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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 この医療問題あるいは医療保険制度の根本的な問題、これは先般総括質問の際に、社会党を代表された大原さんの御質問に対してお答えをいたしましたように、第一点は、国民皆保険下におきまして、医療機関が一部に偏在をしてはいけない、国民の医療保障を十分達成できまするように、医療機関が整備されることが必要である、そういう医療機関の整備の問題が一つであります。 第二の点は、診療報酬体系の適正化の問題でございますが、この点につきましては、物…

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 この医療費の問題につきましては、滝井さんも十分御承知のとおり、先年来のいろいろな紛糾した事態、昭和三十五年以来改定を見なかった薬価基準の改定の問題、こういう問題は、各方面の御協力によりましてようやくこれが解決を見たわけであります。これを契機といたしまして、医療問題、医療制度の根本的な改正ということについて、各方面でこの際これをやらなければいけないという機運が出てまいりましたことは、私は非常ないい傾向であり、今後の日本の医…

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 政管健保につきましては、四十年度五百三十五億四千七百万、四十一年度七百二十億。日雇い健保四十年度八十一億六千八百万、それから四十一年度は九十五億七千万。船員保険、四十年度十六億八千万、四十一年度二十四億八千万。以上の赤字であります。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 政府委員から説明させます。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 今度の保険法の改正によりまして、標準報酬の上限を十万四千円に引き上げ、また保険料率を千分の七十に改定をし、さらに国庫負担を百五十億入れることによりまして、大体保険収支は均衡を得るように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 事務当局から説明いたさせます。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 これは、最近の医療費の改定の問題や、さらにまた、各方面でこの医療費の増高が保険財政に相当大きな影響を与えておる。このままでまいりますと、保険料の負担にいたしましても、また制度自体にいたしましても、重大な段階に入る、こういうことが一般の患者やあるいは被保険者の諸君にも十分認識をされてきておりますし、行政努力につきにましても、末端の保険監査に当たっております者につきましても、十分熱意を持って当たっておりますので、そういう九十…

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 事務当局から説明いたさせます。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 行政努力の目標の内訳につきましてのお尋ねがございましたが、標準報酬の的確な把握によるもの二十四億円程度、それから保険料収納率の向上によるもの三十億円、レセプト点検調査の励行によるもの三十五億円、現金給付の適正化によるもの九億円、大体こういう目標を……。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 三十九年度の予算は三十三億。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 四十一年度は四十二億でございます。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 一件につきまして十四円二十銭ずつ徴収することにしております。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 基金の職員の数は約四千人でございます。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 そういう職員が二千人でございます。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 この基金の仕事は、御承知のように、請求をいたしてまいりますところの診療報酬の明細書の審査、点検等いたしますと同時に、非常にふくそうをいたしておりまするところの社会保険関係の支払いをここで一元的に行なっておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 これは、先ほど来保険局長から御説明を申し上げておりますように、政府としてはただいままで適法としてそのように運営してまいったわけでございますが、いろいろ滝井さんの御指摘のように問題があるようであります。今後この点は検討してみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 いま滝井さんが御指摘になっております点は、今日まで政府としては法律的にも適法であるということでやってまいったわけであります。そのことを保険局長からるる御説明申し上げたのでありますが、いま滝井さんからもいろいろ御究明がありましたように、問題があるようでございますから、これを検討してみたい、こういうことを私御答弁申し上げた次第でございます。 なお、委託の問題につきましては、支払いに遅延等の支障を来たさないようにというたてまえ…

自由民主党厚生大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○鈴木国務大臣 国民栄養の調査を見てみますと、年々栄養の摂取量が向上いたしております。戦後における国民の体位の向上もこの栄養の内容の向上によるところが大きい、こう思うわけであります。栄養審議会が国民一人当たり二千三百カロリーを中心とした答申を出しておるのでありますが、その昭和四十五年度の目標に対しまして大体調順に推移いたしておると思います。十年後の国民栄養のあり方がどうあるべきかという問題につきましては、この昭和四十五年度の目標を一つの…

自由民主党厚生大臣1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○鈴木国務大臣 ただいま総理からもお答えがございましたが、皆保険下におきましては、この医薬品の国民生活に与える影響はきわめて大きいものがございます。私どもはそういう観点から、薬剤につきましては生産、販売、流通の各過程を通じまして、できるだけその合理化を促進いたしまして、そして良質で廉価な医薬品が国民に提供されるように、国民の保健衛生の上に寄与するように、そういう観点で製薬業者、あるいは薬品の販売業者等を指導しておるのであります。特に大原…

自由民主党厚生大臣1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○鈴木国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、厚生省といたしましても、治療薬と大衆薬をはっきり分離するという方向で指導いたしておりまして、現にビタミン剤等につきましても、治療薬と大衆薬、両面に使われ、それがしばしば広告宣伝等をやっておりましたものを、大衆薬と治療薬をはっきり製品の面で分離をさせまして、治療薬につきましては広告宣伝等をしないように、厳に自粛するように指導をいたしておるわけであります。大原さんのおっしゃるように、今後そ…