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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/02/02

第51回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) 質問の第一点は、低所得者層に対する社会保障の問題でございますが、物価の値上がりの影響を最も強く受け、また減税の利益に浴さない生活保護世帯あるいは老人世帯、母子世帯、こういうお気の毒な世帯に対しましては、特に政府といたしましても社会福祉の施策を重点的に行なってまいりたいと考えておるわけであります。 その第一は、生活保護基準の改善の問題でございます。今回、昭和四十一年度の予算で生活扶助の基準を一三・五%アップするこ…

自由民主党厚生大臣1966/02/02

第51回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) お尋ねの第一点は、生活保護についてでございます。生活保護基準の改善につきましては、国民生活水準の向上や社会生活全般の進展を考えながら、毎年の予算編成にあたりまして、この基準の改善に政府は努力をしてまいったところであります。昭和四十一年度の予算編成にあたりましても、特に低所得者対策といたしまして、この生活保護基準の改善に意を用いまして、一三・五%アップすることにいたしたのでございます。その結果、昭和三十六年度を標…

自由民主党厚生大臣1966/01/31

第51回 衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民健康保険につきましては、従来の国庫負担金、補助金等を整理統合いたしまして、今回国庫負担四割を実現をし、また、事務費につきましても、一人当たり二百円を二百五十円と改善をいたしまして、国保財政の強化をはかろうといたしておるのでございます。 なお、今後の国保制度のあり方につきましては、ただいま政府におきましては各種の医療保険制度を根本的に再検討いたしておりますので、その際に国保の経営主体等につきましても十分研究を…

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日米行政協定に基づきまして米国が使っておりまする施設に入港したり、あるいは着陸をしたりする場合におきましては、その地域を管轄いたしまするわがほうの検疫所長がアメリカの検疫官に検疫を委任して実施をしてもらうと、こういうたてまえになっておるわけでございますが、やはり当該地域の検疫所長というのは、実は日本国民に対して大きな責任を負っておるわけでございます。したがいまして、絶えずこのアメリカの検疫官のほうと緊密な連絡を…

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのことは、すでに私が来る前に御説明申し上げたと思いまして、はしょったわけでございますが、外国の軍用の艦船、あるいは舶空機等に対する検疫は、御承知のように、外国電用艦船等に関する検疫法特例、これに基づいてやっておるわけでございます。そこで、アメリカの場合には日米行政協定でこの特例を適用することに相なっておるわけでございまして、一般の港、あるいは空港に入ってまいりました場合には、当該地域を管轄しておりまするわがほ…

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 前段の、この基地内の検疫について、アメリカの検疫官だけにまかせずに、日本の検疫官も立ち会って検疫をしたらどうか、そうでなければ安心がいかない、これは藤田さんのおっしゃることはごもっともでございます。ただ、現在の日米行政協定におきましてはそういうことがなされないで、向こう側に委任してやってもらうというたてまえになっておるわけでございます。しかし、最近の事態は、十分わがほうとしても慎重にこれに対処する必要がございま…

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) この問題は、先ほど来、医務局長からも御説明を申し上げ、また、法務省当局からもお話がありましたように、ただいま大阪検察庁において捜査中の事件でございます。田代委員の追及されるような観点で告訴をされ、これを検察当局がただいま捜査中のものであります。また、この問題は法務省からもお話がございましたように、その専門的な技術を買われて、そしてアルバイト的に研究に従事したものであるかどうか、これも非常に微妙な問題であろうかと…

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) この問題は非常に特殊な、じん肺、けい肺の研究調査というようなことにからんでの問題であり、また、田代さんが御指摘になるような角度でこれを見た場合には刑事事件になるのではないかというような見方もあるわけでありますが、それらの問題はただいま検察当局において捜査中のことでございます。先ほど法務当局からお話がございましたように、この事件のポイントは、これが正規の病院としての仕事であるのか、また、アルバイト的な仕事としてな…

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 社会保障、ことに所得保障の充実ということが国民生活の安定福祉の向上の観点から、また、経済の不況対策としてもきわめて重要な意義があるのだという藤田さんの御所見につきましては、私も全く同感でございます。今日、所得保障が西欧並みの水準にまで充実しておりますれば、こういう経済の落ち込みは避け得るものだ、こう考えておりますが、残念ながら、まだそこまでいっておりません。しかしながら、この際、特に低所得階層に対して福祉改築を…

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点は藤田さん御指摘のとおりでございまして、必ず入れさせるようにいたします。

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 社会福祉施設で働いております職員の方々の待遇の改善問題は、これは社会福祉事業がうまくいくらかいかないかということにかかわる重大な問題と私も考えております。しかるところ、今日までこの社会福祉施設、保育所等におきましては職員の昇給原資が確保されていない、それから、そういう施設の庁費が不足をしており、非常に動脈硬化のような形で、運営に弾力性がないというところに問題があるわけであります。そこで、私はいろいろ要求をいたし…

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま紅露先生からお話のありました点は、非常に各方面からの要望が襲い問題でございますので、私も十分考えていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ガン対策は非常に私も重視いたしておるわけでありまして、明年度予算要求にあたりましては、いままでのガンに対する予算から見ますれば、相当力を入れた予算要求になっていると思います。ただ早期発見、早期治療ということが根本であるということにつきましても認識をいたしておりまして、そのために集団検診を広く実施をしたい、これは現在のガン専門の医療機関というものがごく限られておりまして、私はこのガン専門の医療機関の整備、あるいは…

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) ガンの問題はこれは非常に大事な問題でございまして、一年限りの対策で終わるような性質のものじゃございません。私は来年度を出発点としまして、これを年を追うて対策を強化してまいるという必要があると確信をいたしておりまして、そういう方向で努力をしたいと考えております。また、文部省関係の大学あるいは大学の付属病院等でたくさんりっぱな先生がおられるわけでございますので、厚生省だけじゃなしに、文部省関係とも十分緊密な体制をつ…

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はまだ結核のようなぐあいに、一つの立法措置を講じてこれを恒久的なものとしてやっていくということまでは踏み切っておりませんが、しかし、この医療機関の整備なり、あるいは集団検診の組織なりというようなものを、やはり年次計画でもって相当の規模に拡大をしていく必要があるということを考えておりまして、そこでそれをどういう形で国の計画として進めていくかということについて、今後、立法措置がいいのかいろいろ研究してみたいと思っ…

自由民主党厚生大臣1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) インターンの問題につきましては、いろいろ各方面に御意見がございまして、その御意見を伺いながら、私もこの問題に結論をもう出さなければならない段階にきているのじゃないかと考えております。で、自民党のほうにも、このインターン問題の小委員会を社会部会の中に設置をいたしまして、いま御検討を願っているわけでありますが、まだ終局的な結論ではございませんけれども、私といたしましては、医学校を卒業いたしました、正規の教育課程を終…

自由民主党厚生大臣1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民の中におきますところの低所得階層をどういうぐあいに見るかという問題でございますが、これはいろいろの見方があると思います。私どもは、低所得対策を進めます場合の対象を生活保護を受けておりますところの階層、それから市町村民税非課税世帯、そういうものをおもに対象といたしまして施策を講じておるわけでございます。さらに、最近の経済並びに物価の状況等を勘案いたしまして、その範囲につきましてさらに検討を加えて措置せにゃいか…

自由民主党厚生大臣1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 数字にわたることでございますので事務当局からひとつ……。

自由民主党厚生大臣1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま国立療養所、国立病院の食費の問題につきまして、田中先生から御質問がございましたが、お話がございましたように、予算上一般食といたしまして一日百四十円、特別食が百六十九円でございます。で、カロリーは二千四百四十七カロリーということでございまして、これは健康で働いておりまする私どもと、大体同じ程度のカロリーということになっておりまして、あまりからだを動かさないで療養なさっておられる方々でございますから、カロリ…

自由民主党厚生大臣1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 厚生年金につきましては労使の関係でやっておりますわけでありますか、そこで、内地に参りまして雇用関係をはっきり確立をいたしまして厚生年金に入っておりました者が、その雇用関係が解かれて、そして沖繩に帰るということになりますと、現在のところ厚生年金からはずれるということになるわけでございますが、これは沖繩のほうにおきまして、先般御承知のように医療保険制度というものが発足をしたばかりでございます。私が向こうへ総理のお供…