鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 このミルクにつきましては、ただいまお話がありましたように、新鮮な牛乳を配給したい。そこで、これは地方の牛乳の生産状況また流通の状況等に応じて実施の可能なところもあり、しからざるところもあるわけでありますが、できるだけ新鮮な牛乳で栄養が確保されるように指導してまいりたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 具体的な数字の問題は政府委員から後ほど御報告をいたしますが、保育所の整備の問題は非常に大切な問題だと私も考えておりまして、最近におけるかぎっ子の問題でありますとか、あるいは農山村地帯、僻地におけるところの子供の保育の問題でありますとか、いろいろ社会、経済的な情勢の変化に伴いまして、子供の保育の問題がさらに重要になってまいっております。 そこで、こういう団地その他に対する保育所あるいは子供の遊び場の設置の問題、あるいは僻地…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 国民の体位を向上させる、そしてあらゆる面で日本人が大きく世界の人々に伍して活躍できるようにすべきであるという御意見につきましては、私も全然同感であり、政府も国民も一体になってその方向に力強く努力すべきものだと考えております。 そこで、厚生省といたしましては、かねて古井先生などとも御相談をいたしまして、栄養の問題と体育の問題を相互に関連づけながら国民の体位を向上させる方向に持っていくということにつきましても、いろいろ栄養研…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 まず最初に、この妊産婦あるいは乳幼児の健康の増進、これが人間の一生の健康の基礎づくりであるので、この面の保健指導を十分やるべきであるという御提案でございますが、私は最近の日本の人口構造の推移を見ておりまして、いまのお話はまことに適切な御意見であると思うのでございます。非常に全般として寿命が伸びてまいっておりまして、現在では平均いたしまして七十歳以上になっておるのでございますが、一面まだ新生児、乳幼児の死亡率は欧米先進国に…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 成人式の際に健康検査をやり、手帳を交付する問題、この問題につきましては、お説のとおり、世間に誤解を与えないような配慮が必要であると思いますし、十分慎重に研究してみたいと思います。確かに、一生の健康管理をいたしますために、健康手帳を国民が持っておる、そしてしばしば国等できめられた検査の機会もあるわけでありますし、また進んで定期的に健康診断をするということは、健康管理上、健康増進の上からも非常に大切な、有効な問題と思いますの…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 医療問題につきまして、古井さんからいろいろ御意見を拝聴したわけでありますが、御指摘のとおり近年受診率の上昇、また給付内容の改善等々いろいろな要因から急激に保険財政が悪化をいたしておるのであります。私は、今回の保険三法の改正案をつくります際に、できるだけ行政面でむだな医療費等の膨張が行なわれるようなことがあってはいけない、できるだけこれを適正なものに改善する必要があるということで、乱診乱療だとか、あるいは薬の使い過ぎだとか…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 進行性筋萎縮症は、ほんとうに気の毒な病気でございまして、私どもは、そういうような子供さんを持った御家庭の御労苦に対しましても、また、本人そのものに対しましても、まことに同情にたえないところでございます。いまお話がございましたように、この治療法というものが、まだはっきりと確立をされていないというところに問題があるわけでありまして、文部省におきましては、昭和三十九年から学問的な研究を進めております。その成因、実体についての研…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 この筋ジストロフィーの患者は、子供さんが多かった関係から、子供さんを中心に当初収容いたしまして、そうして、療育をしながら学校の教育等もやってまいったわけでございます。しかし、田口さんお話しのとおり、十八歳以上の者につきましても収容いたしておるのでございまして、今後、子供と十九歳以上を区別する考えはございません。できるだけこういう患者は施設に収容してめんどうを見ていきたい、かように考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 重度精薄児に対する扶養手当は、四十年と同じように、月額千二百円でございます。いろいろこれの改善策につきましても考えたのでございますが、重度精薄児だけでなしに、重度の肢体不自由児あるいは重症心身障害児という、重度精薄児に近い、あるいはそれに劣らないお気の毒な子供さん方も他におるわけでございます。そういうことで、昭和四十一年度におきましては、今度は重症心身障害児、重度の肢体不自由児という子供さん方にまでその範囲を広げたのでご…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 共済組合の組合員は、これは吉村さんも御承知のように、掛け金を、保険料を拠出しておるわけでございます。そこで、昨年の厚年法の改正で、そういう保険料、掛け金を納めておりますところの共済組合員は期間を通算するというように改正をいたしました。また、今度の国会に提案をし、御審議を願う国民年金法の改正におきましても、その点ができるように、この問題も改正をする所存でございます。 そこで、軍人恩給の問題でございますが、軍人恩給の場合には…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 補足させます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 まず、前提を冒頭に申し上げておきますが、私は、実はこの問題は、初めて御意見を承ったのでございますから、前向きで検討いたします。このことをはっきりお約束を申し上げておくわけてあります。 だいぶ吉村さんからおしかりをこうむったわけでありますけれども、国家公務員や地方公務員等でつくっております共済組合、これは古い公務員に対する恩給制度から発展的に変わっていった制度である。そこで、軍人恩給と公務員の恩給というような関係で通算の問…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 結核対策は過去の疾病対策のうちでも最な成果をおさめた対策であると私は思います。そのために、今日結核患者が非帯に早期に治療したり、治癒したり、あるいは数もだんだん減ってきております。しかし、いまが非常に大事なときでございまして、結核対策から手をゆるめるようなことがありますれば、また逆転するおそれもあるということで、私は、結核対策から厚生省が熱意を失ったとか、手をゆるめておるとかいう気持ちは全然ございません。空床等もありまし…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 永住権を取得いたしました韓国人は、省令の改正で当然加入するようになるわけでございます。その他の永住権を取得しない韓国人なり、その他朝鮮人といわれる方々は、他の外国人と同様に、従前どおり、条例では、各町村が国民健康保険加入を認めた場合において加入をする、こういうことになるわけであります。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 私からお答えいたしますが、やはり生活に困窮しておる外国人に対しましては、人道的な観点に立ちまして生活保護を与えておるわけです。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 生活に困窮している者は同様でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 この医療保険の問題は、地域住民が市町村単位でつくっておる相互扶助の気持ちも加わった制度でございます。そういう関係でその地域住民の間に溶け合った関係に立って、この方々も入れてやったほうがいいというようなことで各市町村が自発的にこの条例でもって加入を認めておる、こういうことであるのであります。今回特に永住権を取得いたしました者につきましては、はっきりと長い間日本に居住をし、将来ともに日本に永住をいたしたいというような特定の資…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 申し上げるまでもなく、朝鮮の人々と日本の関係というものは、ほかの外国の場合とは違う特殊な関係にあるわけでございます。したがいまして、今回国交を正式に正常化しましたところの韓国との間には、いまのような特典を与えることにいたしたのでございますが、しからば北鮮の人たちやなにはどうするかという問題でございますが、これは今回の措置によっていままでよりも悪い条件になったということではございません。従前どおりの条例によって加入はできる…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 先ほども申し上げましたように、生活の困窮をされておりまする方々に対しましては、人道的な関係から北も南も区別なしに、またその他の外国人であろうと、現実に生活に困っていられる方には生活保護を与える、これは正しいやり方だと思います。ただ、国民健康保険等の日本国民がお互いに助け合ってやるという隣保共助の精神からつくっておりますところの医療保険制度というものに対しましては、これは条件をつけてよろしいと思います。そういう意味で、各府…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 それは当然のことでございまして、いままでどおり指導してまいるつもりでございます。自主的にやるように指導してまいります。