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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま小平さんからお話がありましたように、近年保険財政が、受診率の上昇、給付内容の改善等に伴いまして、急速に財政の悪化をみております。しかし、一面におきまして、医療の国民皆保険によりまして国民の健康は著しく増進をいたしておるのでありまして、保険財政は赤字でごさいますけれども、健康環境は黒字である、国民の寿命は戦後になりまして二十歳ほど延びておるわけでございます。ただ、そこで、この保険財政をどうして立て直してい…

自由民主党厚生大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま御指摘がございましたように、診療者側及び支払い者側にそれぞれの主張がございます。まず、支払い者側におきましては、診療報酬体系の適正化を早急にはかるべきである、その前提として医業経営の実態調査を行なうべきである、また、薬価基準を決定いたしますところのバルクラインにつきましても再検討をすべきである、こういう御提案があるわけであります。また、一面、診療側といたしましては、日本の医療保険制度がたくさんに分かれておる…

自由民主党厚生大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま総理からお答えがございましたように、当面の臨時応急の対策は、先ほど申し上げましたように、保険三法の改正案として本国会に御提案をし、御審議を願うことにいたしておりますが、これではどうしても長期にわたっての保険財政の安定をはかることができない、こういう観点に立ちまして、根本的な改善策につきまして、引き続き政府として熱意をもって努力をする所存でございます。

自由民主党厚生大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 生活保護基準を決定いたします場合におきましては、一般国民の消費生活の水準、また、社会経済的な諸問題を考慮に入れながらこれを決定をいたすのでございますが、今回昭和四十一年度におきまして一三・五%の引き上げをいたしましたのは、経済見通しによりますと、一般の消費水準の上昇は一〇・二%程度に見込まれております。これに対しまして一三・五%の引き上げを行ないまして、できるだけ格差をも縮小する方向で今回一三・五%にいたした次…

自由民主党厚生大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 生活保護の運用の問題につきましてお尋ねがあったわけでありますが、この生活保護は、一般国民の生活の実情、生活水準と見合って決定いたしますことは先ほど申し上げたとおりでございます。また、その運用にあたりましても、一般国民及び特にその地域社会の方々の生活とよく照合いたしまして、これを適正に運用してまいらなければならぬわけでございます。その一般国民が、まだ電気冷蔵庫、あるいは電話につきましては普及率が非常に低い、そうい…

自由民主党厚生大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 特別な事情のあります場合にはこれを認めておるわけでございます。たとえば内職をいたしますために電気ミシンを必要とするとか、あるいは、また、バイクを必要とするとか、そういうような生活のために特に必要な事情にありますものにつきましては、一般で原則で認められないものもこれを認めておるわけであります。私どもは、第一線でこの運用に当たる方々につきましては、十分そういう点を配慮しながら、適正に運用されるようにということを指導…

自由民主党厚生大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 京都で起こりました井川少年のピストル事件、これはまことに遺憾な事件であったのでありますが、井川少年は、昨年の三月に病気のために入院をいたしました。昨年の十一月に緩解したということで退院をいたしたのでありますが、その退院中に起こった事件でございます。政府は、従来この精神衛生対策につきましては、発生の予防、それから治療、さらに社会復帰という一貫した精神病対策を進めてまいったのでありますが、昨年の六月に、御指摘になり…

自由民主党厚生大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、井川少年は、十一月に退院をいたします際には、精神病で言います緩解、なおったということで退院をいたしまして、その後職場にもついて働いたようでございますが、この春になりまして急にまた状態が悪くなって、そうして再度入院させようという、そういう段階において起こった遺憾な事件でございます。で、昨年の六月の精神衛生法の改正も、こういうアフターケアを十分にやるというところにも重点が置かれておりまし…

自由民主党厚生大臣1966/02/21

第51回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 三十九年度の調査の資料はまだ完全に集計ができておりませんが、二千二百二十二・六カロリーで、これは栄養審議会の昭和四十五年度の目標二千三百カロリーにだいぶ近づいてきております。

自由民主党厚生大臣1966/02/21

第51回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政府委員から答弁いたします。

自由民主党厚生大臣1966/02/21

第51回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えをいたします。 国民所得に対する社会保障給付費の割合でお答えをしたいと思いますが、よろしゅうございますか。

自由民主党厚生大臣1966/02/21

第51回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日本は六・四%・・・

自由民主党厚生大臣1966/02/21

第51回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民所得に対する社会保障給付費の割合でございます。日本は六・四%イギリスは、一九六〇年の統計しかございませんが、一二・九%、スウェーデンが二・六%、イタリアが一五・二%、そういう状況でございます。

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 精神病者、精神障害者の保護の問題につきましては、医療方面の行き届いた措置が必要でありますと同時に、御指摘のように、社会全般がこのような患者に対しまして十分あたたかい目をもってこれを保護していくということが必要であると、このように考えておりまして、昨年六月の精神衛生法の改正におきましても、そういう観点で、在宅の療養の指導でありますとか、あるいは通報体制の整備でございますとか、あるいはまた通院にあたっての公費負担制度を創設す…

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 現在、病院に入院させる必要のあります精神障害者の数は大体二十八万人程度と考えられております。そのうち、現在入院しております者が十八万人でございまして、十万人程度の者が現在病床が不足のために在宅で療養しておるという状況でございますが、政府におきましても、この精神病床の増床につきましては特に力を入れて努力をしておりまして、国の補助によるもの、また医療金融公庫からの融資によるもの、そういうような対策を進めまして、昭和四十一年度…

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、現在精神病者あるいは精神障害者に対しましては、措置入院に対しましては公費でやっておるわけであります。また、通院患者につきましても、先ほど申し上げましたように、昨年の法改正によりまして半額公費負担を実施しております。これは、いまお話しになりました退院後のアフターケアを十分にやるということで通院を助成する、助長するという意味で設けた制度でございます。ただ、任意で入院いたしました患者に対しましては、医療保険であ…

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 ただいま御指摘になりましたような御趣旨に沿いますために、昨年の六月の法律の改正で、保健所に精神衛生の相談員を配置いたしましたり、また精神衛生のための嘱託医を配置をするという制度を強化してまいったのでありますが、御指摘のように、なかなかそういう専門医等の確保が困難でございます。したがって、今後精神病関係の医者の確保につきましては、特に力を入れていきたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 保健所の医師や、あるいは保健婦等の確保、あるいは相談員の設置、この問題は、御指摘がありましたように、従来待遇が他に比べまして非常に見劣りするものがございました。これも一つの大きな原因でございますので、この待遇の、処遇の改善ということにつきましては、四十一年度の予算におきまして、保健所の医師及び看護要員等につきましては特段の配慮をいたしましたことは、先般御説明申し上げたところでございます。 なお、第二の精神病の看護にあたっ…

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 厚生省関係のことにつきましてお答えを申し上げるわけでありますが、厚生行政を推進してまいりますために、審議会あるいは調査会、協議会等があるわけでございます。私は就任以来、この審議会等の御意見を尊重することに最善を尽くしてまいったつもりでございまして、先般紛糾に紛糾を重ねました医療問題につきましても、幸いにして中医協の御答申をちょうだいをいたしまして、それによって薬価基準の改定、あるいは診療報酬の問題等、皆さんの御協力を得て…

自由民主党厚生大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木国務大臣 各種審議会は、国会の御承認を得まして、法律に基づいてつくっております審議会でございますので、あくまでこれは権威ある機関として、行政運営の上でこれを尊重してまいるという方針には変わりがないのであります。ただ、自由な立場で大所高所から健康の問題について御意見を伺って、そしてこれを行政の上に生かしていく、また政府の政策の上に生かしていく、その際に、法律に基づいて設置されております審議会に当然かけるべき事項につきましてはこれを審…