日までせっかく開発されましたところのりっぱな新薬が未収載のままになっているということにつきまして残念に思っておるのでありまして、きわめて近い機会に私はこの未収載のものを登録…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、ただいま基本的な私の考えを申し述べたわけでございますが、ただいま中央医療協は、さきに諮問いたしました案件を御審議中でもございますし、いま申し上げた基本的な問題を含むところの詰問は、相当厚生省といたしましても準備をいたしまして諮問案を固めて、そして御諮問をせにゃいかぬと、こう考えておるわけであります。事務当局に命じまして、いま諮問案を固めつつある段階でございますので、いずれこれが固まってまいりました際にまた…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま当面の問題につきまして中央医療協に諮問いたしておるわけでありますが、中央医療協の公益委員の方々をはじめ、医療協全体としても、当面の暫定的なこういう改善策を講ずると同時に、やはり医療問題全体、診療報酬体系全体についての不合理というものをどうしても今日の諮問案だけでは処理できない、いろいろなそこに不十分な、また、不均衡な点もあるということで、やはり根本に解れて全体として再検討を必要とするというのが中央医療協…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 保険財政の現況と保険三法のこれに対する財政対策を中心とした改正を急がなければならないということで、私も就任以来、鋭意各方面の御協力を得まして努力をいたしておるわけでありますが、最近、社会保険審議会のほうでも御審議を急いでいただいておりますから、今度開かれまする臨時国会には、ぜひ補正予算とともに、保険三法を提出をしたい。また、提出をいたしました以上は、各党の御協力を得まして、国民の医療という立場、いま丸茂先生が御…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 各種保険を統合して、そして制度間の調整をはかれ、これが保険医療を確立する根本である、こういう御意見でございますが、私も基本的にさように考えております。また、社会保障制度審議会等からもかねてそういう答申をちょうだいをいたしておるわけであります。ただ、それぞれの保険制度が実施されて今日に至りました間にはいろいろないきさつもございますし、また、御指摘のとおり、国民健康保険なり、あるいは政府管掌の保険なり、あるいは大企…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 前段の御質問に対しましてお答えをするわけでありますが、国民健康保険につきましては、昭和四十二年度を目途にいたしまして、家族七割給付の実現ということで努力をいたしておるわけでありますが、明年度から家族七割給付を実現いたしましたものに対しましては、国庫四割の負担を実現するように努力をいたしたいと考えております。 なお、政府官掌の健康保険財政の健全化については、社会保険審議会や社会保障制度審議会等の御答申をまって政府…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 医業経営の実態調査ということにつきましては、これは厚生省がひとり声を大にして申し上げておる問題でございませんで、むしろ丸茂さんもよく御承知のように、支払い側のほうからより強く出ておる要望でございます。これなくしてほんとうの適正なる診療報酬というものをきめることはできないじゃないか、こういう御主張でございます。私は、政府がやっておりますところの国立病院、あるいはその他の公的病院、療養所というものにつきましては、就…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 従来いろいろ経緯があったと思います。そのために二十八年以来、実態調査が中断されてなされていないということだろうと思うのでございますが、私は、先ほども申し上げましたように、これは何といっても御理解と御協力のもとになされなければならない、こう考えておりますので、その点につきましては、過去のことにつきましても十分反省を加え、また、再検討を加えまして、そうして十分御理解、御協力のできるような方向で実態調査の実現できます…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私も過去の深い経緯を存じませんので、ただいま保険局長から聞いたわけでございますが、そういうような取りきめ、申し合わせになっておるそうでございますし、厚生省といたしましても、当然全体の関係ある面の調査も並行してやる、このようにしていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国立病院の実態調査につきましては、これは自分の機関の実態を明らかにすることでございますので、特別な予算措置は講じておりません。しかし、開業医の方を含んだところの全体の医業の実態調査をやるという段階になりますれば、どうしても調査費が必要でございまして、この調査費は四十年度予算には計上はいたしておりませんけれども、大蔵当局との間にそういう関係者の間で話し合いがつき、実態調査を実施いたします場合には予備費から支出をす…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 三十九年度の国保の決算状況を検討いたしたのでございますが、これに対しまして、御承知のように、先般臨時財政調整補助金を四十億計上いたしまして精算をいたしました結果は、三十八年度決算よりもやや良好に相なっておると思います。赤字団体につきましても二百数十に減っておりまして、私は、この決算の状況を頭に置きまして、そうして明年度は家族七割給付をいたしましたところに対しましては、先ほど申し上げましたように、国庫負担を四割と…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 新潟県の阿賀野川流域に発生をいたしました水銀——有機水銀でありますが、水銀中毒の事件につきましては、厚生省、科学技術庁、通産省、農林省、それに地元の新潟県、新潟医大等の御協力と緊密な連係のもとに、その原因の究明を中心といたしまして調査を進めておりますし、患者の健康診断その他も新潟医大等が中心になりまして、できるだけの措置を講じておるわけであります。まだこの原因につきましては的確なる究明がなされておりませんが、阿…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) いまの御質問が重化学工業に原因があるのではないか、そこからいろいろ御意見が出発をいたしておるわけでありますが、阿賀野川の場合におきましては、先ほど申し上げましたように、ただいま原因の究明をあらゆる角度からやっておりますが、あそこにございますところの工場は無機水銀は使っておりますけれども、有機水銀は使っていない、ところが、今回の中毒事件は有機水銀によるものであるというようなことから、原因の探求に非常に苦労をいたし…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは何と申しましても汚染源、原因を徹底的に究明をするということが対策に通ずるゆえんであり、また、今後の公害防止の具体的な対策になるわけでありまして、それが農薬によるものであるか、あるいは工場廃水によるものであるか、もし工場廃水によるものでありとすれば、これは工場建設にあたっての考慮、対策というものを徹底的に完全にやる必要がございます。農薬ということになってまいりますれば、その種農薬についての消費の規制、製造等…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 環境衛生局長からお答えいたします。

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、こういう河川、あるいは沿岸等で起こりますところの水銀中毒事件というようなことが発生いたしますと、内水面漁業者なり、あるいは沿岸漁業者の生活に重大な影響を与えるわけでございます。阿賀町川におきましても、関係漁民はこのために、とった魚も売れないというようなことで、経済的に相当大きな打撃を受けておられることを私も承知をいたしております。また、先般はサケ、マスの遡上時期にあたりまして、一体このサケをとら…

自由民主党厚生大臣1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○鈴木国務大臣 小林さんの御質問でございますが、ただいま中央医療協に諮問をいたしておりまするのは、薬価の改定に伴って、引き下げに伴って出てまいります余裕分の三%を医師の技術料に振りかえる、こういうことについての諮問をいたしておるのでありまして、薬価を改定するということは、これは大臣の権限として実施してまいる所存でございます。 それから、お説のとおり、診療報酬と薬価基準の改定というものは密接な関連があるわけでありまして、そういうような関連…

自由民主党厚生大臣1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○鈴木国務大臣 診療報酬体系の適正化をはかるという問題は、いま各方面から検討もされ、また要請されておるところでございます。ただいま小林さんから御指摘がありました医業経営の実態調査をやり、それに基づいて適正な診療報酬をきめるべきじゃないかという御意見もございました。また、甲乙二表に分かれております問題につきまして、この一本化をはかるべきではないかという御議論もございます。また、物と技術の分離を徹底させるべきではないか、こういう問題もあるわ…

自由民主党厚生大臣1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○鈴木国務大臣 保険三法の改正につきましては、ただいま社会保険審議会で御審議を願っておるわけでありまして、その答申を待ちまして、さきに答申が出されました社会保障制度審議会の御答申とあわせて十分検討した上で、早い機会の国会に提案をし、御審議を願いたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○鈴木国務大臣 審議会にお願いをいたしまして、御審議をわずらわしておるのでありますが、十分審議会の答申、御意見というものを拝聴し、これを検討した上で、最善の案をつくりたい、このような形で取り組んでおるわけでありまして、いましばらく、答申が出てくるまで私の最終的な考えというものはお話し申し上げる段階でない、かように考えております。