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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 河野さんの、いろいろいま御注意いただきました点も十分考えの中に入れながら、河野さんの御心配になっておりますようなことにならないように、慎重に運営してまいりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 厚生省の主として所管いたしております行政の面からこの問題を御答弁申し上げたいと思うのでありますが、精神病患者あるいは精神障害者、これの医療の問題なり、あるいは保護の問題なり、あるいは退院後のアフターケアの問題なり、さらに社会復帰への問題なり、こういう問題につきましては、私ども医療行政の面を通じまして最善の努力を払うことにいたしておるわけでございますが、また一面、こういう精神障害者等に社会全般があたたかい目で保護を加え、ま…

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 精神病者、精神障害者の数は、これは精神薄弱者等を含めまして百二十四万程度おるようでございます。そのうち、河野さんが御指摘になりました病院あるいは医療施設に収容を要する者が約二十八万人おります。現在国立、公立あるいは私立の精神病関係の病院、医療機関のベッド数は、十七万程度を数えておるのでありますが、この十七万のベッドに対しまして、十八万人現在収容いたしておるのであります。あとの十万人が、施設に収容できないで在宅でこれを治療…

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 河野さんが京都で起こりました井川少年のピストル事件を例にあげられまして、中間施設の設置の必要を強調されたのでありますが、私も、この中間施設の設置の問題につきましては、お説のとおりわが国に欠けておる点でございまして、今後諸外国の実情等も十分調査をいたしまして、前向きでこの中間施設の設置に向かって検討を進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 睡眠薬の乱用が健康を害し、また特に青少年の非行にもつながるということで、私どももこれをきわめて重視いたしておるのであります。そこで、薬事法の規制を強化いたしまして、要指示薬あるいは劇薬としての取り扱いを厳重にいたしますと同時に、また習慣性というものを強くこれを徹底させるように、表示あるいは包装等にあたりまして十分注意をいたすようにいたしておるわけであります。また、販売業者につきましては、しばしば厳重に注意をいたしておると…

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 医薬品の不適正あるいは不当な誇大な広告宣伝ということにつきましては、私どもこれを重視いたしまして、機会あるごとに業界に厳重な警告を与え、指導しております。したがいまして、保険に収載されております医薬品関係につきましては、いま御指摘のような行き過ぎの広告等は、最近は非常に少なくなってきておる。大衆薬の面でまだそういう傾向がございますので、この面につきましてもしばしば業者の会合等を開きまして、そして指導に万全を期するように努…

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 今回の矢野尚二君の任用に関しまして、まことに遺憾な、世論の御批判をこうむるようなことが起きましたことを私は申しわけなく存じておるところでございます。矢野君は選挙違反に問われまして、非常に責任を感じまして、当時の和歌山県の衛生部長を辞任いたしまして、自来今日まで反省し、謹慎の生活を送ってまいったところでございます。しかるところ今回厚生省から、さきに科学技術庁に推薦をしておりましたところの前任者がやめまして、その後任について…

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 厚生省の薬務局の職員が民間の企業に移っておる、この問題を私調べてみたのでございますが、昭和三十九年ころまで数名の薬剤士、薬剤官が民間の製薬業者、業界にいっておるのでありますが、これはあまり重要な経営の面にはタッチしていないようでございまして、むしろ薬剤士としての専門の技術を買われて民間に転職をした、こういうものが多いように思うわけでございます。河野さんもすでに御承知のように、薬務行政、特に製薬会社と関係のありますところの…

自由民主党厚生大臣1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第五十一回国会における産業公害対策特別委員会の御審議に先立ち、公害防止対策に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 近年における産業の発展に伴い、人口の都市集中、交通機関の発達は、顕著なものがありますが、その半面、これに伴って、大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、悪臭等の公害も日を追って顕著となり、一部には深刻な社会問題を惹起するに至っております。 政府といたしましても、これら公害の防止に対しては格段の努力を払…

自由民主党厚生大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木国務大臣 サービス料金につきましては、公衆浴場料金につきましては、これは、御承知のように物価統制令で都道府県知事にその料金の許可をおまかせしてあるわけであります。都道府県知事は、その公衆浴場料金をきめます場合には、専門家の委員会の意見を十分徴しまして、適正にこれを決定するということになっております。 その他のサービス料金につきましては、制度的にこれを規制いたしておりません。しかし、政府といたしましては、できるだけこれを近代化なり合…

自由民主党厚生大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木国務大臣 昨年私も総理と同行いたしまして、沖繩の実情、特に社会保障の施設を中心に十分現地に触れ、いろいろな実態を調査をし、またいろいろな要望を聞いてまいったのであります。多賀谷さんが御指摘のとおり、社会保障は全般に本土と比べまして非常に立ちおくれておりますことは御指摘のとおりでございます。 そこで、いまお話がございました原爆被爆者の医療援護の問題でございますが、現在沖繩には百七十二名の被爆者がおります。この重い方につきましては、内…

自由民主党厚生大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木国務大臣 私が沖繩から帰りまして、羽田空港で記者会見をいたしましたのは、私の実感を率直に申し述べたものでありまして、これは、総理の沖繩の祖国復帰が実現しない限り戦後は終わらない、こういう気持ちと相通ずるものでございます。 さらにそれに関連いたしまして、そういう気持ちであるのになぜ福祉年金の問題についていま直ちにやらぬか、こういう重ねての御質問でございますが、これは福祉年金の制度そのものにつきまして私先ほど申し上げたのでありまして、…

自由民主党厚生大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木国務大臣 私は、国民年金の中における福祉年金の性格というものをまず最初に御説明を申し上げまして、そこで、これは拠出年金制度の補完的、経過的な措置であるので、直ちにこれを適用することは法律のたてまえからいってむずかしいけれども、これを検討してみますということをお答えを申し上げた次第でございます。 なお、国民年金法の改正法案をこの国会で御審議をお願いすることにいたしておりますが、その中で、沖繩はじめ日本本土外に居住されております日本人…

自由民主党厚生大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木国務大臣 石炭労務者に対する特別年金制度の創設の問題でございますが、これは厚生省が厚生年金、国民年金を扱っておるということで、特に関係があるわけでございますけれども、やはり現在石炭産業が大きな転機に立っておるので、石炭産業に対する対策の一環としてこれを取り上げておるのでございますから、通産省、労働省等と緊密に連絡をとりまして、ただいま三省間で検討を進めておる段階でございます。いまも申し上げましたように、今後石炭産業でどれだけの労働…

自由民主党厚生大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木国務大臣 この年金の問題につきましては、炭鉱労務者の厚生年金につきましては、特に重視をいたしまして、多賀谷さんも御承知のとおり、厚生年金におきましては、この資格の面におきましても、他の一般の労働者は二十年でやるところを十五年にいたしております。それから開始も五十五歳でありまして、一般が六十歳である。また国庫からの負担も、一般が二〇%であるのを二五%、こういうぐあいに、厚生省といたしましては、厚生年金制度におきましても石炭労働者のこ…

自由民主党厚生大臣1966/02/15

第51回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○鈴木国務大臣 第五十一回国会における社会労働委員会の御審議に先立ち、この機会に厚生省所管行政に関し所信の一端を申し述べたいと存じます。 今日の経済、社会の情勢下におきましては、昨今の不況を克服し、経済の安定成長を確立して、国民生活の安定と向上をはかることが政府に課せられた最大の課題とされております。政府といたしましては、このような観点に立って昭和四十一年度の予算編成にあたり、画期的ともいうべき本格的公債政策の導入による財政規模の積極的…

自由民主党厚生大臣1966/02/15

第51回 衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、国立病院に衛生検査技師養成所を付置することができることとすることであります。 近年、医療内容の向上に伴い、臨床検査業務の重要性が著しく増大してまいりましたが、衛生検査技師は、看護婦その他の医療関係者と同様、全国的に不足している状況にあり、その養成をはかることが目下の急務とされております。 国立病院及び…

自由民主党厚生大臣1966/02/15

第51回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、国立病院に衛生検査技師養成所を附置することができることとすることであります。 近年医療内容の向上に伴い、臨床検査業務の重要性が著しく増大してまいりましたが、衛生検査技師は、看護婦その他の医療関係者と同様、全国的に不足している状況にあり、その養成をはかることが目下の急務とされております。 国立…

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 国民の健康を保持、増進する問題は、きわめて大切な問題であるわけでありますが、最近、公害問題でありますとか、あるいはまた生活環境がいろいろ変わってまいりまして、また、社会経済情勢の変化に伴いまして、疾病態様も変わってきております。さらにまた、こういう国民の健康を守るという観点からいたしまして、皆保険下における医療問題、医療保険制度の問題、それから人口構造の変化に伴う老人対策、いろいろ問題が提起されておるわけであります。 〔…

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 この懇談会は、先ほど申し上げましたように、大所高所から国民の健康を保持、増進いたします諸問題につきましてお話し合いを願い、その中から、政府の施策の中に生かしていくべき有力な御提案なり御意見なりというものは、これを取り上げて政府の施策に生かしていきたい、こういうことでございまして、ただに滝井さんがお触れになりました医療問題だけに限定するものではないのでございます。もとより医療問題も、国民の健康を保障するという面からいたしま…