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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 水道料金の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、まず経営の合理化をやっていただかなければならぬと思います。そういう合理的な経営のもとに適正な原価計算にのっとって料金が定められる、またその際に建設費その他に相当の資金が要るわけでございますので、その際におきましては、政府としてはできるだけ長期低利の資金を融資することによって、あるいは起債を認めることによって住民の負担を軽減するように協力をしていく、めんどうを見てい…

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 帆足さんからお話しがありましたように、日本の医学あるいは日本の医療制度、これが欧米先進国に劣らない発達、整備を遂げてまいりまして、国民の栄養の問題その他と相まちまして、日本人の寿命が戦後になりまして非常な長寿になった。長生きをした。ただ成人病としてのガン、あるいは脳卒中、あるいは高血圧、そういうような成人病等が十分対策が講ぜられていないということが、今後わが国の医療に課せられた一つの大きな課題であります。と同時に、ガンの…

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 御指摘のように、わが国の医療保険制度は、いろいろな発達の過程、経緯等がございまして、それぞれの発展を遂げてきたのでありますが、そういう関係からいたしまして、各種医療保険制度の中に、御承知のように、給付の面におきましても、また、被保険者の負担の面におきましても格差がそこにある、非常なアンバランスがあるということは、私も承知をいたしておるのであります。そして、それぞれの保険制度の中の財政の面にも大きな内容の開きがございます。…

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 政府委員からお答えさせます。

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 私も僻地をたくさんかかえております岩手の出身の者でございまして、農村や山村僻地におきまして、診療所等ができましても医師の確保が非常に困難であるという事実をよく承知をいたしております。 そこで就任以来、僻地医療対策につきましては事務当局を督励いたしまして、そうして地元の病院でありますとかあるいは医師会方面とよく連絡をとりながら医師のごあっせんを願ったり、あるいはまた巡回診療であるとか、あるいは患者輸送車の増強であるとか、い…

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 小林さんすでに御存じの一三・五%でございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 四十一年度の生活保護費の一三・五%を決定いたしましたのは、この生活保護費は、一般の生活消費水準と見合ってこれを計算いたすのでありますが、それを見てまいりますと、経済企画庁の経済見通しによると一〇・二%程度の上昇ということに相なっておるのであります。そこで私は大蔵大臣との折衝にあたりまして、一三・五%に御決定を願ったのでありますが、これによっていまの消費水準の上昇の一〇・二%を埋めてなお格差を縮めることができるというような…

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 消費者物価の値上がりのことを申し上げておるのではありません。この一三・五%を決定した根拠はどうかということをお尋ねでございますから申し上げた次第でありますが、一般の国民の消費水準の上昇は、経済の見通しによりますと一〇・二%上昇することになっております。でありますから、低所得者のほうに対しましては、それを上回る一三・五%といたしまして格差をさらに縮めるように努力をしたということを申し上げておるのであります。なお昭和四十一年…

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 一六%でございます。これはもっともっと格差をかけ足で縮めたいという考えでございましたが、財政全般の関係からいたしましてその程度にとどまった次第であります。

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 小林さんも御承知のように、社会保障制度審議会におきましても、先ほど申し上げましたように昭和四十五年度を目標に、実質で昭和三十五年度の三倍程度に改善をすべきであるという勧告もちょうだいしておりますから、できるだけ私どもはその目標に到達をするように、そういう努力をいたしておるのでございます。しかし、一般との関係はいまのように一〇・二%でございますから、それは充足できる。その上に格差を解消するために私は当初大幅に一六%アップ、…

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 当時の薬を服用いたしましてからの状況等薬務局において調査をいたしたと思いますから、薬務局長から御報告をいたします。

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 薬の乱用あるいは薬の副作用によっていろんな健康を害する問題、こういう問題は、私どもかねてきびしく薬業界にも警告をいたしておるところでございます。また薬事審議会等におきましても、製造許可にあたりましては、慎重の上にも慎重に、従来以上のデータ等を整備いたしまして、審査をやることにいたしておるのであります。 薬の取り扱いにつきましては、要指示薬でありますとか、そういう取り扱いを厳重にいたしまして、医師の指導によって、服用のしか…

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 お説のとおり、私は血液は売買でなしに、みんなの善意、協力によって必要な方に提供する、そういうような体制になりますれば非常に好ましい姿だと思います。しかしながら、日本は売血制度をもって血液対策として今日までやってまいりました関係からいたしまして、一挙にこれを変えることはなかなか困難な問題であるわけであります。そこで献血運動によりまして血液事情等を十分国民に御理解を願い、十分PRをし、そうして献血運動を推進いたしてまいりまし…

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 私は現在五百円のうち三百円が血液を提供された方の処遇費のようなものに使われ、あとの二百円が地方の献血の推進母体になっております機関に交付されておるわけでありますが、これが献血に対する国民感情を非常に阻害しておるというように感じておりまして、早急にこの五百円を撤廃をいたしまして、そして千百五十円で献血の分は提供できるように改善をしたいということで、いまその方向で話し合いをいたしておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 やはり献血者の意思というものを生かすということが献血を推進する原動力でございますので、ぜひそうしたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、売血という制度がまだ今日残存いたしております関係で、商業的な血液銀行等もあるわけでございます。しかし御指摘のようにこれを一元化して、そして配給のルートを正しくしていく、整理をしていく、整とんしていくということが私も必要である、こう考えておりまして、そういう方向に向かっていろいろ改善策を考えていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 お話のとおり、そういう建議がございました。そこで買血業者等とも話し合いをいたしまして、自発的自主的な協力も得ることにいたしまして、法でもって規制はいたしませんけれども、現在すでに月一回二百CCに採血の限度をとどめるというようなことを実行に移しておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 私も自民党の党員でございますので、その精神を十分体してやっていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 私は、いま大橋さんから言われましたように、憲法の上におきましても、また自民党の党の憲章の上におきましても、そういう点を強調いたしております。私もそれを信奉いたしておるのでございますから、そういう精神でやっていきたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○鈴木国務大臣 先ほど来いろいろ大橋さんの御意見を拝聴いたしておるのでありますが、一々ごもっともでございます。ただいま事務当局で、法人の申請の代理の方と、いろいろ申請書を中心にお話し合いをいたしておるようであります。私は、できるだけ早く事務当局の審査を終えまして、私の判断の段階になりました場合には、十分これを検討をいたしましてやってまいりたいと思いますが、はっきり申し上げておきたいことは、私は、決して、医師の一つの団体があるからそれ以外…