鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 先ほど来るる申し上げておりますように、農薬、特に水銀剤農薬の人体に及ぼす影響ということがいかに深刻であり、重大な問題であるかということは私も痛切に認識をし心配をいたしておるのでありまして、早急に人体に及ぼすところの最低限の許容量を算定いたしまして、それに基づいて今後の農薬の製造許可あるいは農薬の取り扱い方につきまして十分厳重なる規制を加えるようにいたしまして、国民の保健衛生を守るように努力をいたす所存でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 昭和三十九年以来、農産物に残留いたします水銀の残留量の調査研究をやっておりますので、中間報告でございますが、事務当局から……。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 水銀の残留量につきましては、いろいろ水銀の形態によって違いますことは御承知のとおりであります。アルキル水銀の形におきましては残留量が一番大きい、それからフェニール酢酸水銀の形態におきましてはそれに次いで残留量が大きい、無機につきましては残留量はきわめて少ないというようなぐあいに、水銀の形態によって残留量も違うわけでございます。一番人体に影響のありますのは御承知のように有機水銀でございまして、これにつきましてはアメリカでは…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 外国で生活をしておる人間の毛髪に対する水銀の残留量と、日本人及び日本に帰ってきてから米食等を中心にして生活をいたしました結果毛髪に検出できる残留量というものとの間には、相当の開きのありますことは、調査の結果はっきりデータが出ておるわけでございます。そこで、現在日本人の毛髪に検出される残留量というものが直ちに人体に大きな影響を与えておるかどうかという点につきましては、今後なお医学的にも研究を要すると思うのでありますが、水銀…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 小林さんがこの水銀剤を含む農薬の問題につきまして非常に詳細な研究をされ、また建設的な御意見を聞かしていただきまして、私どもたいへん参考になったのでございますが、先ほど来申し上げますように、水銀農薬の人体に及ぼす影響というものは国民も非常な関心を持っておる問題であり、私ども各国のこれに対する行政措置等を考えました場合に、日本といたしましても、できるだけ早くこれに対する確固たる対策を確立する必要がある、かように考えております…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 ただいま滝井さんからお尋ねがありましたように、現在、医療保険制度には幾つかの改善、改革を必要とする問題があると考えておるわけであります。その一つは、現在実施されております各種の医療保険制度があるわけでございますが、その各制度間におきまして、給付の内容におきましても、また被保険者の負担の面からいたしましても非常な格差がそこにある、アンバランスがあるのでございます。どうしても、国民に適正な医療の給付を与え、また負担の均衡をは…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 私は、保険財政の改善のために、今回保険三法の改正案を提案し、御審議をわずらわしておるわけでありますが、これは当面の窮迫した保険財政に対する臨時応急的な対策でございます。ただこれだけでは長期にこの医療保険制度を安定させる、また発展させるということは不十分であるのでありまして、そういうような観点からいたしまして、この財政対策というのは各医療保険全体を通じてどうあるべきかということを検討する必要があると思うのであります。国民健…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 医療保険の制度のもとにおきますところの医療機関のあり方、医療の供給の問題につきましてお尋ねがあったわけでありますが、医療保険が皆保険である、こういう観点からいたしまして、医療機関は全国民を対象として医療給付を十分行ない得るような配置がなされ、また整備がなされなければならないということが基本の問題であろうか、私はこう思うわけでございます。そういう観点からいたしまして、僻地でありますとかあるいは離島でありますとか、そういう地…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 先ほど御答弁申し上げた中に、実はそういうことも含めてお答えをしたつもりでございます。総合的な大病院は、大病院としての機能を発揮するようにすべきである。これは診断等をいたします場合に、病気の実態、原因等をいろんな角度から、専門的な観点から診断をする、そして病気の診断が確定いたしますれば、治療につきましてはあるいは町の診療機関、個人の医者の方々の治療を受けるとか、そういうようなぐあいに、私は大病院と診療所あるいは開業医等のそ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 滝井さんの御意見と私の先ほど来申し上げておることには、ほとんど意見の食い違いはないように私考えておるのでございます。そこで、すぐやるかどうかという問題でございますが、この点につきましては、過去においても歴代の大臣がそう言ったというような御指摘であろうかと思うのでありますけれども、私は、就任以来当委員会を通じてお約束を申し上げましたことにつきましては、一つ一つ及ばずながら実行に移してまいったつもりでございまして、ここで私が…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 病院あるいは診療所の、まあ滝井さんはデラックス競争、投資の重複、こういうような点を御指摘になりまして、その回収のために保険財政の悪化を招くようないろいろな問題がそこから発生してくるのだという御指摘があったわけでございますが、この医療機関の適正配置、整備という問題につきましては、私どももこの点に意を用いまして、一般の金融機関にまかせることなしに、医療金融公庫を設置いたしまして、そしてその融資にあたりましては、一地域に医療機…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 滝井さんが御指摘のとおり、近年におけるわが国の人口動態の推移、これは大きな変貌を見せておるわけであります。滝井さんが御指摘のように、農村から都市並びに都市周辺等に人口が集中するということも、そのとおりでございます。と同時に、もう一つ顕著なことは、国民全体の寿命が急速に延びてまいりまして、老人年齢層が相当ふえてきた、それに伴う成人病、老人病といいますか、そういうものに対する医療の面からの対策が大きな問題としてここに提起され…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 今回、公営企業に対する法制的な改正をしようということで、自治省が中心になりまして法案の作成に当たったわけでございますが、その際私どもは、病院は公営企業法の面で独立採算制になじまない、こういう従来からの考え方は、これは私ども変える必要はない、そういうことで、今回の公営企業法の改正にあたりましても、この病院につきましてはこれを独立採算制の一般のものと分離いたしまして、はっきりと区別をするようにいたした一わけでございます。ただ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 ガンの専門の医療機関の整備、またそこに特別な非常に進んだ器具器械等を設備する、そういう特殊な場合におきましては国としても一般会計から助成をする、補助を出すというようなことも考えておるわけでありまして、また医療金融公庫あるいは事業団等からの融資も考えてまいりまして、そういう設備の整備、拡充というようなことにつきましては、財政的、金融的な面からこれを助成していくということでございまして、従来の収入だけから今後の新しい設備を整…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 先ほど来お話を申し上げておりますように、公営の公的医療機関、これに対しましては負担区分というものを明確にする、そして政令によってこれを明確にいたしまして、一般会計から補てん、助成をする、こういうことを申し上げたのでありますが、そこで、これから実は自治省、大蔵省、関係当局とその政令の負担区分の問題でいろいろ折衝が行なわれるわけでございます。私どもは、せっかく医務局長から申し上げましたように、不採算地区あるいは不採算医療とい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 インターン生の問題につきましては、先般の四十一年度の予算編成にあたりましては、これを教育する、研修させるという受け入れ側に対する若干の財政的な措置をいたしたのでありますが、インターン生そのものに対して手当を出すかどうか、こういう問題につきましては、制度の問題とあわせて検討したい。つまり先ほど医務局長も申し上げましたように、インターンという修練期間を置いて、しかる後国家試験で医師の免状を与えておる現行制度を、大学を卒業する…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木国務大臣 まず第一にはっきりいたしておきたい点は、民間の病院あるいは公的な病院等でインターンを預かりまして、一万円とか一万五千円とかあるいは数千円の手当を出しておる。これは医療保険の診療報酬の中から出しておるのではございません。これははっきり保険局長からもお答えできると思うのでございますが、現在診療報酬体系の中には、インターンの手当の分としての積算の基礎はございません。これは全然別でございまして、したがってこのために診療報酬が高く…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 毒性の低い農薬の研究開発につきましては、政府も力を入れまして、指導いたしているわけでございます。最近におきまするこの農薬の生産量の推移を見ておりますけれども、だんだん特別の毒性の強いもの、また、毒物に該当するものの量がだんだん減ってまいりまして、毒性の低い劇物あるいは普通物に該当するものの生産量がふえているわけでございます。昭和三十九年の割合を見てみますと、全体の生産量一〇〇に対しまして劇物…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) 死亡率は、昭和三十五年の八百六十四人に対しまして、昭和三十九年には八百十一人、四十年には八百八人、こういうぐあいに減ってきております。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(鈴木善幸君) きわめて専門的なことでございまするので、政府委員からお答えいたします。