鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木国務大臣 この新薬の製造許可にあたりまして、薬事審議会がきわめて重要な役割りをいたしておりますことは御指摘のとおりでございます。 そこで、政府におきましてもこれを重視いたしまして、約三百人近い、二百数十名の薬学その他の学界の権威者を委員に委嘱をいたしまして、さらに各部門別に部会なり、あるいはさらに調査会なり、そういうものを設けまして、専門的にこれを検討をいたしております。大原さん御指摘のように、胎児に及ぼす影響についても、動物実験…
第51回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木国務大臣 医薬品につままして製造許可の承認を出します場合に、慎重に扱っておるということは、先ほど申し上げたとおりでございます。 それからもう一つは、使用にあたりまして、要指示薬というようなものにつきましては、これを医師の指導のもとに服用するというようなことが励行されなければならぬのでございますが、その点が必ずしも今日まで励行されていなかったという点があるのでありまして、今後その指導につきましては十分注意をしてまいりたいと考えており…
第51回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木国務大臣 サリドマイド禍の問題につきましては、まことに遺憾な痛ましい事件でございます。このサリドマイド禍の事件がございましてから、さらに意を用いてこの薬の副作用の問題を厳重にしなければいけないということで、先ほど来申し上げたように、新薬の製造許可にあたりましては、慎重な、厳重な措置をとっておりますことは、先ほど来申し上げたとおりでございます。 なお、この事故の問題は、補償の問題は、ただいま裁判で究明されつつある問題でございますので…
第51回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木国務大臣 医療保険制度につきましては、先般社会保険審議会、社会保障制度審議会並びに中央医療協の答申に基づきまして、当面の財政対策を中心とする措置を講ずることといたしまして、国会にも健康保険法の改正案を御提案をし、御審議を願っておるわけであります。しかしながら、これはあくまで当面の財政危機を処理いたしますための応急の措置でございまして、大原さん御指摘のように、医療保険制度につきましては、抜本的な改正をしなければならない段階に立ち至っ…
第51回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木国務大臣 昨年の予算審議をいたしました際に、自民、社会、両党の国対委員長の間でいろいろお話し合いをいたしたのでありますが、その内容につきましては、私十分承知をいたしておりまして、できるだけこれを誠意を持って実行するということに努力をしてまいりました。すなわち、あの申し合わせの中では、第一点は、政府管掌の健康保険につきましては、支払い等に支障を来たさないように十分資金の手当てをすべきである、こういうことが第一点でございまして、この点…
第51回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木国務大臣 先ほど、診療報酬体系の適正化をはかりますためには、物と技術を分離いたしまして、そして技術を適正に評価していく、そういう形で検討すべきだという方向を私申し上げたのでございますが、それに関連いたしまして、医薬分業ということを御指摘になりました。私は医薬分業の方向で今後進めるべきものだと考えておりますし、医師会の武見会長なども、調剤センターを設置すべきであるという構想毛発表されております。いろいろ具体的なそういう御提案について…
第51回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木国務大臣 大筋だけを私申し上げまして、あとは政府委員から答弁をさせることにいたします。 生活保護基準の改定の問題は、社会保障の重要な柱でございますので、この決定につきましては、私としても最善の努力を払ってまいりました。特に物価値上がりの影響を深刻に受けますのは低所得階層であり、また一面減税の利益にも均てんをしないという階層でございますので、そういう観点から十分配慮すべきだということで、今回は一三・五%の引き上げになったのであります…
第51回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木国務大臣 生活保護の問題につきまして、さらにいろいろの痛ましい事件が起こったことに関連いたしまして、今後のこの運営につきましての御注意がございましたが、私ども、今後第一線で実際にそういう方々に接する場合の職員の諸君の十分理解ある適正な措置を、厚生省としても各県を通じまして注意を喚起しておる次第でございます。 ただ、この際私申し上げておきたいことは、大原さんもすでに御承知のことと思うのでありますが、電気冷蔵庫であるとか、いろいろなそ…
第51回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木国務大臣 ただいま大原さんもお話がございましたように、医療援護の面におきましては、昨年の法改正によりまして、特別被爆者の範囲も広がりましたし、いろんな面で大きく前進したと思います。ただ、問題は生活援護の面においてどうかということでございます。この点につきましては、昨年十月以来原爆被爆者の実態調査を行なっておりまして、大かた九〇%程度調査が進んでおります。なお、四十一年度予算におきましても、これを集計、集録をする、取りまとめるという…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木国務大臣 国民の栄養の確保、これは国民の健康と体位の向上の上からきわめて大切な問題でございます。戦後わが国の食糧事情、栄養関係の改善によりまして、逐次食生活も向上し、国民体位も向上しておりますことは御承知のとおりであります。しかし、まだ欧米先進国に比べまして見劣りのありますことは御指摘のとおりでございまして、今後はさらに栄養の問題につきまして努力をしてまいる所存でございます。 さらに、農村の社会保障の問題についてでございますが、御…
第51回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木国務大臣 色素や防腐剤の使用が人間の健康に有害である場合が多い、こういうものはできるだけ使わないように、できれば全廃すべきではないかという御意見でございますが、永井さん御指摘のとおり、私どももこの色素や防腐剤の使用につきましては、厳密な許容量規制をいたすようにいたしておりまして、その弊害をできるだけなくするように努力を払っておりますし、現に色素につきましては、昨年度におきましても赤色色素を使用禁止をいたしますとか、いろいろの配慮を…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 調査機関を設置してはどうか、こういうお尋ねでございましたが、政府におきましても調査機関の設置の問題をいろいろ検討を進めております。しかし、当面の措置といたしましては、都道府県に献血の推進協議会がございますし、この協議会の活動を活発にいたしますと同時に、監視員の活動を強化いたしまして、当面の措置を遺憾なく進めてまいりたいと考えております。委員会のほうからの御質問、御提案のございました調査会の問題につきましては、鋭…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 都道府県に対しましては、すでに指示をいたしております。また、四十一年度の予算の中にも、それに必要な経費は計上いたしております。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) この血液の問題は、非常に大切な重要な問題でございまして、私ども政府といたしましては、この血液問題を解決いたしますためには、どうしても強力な献血運動を推進をいたしまして、国民各層の強い御協力をお願いしなければならないということで、献血に対しまして各職域あるいは地域の献血組織の整備強化等につきましていろいろ努力を払ってまいっております。また、都道府県におきましても、献血の推進協議会をそれぞれつくっていただきまして、…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) お尋ねの第一点は、献血による保存血液の価格と売血による保存血液の価格が同一に扱われておるということは不合理であるという御指摘でございますが、その点につきましては、私どもも、血液代に相当いたします額は、献血の場合にはそれだけ差し引いた価格、安い価格でこれを提供すべきものである、そういう方向でいま検討を進めております。実情を申し上げますと、血液代に相当する額は御承知のように五百円でございますが、そのうち三百円は、R…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 過去におきまして、この人血漿の血液製剤が海外に出されたということにつきましては、まことに残念に思っておるわけでございます。特に最近の国内の血液事情からいたしましても、この貴重な血液製剤が海外に流れるというような事態は看過できない、こう考えまして、私は事務当局に強く指示をいたしまして、そうしてこのようなことができないような法的措置を講ずると、こういうことで、いま関係当局と鋭意検討を進めております。必ずこれは、いま…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) この血液製剤が軍事目的に使われておるのではないか、こういう御指摘でございますが、過去におきましては日本の軍隊のために使われたこともあると思いますが、私どもは、わが国の血液事情からいたしまして、それが米軍その他の軍事目的に使用されるようなことはやるべきでないし、絶対にやらせないということで、その取り扱いにつきましては特に厳重に注意をいたしておるところでございます。 その他、血液製剤の医学上の重要性なり、あるいは廃…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 専門的なことはあとで詳細に事務当局から御説明申し上げますが、私が先ほど申し上げましたように、血液製剤は医学上の必要欠くべからざるものであるということは、最近における需要が相当高まってきておるというような事実からいたしましても証明されるところだと、こう思います。ただ、この血液製剤を献血された血液からつくるということだけは、これは絶対にやらしておりません。そういうことでございますので、一方において医学上必要であると…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 血液対策といたしましては、先ほど申し上げましたように、売血を将来できるだけ早く廃止して献血一本に持っていくという基本的な方針に基づきまして、今後献血による受け入れ態勢の整備という面につきましては、委員長からも御指摘になりましたように、民間の血液銀行等で働いておりました技術者等も、これを十分新しい組織の中で活用できまするように配慮していきたい、かように考えております。また、献血組織の育成強化ということがきわめて大…
第51回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第一のお尋ねは、社会保険制度におきまする診療報酬体系の適正化の問題でございます。私どもは、国民の健康の保持増進をはかりますために、医療制度全体の整備拡充に特に意を用いてまいったのでありますが、その中におきまして、医療にあたっての診療報酬体系を適正化する、合理化するという問題は、今日の医療保険制度のもとにおきましては、きわめて重要な問題であるわけでございます。診療報酬体系の適正化につきましては、物と技術の分離、特…