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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 これは格差をできるだけ早く縮めよう、こういうねらいもございまして、一六%のアップということを考えたのでございますが、財政事情等も勘案いたしまして一三・五%、まあ格差を縮めるという方向ではやはり趣旨は貫かれておるわけでありますが、一挙に大幅な格差を縮めるということは財政事情からできなかった、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 御承知のように、生活保護基準をきめます場合には、いろいろな経済指標、データ等を整備いたしまして、そして決定をされるということでございます。経済企画庁その他のそういう関係資料が整備された段階に初めてこの生活保護基準がきめられる、こういうことでございまして、私どもとしてはなるたけ早くこれを決定したいと思うのでありますが、そういう事情からおくれておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 生活保護を受けておりまする世帯の数はあまり減っておりません。世帯の数は減っておりませんが、生活保護の適用を受けておる人数は、御指摘のように減っておるということでございますが、これは最近の雇用や経済情勢等がそういうような結果をもたらしておるのではないか、こう思うわけでございますので、決して私どもが、生活保護の対象人員を作為的に削減する等の指導はやっておりません。この運用は、社会保障の面からいってきわめて重要な、特に生活の困…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 当初予算で、そういうことで予算を組んだわけでございますが、もしも実際に生活保護を受けなければならないような方がふえてきた、そして予算上不足を告げるという場合には、これは義務費でございますから、補正予算等で直ちに補正をいたしまして、そして予算面からそういう方々に対して扶助の手が抜かれるようなことがないように、十分私どもは手を尽くしてまいる考えでございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 御指摘のありましたように、ガンによる死亡率は第二位でございまして、しかも、三十四、五歳から五十四、五歳までの一番働き盛りの、社会の中堅の年齢層の方が年々十万人前後ガンのために倒れておるということは、これは国家的にも、また社会的にもきわめて重大な損失であり、重大な問題である、こう考えましてこの対策を急速に確立しなければならない、こう考えておるわけでございます。 そこで、このガン対策といたしましては、中央のがんセンターを中核…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 具体的な計画、内容でございますので、政府委員から説明いたさせます。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 同和問題に対する私の考え方につきましては、先般予算委員会におきましてはっきりと申し上げた次第でございますが、憲法に保障されておる国民の自由、また基本的人権の尊重、それから生活の保障、そういうような観点に立ちまして、この同和対策とわれわれは真剣に取り組んでまいらなければならない。特に昨年八月に審議会から御答申がありましたその結語に提起されておりまするところの特別措置法の制定、さらには総合的な部落改善の長期的な年次計画の策定…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 私はこの閣僚懇談会の開催の回数等はちょっといま記憶がはっきりいたしておりませんが、この特別措置法の問題、それから同和対策推進連絡協議会の問題、こういう問題でお打ち合わせをいたしたのでございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 去年の暮れだったと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 閣僚懇談会には事務的にある程度整理をいたしました問題点をかけて、そして討議することになっておりますので、内閣の審議室のほうでは答申を受けましてから十数回にわたってこの問題の検討を進めておるということを承知いたしております。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 同和対策の、今後強力に推進をいたしますための機構なりあるいは体制の整備、この問題は総合調整に当たります総務長官が御所管になり、また内閣全体としては内閣官房長官等が関係閣僚と協議をされて結論を出さるべきだ、こう考えますが、国務大臣の一人として、また同和対策の重要な仕事を担当しております私といたしましても、御趣旨に沿うように最善の努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 同和対策につきましては、昭和十一年でございましたか、当時十カ年計画でこれを進めようという大きな強力な計画があったのでございます。しかしそれが戦争その他の事情で中断をいたしまして今日に至っておる経過から考えまして、これ以上遷延を許さないものだと私は考えておるのでありまして、したがいまして、今度の総合的な年次計画は少なくとも五年ぐらいでこれを完了するぐらいの決意で臨むべきだ、私はそう考えております。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 この同和対策のいろんな事業は、それぞれ関連もございますし、各省でできるだけ歩調を合わせるようにしてこの計画を推進したほうがよろしい、私はこう考えておるわけであります。したがって、補助率等につきましても、十分各省で話し合いをし、意思の統一をはかって、そして政府全体として方針をきめたほうがよろしい、こう考えておるわけでありますが、できるだけ御趣旨に沿うように厚生省としては努力をしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 補助率の問題につきましては、私は特別に同和対策の際には配慮すべきだ、かように考えておりますが、単価の場合におきましては、これは公共事業なりいろんな施設の整備費なり、全般にこの単価の問題は及ぶ問題ではなかろうか、かように考えておるわけでありますが、もとより予算単価と実質単価が離れておっては不合理であるということでございますから、全体としてその単価が適正になりますように努力いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 御趣旨に沿うように努力いたします。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 きわめて専門的な問題でございますが、厚生省としては、退所した者、退所できる者を社会復帰、こういうぐあいに見ております。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 医学的にらいはもうなおった、そういう方が、いろいろな生活上の問題等でまだ退所できないということは、非常に不自然でもあり、お気の毒だと私は思います。そこで、状況によりましては、世帯更生資金の貸し付けであるとか、あるいは生業資金のお世話をするとか、さらにまた、いま栗原さんから御提案がありましたところの、中間的な施設として授産所等のようなものをつくりまして、らい療養所と一般社会との中間的なそういう施設でもってそれらの人たちに生…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 栗原さんから詳細にわたってのお話がございました。私も近い機会に一ぺん施設を視察いたしまして、直接患者の諸君の日常生活に触れてみたい、かように考えております。また、その際、御同様の陳情等もあろうかと思いますが、できるだけ私も努力していきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 堀さんから御指摘のございました点につきましては、私どももさように反省をいたしておりまして、まず役所の機構の面から改善をしようということで、昨年から児童家庭局に一元化いたしまして、窓口を一本にいたしております。本省のほうでそういたしましたので、逐次各府県等におきましても、そういうぐあいに、重症心身障害児と者のごめんどうを見る行政を一元化する方向に進むものと考えておりますし、促進をさしたい、かように考えております。また、児童…

自由民主党厚生大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鈴木国務大臣 介護に当たります職員の問題は、きわめて大切な、また、今回国立でやります場合にも一番むずかしい点でございます。大体四十床を一単位に考えておりますが、その場合におきましてお医者さんが二人、そのほかに、理学療法士であるとか作業療法士であるとかいうような方がやはり二、三人要ります。そのほかに看護婦さんが二十名程度やはり要る。総員で、四十人の子供さんに対して三十人程度の介護の職員が要るということで、非常に手のかかる仕事でございます…