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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1965/10/30

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第7号

○鈴木国務大臣 ここにいいます国民とは、日本国民でございます。ただ、外国人でございましても、現実に生活の困窮しております者につきましては、行政措置として生活の保護を実施いたしております。

自由民主党厚生大臣1965/10/30

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第7号

○鈴木国務大臣 約五万二千人でございまして、三十六億程度の経費を要しております。

自由民主党厚生大臣1965/10/30

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第7号

○鈴木国務大臣 先ほど法務大臣がお答えしたとおりでございまして、まだはっきりしためどがついておりません。

自由民主党厚生大臣1965/10/30

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第7号

○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、人道上の見地から行政措置として行ないますので、法の改正を要しないと考えております。

自由民主党厚生大臣1965/10/30

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第7号

○鈴木国務大臣 特別な差異はございません。したがいまして、永住許可を与えられました韓国人以外の朝鮮人につきましても、従前どおりの生活保護は実施してまいる方針であります。

自由民主党厚生大臣1965/10/30

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第7号

○鈴木国務大臣 国民健康保険におきましては、外国人は、市町村団体におきまして特に条例をもちまして加入を認められました場合に被保険者になるわけでございます。しからざる場合は外国人は被保険者になれない、こういうのでございますが、今回の協定の成立によりまして永住許可を認められましたところの韓国人は、その市町村の特別な条例を要しないで、政府の措置によりまして、具体的には省令の改正によりまして自動的に被保険者になる、こういうことになるわけでありま…

自由民主党厚生大臣1965/10/27

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号

○鈴木国務大臣 生活保護の問題でございますが、生活保護法におきましては、原則として外国人はその対象にならないのでございますが、現実に生活に困窮しております者につきましては、行政措置といたしまして、準じた処遇をいたしておるわけであります。現在外国人で生活保護を受けております者は、五万二千人ほどおります。国が支出をしておりますのは、三十六億円程度にのぼっておるのでございます。その大部分は朝鮮人でございますが、今回の協定によりまして永住許可を…

自由民主党厚生大臣1965/10/26

第50回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第五十回国会における社会労働委員会の御審議に先き立ち、この機会に厚生省所管行政に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 近年におけるわが国民一般の生活水準の向上は著しいものがあり、これはわが国経済の目ざましい成長発展によるものであることは申すまでもないことでありますが、にもかかわらず、低生活水準を余儀なくされている人々がなお少なくないことは否定できない事実であります。 経済成長の成果を真に国民全体の福祉向上…

自由民主党厚生大臣1965/10/19

第50回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国におきまするガンによる死亡率は近年非常にふえてきております。昭和三十八年に十万一千人、三十九年に十万四千人というような状況でございまして、特に三十五歳以上五十四歳までの国民の中堅ともいいまする壮年層の人々がガンによって多数死亡しておるということは、国家的に見ましても、また、社会的に見ましても重大な損失であるわけであります。最近、池田前首相でありますとか、あるいは作家の高見順さんでありますとか、そういうよう…

自由民主党厚生大臣1965/10/19

第50回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御指摘がございましたように、ガンの総合対策をもっと強力に進めたらどうかという御意見は全く私ども同感でございます。ただ、ここで申し上げたいことは、ガン専門の国立病院、あるいは公的医療機関の体系的な整備をはかる、また、そこで働いていただきますところの専門の医師、あるいは技術者の研修、養成、こういうことが相関連しながら総合的に、計画的に進められなければならぬわけでございまして、予算をこの際三十億でなしに、五十…

自由民主党厚生大臣1965/10/19

第50回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ガンの研究分野なり、あるいはガンの治療の能力、そういう面における水準は、私は、現在におきまして国際的な水準に比べて日本は劣っていない、こう思うわけであります。ただ、先ほど来申し上げておりますように、専門の医療施設が欧米先進国に比べて数多くない、遺憾ながら非常に少ない。また、ガン専門の医師、あるいは技術者というものの数も少ない、そういうようなことから、国民全体、全国にわたって集団検診を外国のように何千万というぐあ…

自由民主党厚生大臣1965/10/19

第50回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げておりますように、ガンの問題は国民の大きな関心の的であり、ガンに対する脅威というものが深刻に国民生活に圧迫を与えておるというようなことから、政府としても、この際、思い切った予算を計上し、諸般の対策を強力に進めるべきだ。この点につきましては、私、委員長はじめ、委員の皆さんのお考えと同じでございます。ただ、先ほど来申し上げますように、一ぺんに施設と人とを準備をする、これが非常に困難でございます。どう…

自由民主党厚生大臣1965/10/19

第50回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど御質問がありました点からまずお答えをしたいと思うのでありますが、集団検診に対しまして半額公費負担を考えておるわけでありますが、これは来年度六十四万人程度を一応考えております。これは現在のわが国のガンの診療施設、あるいは専門医師、技術者、そういうような現在の陣容からいたしましてこの程度でやむを得ないということでございまして、このガン対策の四カ年計画が進捗するに伴いまして、逐年この集団検診は飛躍的にこれを拡大…

自由民主党厚生大臣1965/10/19

第50回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) このガン対策を結核対策に比較いたしまして十分でないという御指摘でございますが、いままでは確かに御指摘のとおりであったと思います。しかし、今後におきましては、厚生省としては最重点施策として、結核対策に劣らない心がまえで、また、予算等の措置も十分講じてまいる。これは明年度を出発点といたしまして、今後施設と人というものを逐次増強することによって予算も増額をして、結核対策に劣らないように十分力を入れていきたい、こう考え…

自由民主党厚生大臣1965/10/19

第50回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 藤田さんの、ガンの研究、根本的なガンの究明、これが一番基本の問題ではないかという御指摘でございますが、まことにそのとおりであろうと思います。したがいまして、世界の医学者がこのガンの基本的な研究につきましては、あらゆる角度から全力をあげてこれと戦っておることだと思うわけでありますが、日本におきましても、そういう学問的な基礎的な研究、また、臨床的な研究におきましては、予算の面こそアメリカ等には確かに及ばないわけでご…

自由民主党厚生大臣1965/10/19

第50回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま木村先生から、中央のがんセンターの現況につきましての御報告がございましたが、私ども中央がんセンターの整備につきましてはさらに意を用いてまいる考えでありまして、明年度におきましては外来患者、それから検診、こういう面につきまして相当の患者の要望がございます現況にかんがみまして、外来と検診の面に人と設備の拡充強化をはかってまいりたいと考えております。それから、リニアックをもう一基入れるように考えておりまして、…

自由民主党厚生大臣1965/10/16

第50回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 医療費の問題につきましては、公益委員はじめ診療者側、支払い者側等の御理解、御協力によりまして、去る十月の二日に答申をちょうだいすることになったのであります。その結果、諮問にございましたように、薬価基準の引き下げに伴いまして生じました余裕分三%を医師の技術料に振りかえる、また昨年の十月以降に下がりましたところの一・五%、約百五十億でございますが、この百五十億は患者負担の軽減に充てる、こういうことに相なった次第であ…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 厚生行政を進めてまいります場合における基本的な心がまえにつきましてお尋ねがあったわけでございます。私は、社会保障は国民の利益のためになされるものである、国民がその社会保障の恩典、利益をひとしく亨受しなければいけない、そういう意味合いからいたしますと、国が社会保障を進めます場合に大きな責任を持っておる、このように考えています。また、社会保障を進めますためには、一面、これは国民のものでございますから、国民各層各界の…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま社会保障制度審議会及び社会保険審議会に保険三法の改正につきましての諮問をいたしまして御検討を願っております。また、一方におきまして、薬価基準の引き下げに伴いまして生じました余裕分の三%を医師の技術料に振りかえるという案につきまして、中央医療協議会に諮問いたして御審議を願っておるのでありますが、社会保障制度審議会のほうからは先般答申をちょうだいいたしまして、私はさきに当委員会にもお話を申し上げましたように…

自由民主党厚生大臣1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 薬価基準の改定につきましては、いま御意見がございましたように、薬価の実勢に応じて改定をされる、そして保険医療に収載されておりますところの薬価基準と薬価の実勢というものが常にひとしいような状態に置くということが私は望ましいと、こう考えております。今日までいろいろな事情がありまして、長い間それがなされていなかったということはまことに残念に思うわけでありますが、私は就任以来、いま申し上げたような方向で薬価基準の合理的…