鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 いま申し上げたとおりでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 この油の沿岸漁業に及ぼします被害につきましては、私も、漁民諸君のこの大きな打撃、苦痛を痛切に承知をいたしております。特に浅海増殖であるノリ養殖事業その他に及ぼす影響はきわめて甚大であり、この被害の問題で補償の問題等がしばしば提起されておりますことも承知をいたしております。実は、厚生行政をお預かりいたしましてから、全般的な公害対策と取っ組んでおるわけでありますが、この際、中井さんからの強い御鞭撻もございましたので、農林大臣…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、公害防止の最も有効な効果的な対策は、その発生源を押えて、そして防除施設を整備させるとか、あるいは工場でありますならば、工場立地の点につきまして十分な配慮をするとか、そういうような発生源に対して十分な対策を立てることが最も重要な点であるという御意見、私も全く同感でございます。今後、そういう面からいたしまして、私は、厚生省だけじゃなしに、内閣全体としてこの公害問題の重大化していることを十分…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 環境衛生営業は、非常に重要な仕事をいたしております反面、企業が非常に零細規模である。千二、三万人の業者及び従業員を擁しておるこの環境衛生営業の八割以上が、五人未満の従業員を使ってやっておるという零細企業である。しかも、国民生活に非常に密接な関係のあるサービス営業等がこれに属しておるということで、公共料金とともにサービス料金を適正にしなければならぬという現下の要請にこたえますためにも、どうしても環境衛生営業の近代化、協業化…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 理事一名の増員等は、国民金融公庫法の改正を要すると思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 ただいまの問題につきまして、二点だけ明確にしておきたいと思うのであります。 第一点は、私自身もさようでございますし、党の要望といたしましても、今回昭和四十一年度は公社、公団をつくらないという方針が確定をいたしましたために、この環衛金庫の設立を見送った。私は、滝井さんから先ほど来お話がありましたが、医療金融公庫を創設したことによって、医療行政と一体になってこの金融がなされて、医療機関が非常に計画的に整備された、どうしてもこ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 その点も、ただいま両省間で折衝中でございます。私は、環境衛生営業の協業化をはかったり、また共同施設事業をやる、共同保管であるとか、あるいは原材料の共同購入をする等々のいろいろなことを考えますれば、同業組合に対しても融資されることが当然考えられなければならない、かように存じております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 先ほど援護局長からお話を申し上げましたように、政府といたしましても、シベリアの一部を除きまして南方、北方の戦場の遺骨の収集を、長い年月にわたって一通りやったわけでございますが、いずれにしても限られた人員と、また限られた日数の制約のもとに行いました関係もありまして、相当残っておると思います。私は遺家族の方々の心情を思います場合に、やはり遺骨が残っておるということが確認されました場合には、予備費等から予算を支出いたしましても…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 私は、今日までやってまいりました疾病対策のうちで、結核対策ほど成果をあげておる対策はない、こういわれるほど、結核に対する対策は、長い年月にわたって相当計画的に医療機関の整備もやり、また措置入院等の措置も講じ、いろいろな対策を総合的に進めた結果、逐次結核患者が減少していっておる。私はここで油断をして手をゆるめてはいけない、やはり結核対策は、従前に劣らない熱意、努力をもって今後も持続的に進めていくべきものだ、このように考えて…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 若い方々の措置入院の問題でございますが、若い層の方は早く手当てをすることによってわりあいに治癒も早くなっております。御指摘のように、菌を散布する危険な状態の命令入所をぜひやらねばいかぬというのはお年寄りの層に非常に多い、こういう傾向にありますことは御承知のとおりでございます。私ども、四十一年度の予算の編成にあたりまして御指摘のような点があるわけでございますけれども、これは最近の入院患者の傾向、実際のベッドを利用する状況等…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 いま武藤さんからお話のありましたように、昭和四十一年度に重症心身障害児の収容施設を全国に国立で十カ所つくることになっておりまして、足利療養所につきましても、地元の御要望もございますし、また厚生省の医務局及び児童家庭局等で療養所の所長はじめ関係職員と十分話し合いをいたしました結果、足利の療養所に重症心身障害児の施設を併置するということが内定をいたしておるのでございます。ただそのために現在おります結核患者の方々に対して、入院…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 私は先ほど申し上げましたように、結核対策は今後後退するようなことがあってはいけない、従前に引き続いて熱意を持って結核対策の推進をはかるべきだ、こういう考え方を持っております。したがって今後実態をよく調査把握をいたしまして、施策に誤りのないようにやってまいりたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 倉成さんから、当時の模様を浮き彫りにずるような御説明がありましたが、まことに御同情にたえない意見だと存ずるわけであります。そこで、厚生省といたしましては、西村大臣当時、国会を通じてお約束を申した方向に向かいまして鋭意調査を進めておる段階であり、いまだに何とかこれを援護法の面で取り上げられるようにしたいという希望を捨てずに、援護局もせっかく努力をいたしておるところでございます。なお今後も、倉成先生は地元でもいらっしゃるので…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 水道料金を決定いたします場合には、能率的な経営、適正な原価計算に基づいて妥当な料金をきめる、こういうたてまえになっておりますことは御承知のとおりでございます。それが水源の関係だとか、いろんな条件で、先ほど環境衛生局長から御説明申し上げましたように、水道料金の面では各地方とも相当のアンバランス、格差があるわけでございます。私どもは、こういう非常に高い水道料金につきましては、今後増設とか改築とかいうような、設備をさらに広げて…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 その点につきましては、私、先ほど私の考えを率直に申し述べたところでございまして、自治省とも協力いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 離島におけるお医者さんの確保の問題、これは僻地におきましても同様の悩みがあるわけでございます。この離島及び僻地の医者の確保、医療の確保ということは、国民皆保険の医療制度のもとにおきましては、私は、きわめて重大な問題だと常日ごろ考えておりまして、就任早早、事務当局に、この離島及び僻地の医療機関の整備及び医療職員の確保ということにつきましていろいろ研究を命じて、努力をしてまいったのであります。しかし、これは倉成さんも御承知の…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 御指摘のように、医者の確保、また、養成対策というものが非常におくれております。保健所等の医者の確保につきましては、奨学資金等の制度を設けまして、そうしてできるだけこれを、学生の時代から来ていただくように手を打っておるというようなこともやっておるわけでありますが、離島に対しては現在特別な手が打たれておりません。そのときそのときの実情に応じて、できるだけ近くの国立病院だとか、あるいは療養所だとか、あるいは大学のほうにお願いを…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 同和対策につきましては、昭和二十八年度当時から、隣保館を設置いたしましたことを契機といたしまして、厚生省としては同和対策に力を入れるようにしてまいったのでありますが、特に昨年、審議会から答申がございました。そこで、厚生省といたしましては、その御趣旨に沿うように環境整備の問題、それから社会福祉の問題、そういう点に重点を置きましていろいろな施策を進めてまいっております。隣保館でありますとかあるいは共同浴場、共同作業場、あるい…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 この総合的な年次計画の策定、これは答申の結語で政府に勧告をされておる問題でございます。今後政府におきましては特別措置法の制定を考えて、いろいろ関係各省の間で、総理府を中心に準備を進めておる段階でございまするし、内閣には、各省の局長クラスをもちまして、いろいろ具体的な計画を、いま各省の関係を持ち寄りまして検討を進めておる段階でございます。私は、同和対策はかつて十年計画をもって強力に推進しようとした経過がありますが、それから…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 生活保護費の引き上げの問題につきましては、私は、これが低所得階層、特に減税の思恵に浴さない階層、そして最近の物価動向等から考えまして、生活保護費の適正な改善をはかるということはきわめて大切な問題である、こう考えまして、大蔵大臣との折衝におきましても特にこの問題につきましては時間をかけて十分説明もし、話し合いを続けたのでございますが、吉川議員も御承知のように、一般の消費水準の向上と見合って生活保護費の引き上げというものは考…