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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 コロニーの建設の問題につきましては、昨年来コロニー懇談会を厚生省の中に設けまして、糸賀さんであるとか、あるいは島田療育園の小林さんであるとか、あるいは秋山ちえ子さんであるとか、各方面の学識経験者や、また非常な熱意を持っておられる方をお願いいたしまして、検討を進めてまいりました。そこで、まずとりあえず、国立でテストケースとして一カ所つくってみようということで、関係各府県の厚生部長、衛生部長等にその候補地の推薦を願い、また林…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 先ほどのお話についてでありますが、建設の準備委員会を発足させますのは、堀さんが御指摘になったような計画を立てるためでございますから、その点御了承いただきたいと思います。 現在重度精薄児に扶養手当が出ておりますが、これは月額千二百円でございます。これを重度の肢体不自由児あるいは重症心身障害児に範囲を広げて支給をしたい、額をもう少し上げたいと考えておったのでありますが、今回はこの範囲を広げるということと、それから所得制限を引…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 重症心身障害児の対策は、四十一年度でようやく柱が立った、こう言って差しつかえないと思います。昨年八月の厚生省の調査によりますと、一万六千五百人、ざっと一万七千人ぐらい重症のお子さんがおるわけでございます。そのうち、一万四千五百人ぐらいが施設に収容して介護しなければならない、療育しなければならぬ、こういうことでございます。そこで、五百二十床だけでは、これはどうしても不十分でございます。少なくとも一万五千人の三分の一程度、五…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 予算要求の際に、既存の民間のものにつきましても、たとえば対ガン協会でありますとか、そういうものの検診車の運営費等につきましては考えてみたのでございますが、現在の状況を見てまいりますと、県によって非常にアンバランスがございます。そこで、前からやっておって、車をたくさん持っておったところは、非常な特別な恩恵に浴するというようなこと等も出てまいるわけでございますので、昭和四十一年度は柱を立てるという意味合いからいたしまして、各…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 民間でやっております面につきましては、いろんな援助の方法を考えなければならないと考えております。たとえば自転車の振興基金でありますとか、モーターボートでありますとか、いろんなことのほうから、私どもはできるだけ助言をいたしまして援助させたいと思っておりますが、大体政府がこういう措置を考えましたのは、ただでやるということではございませんで、こういう車を配置し、運営費を補助することによって、実際上の検診料を、患者の負担を軽くし…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 診療報酬体系の適正化の問題は、いま堀さんからお話しになりましたように、医師の技術料を適正に評価するということが根本だと思います。もちろん、技術を分離いたしまして、そして技術を尊重するというたてまえで適正にこれを評価する、私は、それが正しい方向だ、かように考えておるわけであります。したがって、甲乙二表の調整の問題もございますわけでありますが、この問題は、中央社会保険医療協議会の私に対する建議の中でも、ぜひこれをやるべきであ…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 堀さんも、いまの診療者側と支払い者側の考え方というものを十分申し上げるまでもなく御承知のことだと思います。支払い側は、診療報酬の適正化、医業経営の実態調査を早くやれ、こういうことを要求いたしておりますが、また診療者側は、いまの保険財政がこういう状態にあるのは、各種医療保険制度が、給付の内容においても、負担の面においても非常にアンバランスがあるのではないか、こういう問題の総合調整なり、統合なりということを考えなければ、保険…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 私は半年です。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 命が縮みますよ。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 これはきわめて専門的、学問的な問題でございますので、まず最初に、事務当局から説明をさせます。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 公害の問題は、ただいま松井さんからお話がございましたように、大気の汚染の問題にいたしましても、また水質の汚濁の問題にいたしましても、さらにまた排気ガスや騒音の問題にいたしましても、われわれ人間の健康なり日常生活に大きな影響を持つ重大な社会問題に発展してまいったのであります。そういうような観点から、今後私どもは公害問題と真剣に取っ組んでまいらなければならないということで、昨年の十月に公害審議会を厚生省に設置いたしまして、そ…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 この公害対策は、公害の発生した後のことをやっておるのでは、ほんとうにわれわれの生活を守る公害対策にはならない。発生する前の防除につきまして、企業もやはり社会的な責任を痛感しなければならないし、また国としてもそういう方向に指導する必要がある。また私どもは公害に対する基本的な方針を早く確立をいたしまして、総合的な面でこの公害対策を強力に進めていきたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 中医協のほうからそういう御意見をちょうだいいたしまして、この問題は診療報酬体系の適正化を検討いたします際に、十分考えていきたい、かように私お答えをいたしておるわけでありまして、今後この問題は制度の根本的な改正の際に十分取り上げていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 この材料基準の設定の問題は、技術とそれから材料費を分離をして、そして材料の基準を設定する、こういうことであるわけでありますが、そこで材料費の値上がりその他の価格の推移、動向というものを調査いたしております。大体その集計が三月ごろにまとまる予定でございますので、これを診療報酬体系の中にどういうぐあいに取り入れていくか、こういう問題がございますので、今後中央医療協議会にはかりまして、十分御研究を願って、その御答申を尊重して処…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 永末さんも御存じと思うのでありますが、この歯科の診療報酬だけでなしに、一般の診療報酬体系も、物と技術がミックスされて点数等がきめられておるというものが相当あるわけでございます。しかし、この点につきましては、大いに改善を要すべき点があるのでございまして、むしろ今後におきましては、物と技術を分離して、そして技術を適正に評価するという方向で診療報酬体系をもう一ぺん検討すべきだという考え方が、各方面から強く出ております。そういう…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 これはただいま中医協でこういう診療報酬体系の適正化あるいは医業の実態調査、甲乙二表の調整でありますとか、そういうような基本的な改善をいたしますためのいろいろな問題点があるわけでありますが、そういう審議の進め方、どういう面から入っていくかということにつきまして、公益委員が中心になりまして、支払い側、医療担当者側両方の意見を調整しながら、今後この審議に入ろうといまやっておる段階でございます。私は、昭和四十二年度の予算の編成は…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 この診療報酬体系の適正化の問題は、中央社会保険医療協議会のほうからも私に対して建議案として提出をされておる問題でございます。したがいまして、中医協自体におきましても、この診療報酬体系の改定の問題につきましては、真剣に取り組んでいこうという御意向でございますので、厚生大臣がかりにかわることがありましても、これは中医協におきましても推進されていく。また政府におきましても、いまのままでは医療保険制度というものが長期的な展望の上…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 医療機関に対しまして診療報酬を支払います場合に、遅延を起こさないように私ども努力をいたしておるわけであります。大体診療から翌々月の二十四、五日ごろには支払いを完了するということにいたしておりまして、四十年の場合をずっと見てまいりましても、おおむねそうなっております。おくれたときでも、二十九日には支払いを完了しておるということでございます。ただ一回、京都及び四府県で翌々々月の二日かに払った事例があるようでございます。しかし…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 できるだけ関係のあります各方面の権威者の御意見を伺いまして、それを医療行政の上に生かしていくということは大切なことだと考えておりますので、今後はそういう方向で人選等につきましても十分考えたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/02/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○鈴木国務大臣 昭和四十一年度の予算は、前年度当初に比べまして、御承知のように一七・九%増の四兆三千億台の大型予算でございます。これは、いま吉村さんもお触れになりましたように、財政の積極的な発動によって、停滞しておる景気を回復しよう、不況を克服しようという大きな目的がそこにあると存じます。 そこで、この大型予算の中で重視されます点は、公共投資をはじめ社会資本の充実ということ、それからさらに大幅な減税を行なう。そして企業に蓄積をさせ、また…