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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 沖縄におきましては、昨年の九月に初めて医療保険制度が法的に成立を見たのでありまして、今年の十月から給付を始めることになる模様でございますが、その内容は、いま小柳さんが御指摘になりましたように、住民全体を対象とするものではございません。まだそこまでいっておりませんで、被用者を対象といたしましたところの医療保険制度でございまして、また、給付の内容につきましても、現金給付という仕組みをとっておりま…

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま小柳さんからお話がございましたように、総報酬制をとっておりまする点は、失業保険等の他の社会保険の関係が総報酬制を沖縄ではとっておる、というようなこと等もある模様でございます。政府といたしましては今日まで、いろいろこの制度を発足させますにつきまして、技術的な面でこれに協力をしてまいったものであります。私どもも今後この制度を育成をしてまいりまするために、財政的な援助の面も考えておるわけでございまして、昭和四…

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) 新しく発足いたします制度につきまして、日本側から参りました技術的な援助団は、あくまで、事務的な今後の運営のしかた、あるいは給付にあたっての手続、そういう面の技術援助をやったわけでございまして、その給付の内容をどうするとか、また対象をどの程度の段階から始めるとか、そういうようなことは沖縄の政府が財政その他を勘案してきめたことでございまして、決して日本側がそういう内容にまで立ち入っての指導、あるいは干渉がましいこと…

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) 沖縄に対する社会福祉関係の援助につきましては、それぞれの施設、事業につきまして個々に査定をいたし、また米側とも協議をいたしまして積み上げたのが十億九千万円ということでございまして、医療保険の問題につきましては、先ほど申し上げましたように六千万円を充てたい。また今後につきましては、さらに先ほど申し上げましたように、住民全体を対象とするようにこれを育成するために、できるだけの援助を行なっていきたい、かように考えてお…

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) 沖縄がかりに復帰いたしました場合におきまして、そのために沖縄の医療保険制度にならって、いままでの医療保険制度の切り下げをやるというようなことは、絶対に私どもやらないつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) ガン対策は非常に重要な問題であり、毎年ガンによって倒れております人々が十万人をこえておるというような深刻な社会問題にもなっておりまして、私どもこのガン対策につきましては、四十一年度の予算におきましては、十分とは申しませんけれども、いままでからみますれば、私は一つの政策の柱が立ったと。今後これを年次的に整備拡充してまいりまして、ガンの制圧が一日も早くできますように、努力を払っていきたいと考えておるわけであります。…

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたように、このガン対策につきましては、専門医療機関の整備のほかに、ガン専門の医師あるいは技術者の養成ということが大切でございます。したがいまして、一ぺんに膨大な予算を計上いたしましても、設備ができましても、専門の医師の確保ができないとか、いろいろな問題があるわけでございまして、私どもは、これを年次的に、長期の計画で進めることが最も着実な方法であると、かように考えておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) 参議院の社会労働委員会で、小柳前委員長が中心になりまして、非常に御熱心にこの法制化について御研究を進めておられましたことを私は承知をいたし、その御熱意に対して敬意を表しておったところでございます。ただ、御承知のように、結核でありますとか、あるいは精神病でありますとか、そういう非常に他に感染をするおそれがある、また、精神病のように、自分を傷つけたり、また、他人に害を及ぼしたり、そういうようなおそれのあるものにつき…

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、職業掌柄、あちこち見させていただいております。

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御指摘がございましたように、この看護職員の確保ということが、この重症心身障害児、あるいは障害者の対策の面で一番むずかしい困難な、しかも、最も重要な問題であると考えておるわけであります。重症心身障害児の施設を今度全国で十カ所国立を含むものをつくるわけでありますが、四十ベッドないし八十ベッドの施設におきましては、四十ベッドの場合には医者が三名程度、それに理学療法上等三名ぐらい、それに看護婦さんが二十名程度要…

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは結核患者と同じような病棟に収容するのじゃございません。そこの療養所の地域内でございますけれども、特別な新しい施設を整備いたしまして収容する方針でございます。これは先ほど来問題になっております、医師あるいは看護職員の確保というような面も考えながらそういう対策、計画を立てていくわけでございますが、いま御心配になりますように、結核等に感染するような状態では絶対に収容しない、十分その点は配慮いたしておるのでありま…

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど御報告を申し上げましたように、施設整備費は四億四千八百万円四十一年度予算に計上いたしておりまして、一ベッド当たり約八十万円余りになるわけでございまして、この点は、いま申し上げましたように、結核ベッドの転床ではございません。新たにつくるのでございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御指摘のとおり、この重症心身障害児の看護をする仕事というものはたいへんな重労働であり、また、特別な肉体的、精神的な苦労の要る仕事であるということは私ども承知をいたしておりまして、重症児加算というものを現在やっておるわけでございますが、それだけでは不十分でございますので、先ほど申し上げましたように、調整号俸の実施ということをやる方針のもとに、ただいま人事院と、この特殊な看護職員ということを十分頭に置きまし…

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま通産大臣からお答えがありましたように、厚生省も、通産省、労働省一体になりて、できるだけ早くこれを実現する方向でせっかく努力中でございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、その陳情の方々にお目にかかる機会を得なかったわけでございますが、厚生省として決してそういう冷たい態度をしたとは思っておりません。労働省とも十分協力いたしまして、できるだけのことをいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/11

第51回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 中尾さんから御指摘がございましたように、低所得階層では、物価の影響を最も深刻に受けます。また、減税の恩恵に浴することも、きわめて薄い、こういう階層でございますので、生活保護世帯あるいは母子世帯等の階層に対しましては、特に社会福祉の諸施策を、政府として強化してまいる所存でございます。昭和四十一年度におきましては、生活保護基準を一三・五%引き上げることにいたしたのでありますが、御承知のように、明年度の一般の生活水準…

自由民主党厚生大臣1966/03/10

第51回 衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(鈴木善幸君) 児童扶養手当法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 児童扶養手当制度は、発足後四年余りを経過し、今日まで手当額の引き上げ、支給制限の緩和等の改善が行なわれてまいりましたが、今回、さらに内容の充実をはかるため、手当額の引き上げ、所得による支給制限の緩和等を行なうことによりまして、制度の改正をはかることといたしたものであります。 以下、改正案のおもな内容につきまして御説明申し上げます。…

自由民主党厚生大臣1966/03/10

第51回 衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回児童扶養手当法を改正いたしまして、従来重度精薄児だけに支給されておりましたものを、受給範囲を広げまして、重症の心身障害児、重度の肢体不自由児、こういうお気の毒なお子さん方全体にこの扶養手当を広げた次第でございます。 ただ、ここで私どもは、金額につきましては、今回初めての受給範囲の拡大でございましたので、所得制限の緩和と範囲の拡大ということに重点を置きまして、支給額の引き上げにつきましては漸次これを充実してま…

自由民主党厚生大臣1966/03/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 政府管掌健康保険、船員保険等の医療保険につきましては、近年受診率の上昇、給付内容の改善等により、多額の赤字を生じ、保険財政はきわめて逼迫した事態に立ち至っております。 政府は、このような事態に対処すべく健康保険制度等の改正案要綱を策定し、社会保障制度審議会及び社会保険審議会に諮問したのでありますが、両審議会からは、保険…

自由民主党厚生大臣1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民の栄養の必要量につきましては、栄養問題の調査会等から勧告がございますわけでありますが、当面は所要のカロリーが確保されるように、政府の給食関係、あるいは病院の食糧費等はそれによって算定をいたしておるのであります。おむね二千四百カロリーから二千五百カロリーという線を確保いたしておるわけであります。木村さんのおっしゃるとおり、将来の問題といたしましては、二千八百カロリーというような目標に向かって、逐次改善をしてお…