鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今後よく検討してみたいと思います。
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 昭和三十八年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算につきましては、お手元に配付いたしました説明書のとおりでございますが、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 海員ストの長期化に伴いまして、港湾労働者その他関連した仕事に働いております労働者の諸君がいろいろ生活上影響を受けておりますことは、御指摘のとおりでございます。その結果、港湾労務者の中から血を売って生活のかてにしておるという方々が出てきておるということを聞いておるわけでありまして、まことに遺憾な次第であり、また心配をいたしておるところでございます。厚生省といたしましては、できるだけ血液は国民の皆さんの御協力による…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 看護婦の不足が御指摘のとおり、相当問題になっていまして、これが確保の対策につきましては、いろいろ対策を講じておるわけであります。厚生省関係の対策といたしましては、県立病院、国立病院あるいは日赤等の養成施設に対しまして助成をいたしております。また、研修等の費用に対しましての、制度に対する助成も行なっておるのであります。現在八百三の養成施設におきまして、年間二万一千人程度の養成を行なっておるわけでありますが、現在第…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 昭和三十九年度の決算によりますと、厚生省関係におきましては、保健所の運営費、保育所の措置費、国民健康保険の事務費、国民年金の事務費等、おもなものを推算いたしますと、自治省の計算ほどではございませんが、相当の超過負担を地方団体にかけておるわけであります。厚生省といたしましては、この補助対象額と実際の支出額を近づけるように今日まで努力をしてまいりましたが、今後も、基準単価の引き上げ等、最善の努力を払いまして、超過負…
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第一は、政府管掌の健康保険についてであります。保険三法の財政対策を中心とした改正法案を御審議をお願いすることになるわけでありますが、それによりますと、標準報酬の上限の引き上げ、五万二千円を十万四千円に引き上げることによりまして百三十八億円、保険料率を千分の六十三現在取っておるわけでありますが、法律の面では六十五でございます。それを料率を千分の七十に改訂をいたしました場合に二百九十億円、計四百二十八億円、これが政…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木国務大臣 生活保護基準の引き上げにつきましては、国民の最低の生活を保障するという観点からいたしまして、私どもこれを非常に重視いたしておるわけであります。今回の補正予算におきまして、明年一月一日から消費者米価が上がることを予定いたしまして、三億一千二百万円の補正をいたしました。 なお、昭和四十一年度の生活保護基準の問題でございますが、この問題につきましては、明年度の経済見通し、あるいは物価の動向、その他経済指標をただいま整理いたして…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木国務大臣 医療問題は、大原さんが御指摘のとおり、わが国の社会保障の大きな柱でございます。私は、この医療問題は、支払い側、診療者側ともによく御理解なさる線でこの医療保険制度が今後円満に運営されることを期待いたして、せっかく努力をいたしておるわけであります。 先般、神田厚生大臣時代に諮問いたしておりました総報酬制及び薬価の一部負担、この諮問に対しまして審議会のほうから答申がございました。この答申の趣旨を体しまして、当面の悪化いたしてお…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木国務大臣 政府管掌の健康保険の財政事情につきましては、先ほど申し上げましたとおりでございます。現在大きな赤字をかかえておりますが、支払い等に渋滞を来たしてはいけないというようなことで、資金運用部から一時借り入れ金八百二十億をいたしまして、この支払いに支障のないように努力をいたしておるような現状でございます。そういう財政事情でございます関係から、私は、やはりこの際国庫でも大幅な負担をするけれども、被保険者の方々にも、せめて一番支払い…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木国務大臣 現在の国民健康保険制度におきまして、低所得階層に対する減免の道が開かれておるわけでございます。生活保護世帯、市町村民税非課税世帯に対しましては、保険税の減免を行なっておりまして、その財政の補てんにつきましては、国のほうからも財政調整交付金でもってこれを手当をいたしておる、こういうことにいたしておるわけでありますが、今後減税の問題その他の関連しながら、この保険税の減免の問題を検討いたしてまいりたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木国務大臣 日雇健康保険につきましては、いろいろなむずかしい問題をかかえております。そこで、ただいまお話がありましたところの給付の改善をも含めまして、答申にも御意見がございましたので、今回はこれを見送ることにいたしたわけであります。これは、医療保険制度全般の根本的な改善の際に考えていきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木国務大臣 この基本的な問題につきましては、先ほどもお話を申し上げたのでありますが、医療体系の問題、さらに医療保険制度の統合、あるいは調整の問題、いろいろ基本的なむずかしい問題があるわけでございます。私は、年内に厚生省としての大体の諮問案、考え方をまとめまして、来春できるだけ早い機会にそれぞれの審議会、あるいは中央医療協等に諮問をいたしまして、昭和四十二年度の予算編成にはそういう抜本的な対策の上に立った制度の改善を実現いたしたい、こ…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木国務大臣 医薬品の価格の問題、あるいは広告宣伝の行き過ぎの問題、この問題につきましては、私も就任以来特に重視をして、改善に努力をいたしてまいりました。先般、中央医療協議会の答申に基づきまして、昭和三十五年以来改定をされておりませんでした薬価基準を四・五%引き下げる。これは総医療費一兆円に対しまして四百五十億に相当するわけであります。これだけの薬価の引き下げを実現することができたのでありますが、今後も実勢薬価に即応いたしまして、薬価…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木国務大臣 北陸製薬のニクビタンの問題は、御指摘のとおりまことに遺憾な事件でございます。ただいまこの問題につきましては、医療機関等の詐欺事件として取り調べも進んでおるわけでございまして、また、この医療機関につきましてはその他の問題もございまして、医療機関の指定も取り消しをした、こういうようなことで、厳正にその措置を講じておるわけでございます。また製薬会社の側につきましても、厚生省からさっそく厳重な警告をいたしまして、新薬の保険薬とし…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木国務大臣 二十八円だと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木国務大臣 政府管掌の健康保険が、ただいま政府で保険三法の改正を考えておるわけでありますが、そのとおりに国会の御承認を得ました場合におきましては、標準報酬の上限引き上げ、これで百三十八億、保険料率の引き上げ、これで二百九十億、計四百二十八億。それから国保のほうにつきましては、市町村団体がやってまいりますので推計になりますが、百五十億程度でございます。それから国民年金につきましては、四十二年の一月一日から実施をするという考えでおります…
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木国務大臣 医薬品の価格につきましては、近年におきまして製薬業界の設備の増強あるいは合理化、自由化等の関係もございまして、相当価格の値下りを見ております。健康保険、医療保険に採用いたしますところの薬品につきましては、三十五年以来いろいろな事情で薬価基準の改定ができなかったわけでございますが、先般この薬価の実勢に応じまして十一月一日、さらに十二月の一日と、二度にわたりまして、総医療費の四・五%でありますから、約四百五十億の薬価の引き下…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の取りきめによりまして、生活保護につきましては、永住権を取得いたしました者につきましては、当分の間、従前のとおりとする、こういうことに相なっておるのでありますが、北鮮系の朝鮮人その他の外国人におきましても、現実にやむを得ない生活の困窮者につきましては、これまでと同じように生活保護をやってまいる方針でございますが、国民健康保険につきましては、御承知のように、外国人につきましては、各市町村におきまして条例によっ…
第50回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) マリアナ海域で遭難をされました漁船の御家族に対しましては、衷心から御同情にたえないところでございまして、厚生省の援護対策といたしましては、船員保険法に基づきまして、死亡の確認されました場合におきましては、直ちに遺族年金または遺族一時年金を支給いたし、また葬祭料を支給いたすことにいたしておるわけであります。死亡が確認されるまでの間、行くえ不明の一カ月以上たちました場合におきましては、行くえ不明手当金を支給すること…
第50回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御家族の援護につきましては、先ほど丹羽議員にお答えいたしましたとおり、船員保険法によりまして、死亡を確認いたしました際におきましては、遺族年金または遺族一時年金を給付いたすことにいたしております。また、あわせて葬祭料を支給することにいたしております。また、死亡確認がされますまでの行くえ不明の一カ月以上過ぎました際には、行くえ不明手当金を支給することにいたしておるわけであります。また、御家族の自立更生を推進いたし…