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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○鈴木国務大臣 この医療費の問題を適正にしてまいるということは、今後の医療保険制度の改善にあたりましては一つの大きな、重要な課題である、こう考えるわけであります。長谷川さんが御指摘のように、そこに濃厚診療も行なわれていない、また薬が適正に、適量に使われておって必要以上に使われていない、しかし医薬、医学の進歩によって治療は非常に高度になってきた、内容がそれだけ充実をしてきた、そして国民の健康はそれだけ保障されてきた、こういうような形であっ…

自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○鈴木国務大臣 医薬品行政に関しまする私の考え方をこの機会に申し上げておきたいと思うのであります。 先ほど薬務局長からお話を申し上げましたように、近年薬品工業の非常な成長発展に伴いまして、四千百億というぐあいに大きな生産をあげるようになってまいったのであります。化学工業の中でも、この医薬品工業が占める比重というものは非常に大きいものがあると私は思うのであります。 また、政府におきましては、御承知のように、ほとんどの医薬品につきまして自由…

自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○鈴木国務大臣 私は、就任いたしましてから十カ月余りになりますが、さようなことはないものと確信をいたしております。

自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○鈴木国務大臣 先ほど薬務行政につきましての私の基本的な考え方を率直にお話を申し上げたのでありますが、長谷川さんのお考えと私の考えには何らの相違がございません。私も、この医薬品が医療保険の今後の改善を要する一つの大きなポイントである、重要な課題である、このように考えておりますので、真剣に取っ組んでまいる所存であります。

自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○鈴木国務大臣 医師に対する診療報酬、あるいに医療機関に対する診療報酬をどういうぐあいに適正なものにするかという問題は、今後、制度の抜本的な改正をする場合の一つの大きな柱であるわけであります。私は、一方におきまして各種医療保険制度の総合調整、あるいは将来一本化へのいろいろな具体的な検討をいたしますと同時に、診療報酬体系を適正化する、ことに物と技術を分離をし、そして技術を正当に評価をする、そういうことで健全な診療機関の経営あるいは医業の経…

自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、近年産業公害も相当激化してきております。また、大気の汚染、水質の汚濁、また自動車等における排気ガスによる汚染度も非常に強くなってきております。また、騒音でありますとか、そういうわれわれの生活環境を害するところの公害が、御指摘のとおり非常に激化しておるわけであります。私は、そういう意味合いからいたしまして、昨年の十月、公害防止事業団の発足を機会に、また行政面におきましては公害防止の審議会を設置いたしまして、…

自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○鈴木国務大臣 農薬の中で、特定毒物あるいは毒物を含んでいるところの農薬、それから低毒性の農薬、こうあるわけでありますが、昭和三十五年当時におきましては、この低毒性の農薬と毒性の高い農薬とは、生産量におきましても大体半々ぐらいを占めておったようでございます。政府におきましても、できるだけ早く低毒性の農薬の開発を促進して、そして毒性のある農薬と置きかえていくというような方向で今日まで研究開発を進め、また業界を指導してまいったのでありますが…

自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○鈴木国務大臣 ハンセン氏病の収容しております患者は、全国で約一万人でございます。そのほか在宅で療養をしておる方が約千人程度、合わせまして一万一千人程度、こういうことであります。そしていま施設に収容されております方もだいぶ快方に向かっておりまして、療養所内で農耕その他の仕事にも従事できる、そういう状態にあるわけであります。したがいまして、今後は療養をしながら更生、授産の仕事に従事できるように、また社会復帰に備えましてリハビリテーションそ…

自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○鈴木国務大臣 私は先般沖繩に参りました際に、ハンセン氏病の方々の病院にお見舞いに総理にかわりまして参ったのでありますが、短時間で、親しく患者の人たちの御要望なり意見なりを聞くことができなかった。先般衆議院の予算委員会の分科会で山花さんからも、ぜひ一ぺん施設を見て、そうしてはだでもってこの方々の生活に触れてもらいたい、また要望を聞いてもらいたい、こういうお話がございまして、私も、予算が上がりますればできるだけ早い機会に東京近郊のそういう…

自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) 生活保護を受けております人々、被保護人員、これが地方によってだいぶ大きな開きがありますことは、御指摘のとおりでございます。全国平均の被保護人員は、千人に対しまして一六・三七人、こういうことになっておるのであります、か、千人に対しまして五十人をこえておりますところは福岡県で、これが県全体で五七・四人、北九州市におきましては六一・三人、こういうことになっておりますし、一番少ないところは、千人に対しまして六人ないし七…

自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまお話のように、このたびの国会に、国民健康保険法の改正、健康保険等保険三法の改正並びに国民年金の改正等の法案を御審議いただくことに相なっておるのでありますが、これらの医療保障なり、あるいは所得保障なりこれらの制度は、一般の公共料金とは本質的に違うのでございます。医療保険の場合は、御承知のように、受診率が上昇しておる。また医学、医術の進歩によって、医療給付の内容が改善をされておる。そういうような内容的な充実…

自由民主党厚生大臣1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(鈴木善幸君) 健康保険等の財政対策を考えます際に、神田前厚生大臣当時、総報酬制と薬価の一部負担、これを社会保険審議会並びに社会保障制度審議会に諮問をいたしたのでございます。しかるところ、両審議会におきましては、この二つの問題は、制度の根本的な改正の際に検討されるべき事項であって、当面緊急の財政対策としてはこれを見送るべきである、そして標準報酬制の上限の引き上げ、あるいは国庫負担の大幅な引き上げ、保険料率の問題で処理すべきであ…

自由民主党厚生大臣1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴木国務大臣 生活保護の問題につきましては、特に生活に困窮されております方々の生活の実態、これを十分調査把握をいたしまして、適正に運用するようにということを、厚生省としても指導いたしておるのであります。また、保護基準の改訂につきましては、これが社会保障の大きな柱の一つでございますので、生活保護基準の引き上げ改善ということにつきましては、特に留意をいたしてまいったところでございます。 そこで、いま米内山さんから具体的な事例をあげられまし…

自由民主党厚生大臣1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴木国務大臣 生活保護にあたりましては、ただいま米内山さんからるるお話がありましたように、私どももそういう十分な理解と同情ある、きめのこまかい配慮をしてこれを行なってまいるということにつきまして、ケースワーカーその他の指導の際には、十分留意をいたしておるところでございます。ただ米内山さんが御指摘になりました電気冷蔵庫でありますとかそういうものにつきましては、地域住民の生活水準との見合いということも忘れてはならない点だと思うのでございま…

自由民主党厚生大臣1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、三沢市の火事による罹災者に対する見舞いの問題につきましては、私は、従来の生活保護法のたてまえにこだわらずに、十分配慮いたしたということを申し上げたのでございます。そのことが三沢市の市当局なり議会においてどういうぐあいに扱われましたか、それは生活保護の問題ではない。生活保護の問題でありますれば、これは私の所管でもあり、その運用について、基準以上のものについて特別な事情を考慮する等の件につきまして…

自由民主党厚生大臣1966/03/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第18号

○鈴木国務大臣 いまのお手紙を読んでいただいて、よくお気の毒な事情がわかるのでありますが、内地におきましても、公務で疾病をしたというような場合につきましては、これは十分考慮さるべき問題だと思うのでありますが、どういう形で内地におきまして病気にかかられたのか、その辺の実態をよく把握することができないわけでございますが、厚生省関係といたしましては、その医療費の給付等の面におきましては、そこに書いてありまするように、医療費の支払いがかさんで、…

自由民主党厚生大臣1966/03/22

第51回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(鈴木善幸君) 物価の上昇が社会保障の給付の水準を実質的に低下をさせるということは、御指摘のとおりでございます。私どもは物価の上昇を極力これを抑制することに努力をいたしておるのでありますが、現実に明年度五・五%の物価の上昇が見込まれるという面につきましては、社会保障の面で予算を編成いたします際に、十分これを考慮いたしまして予算の編成に当たっておるのであります。特に、低所得の方々につきましては、その影響が多いわけでございますので…

自由民主党厚生大臣1966/03/22

第51回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第五十一回国会における社会労働委員会の御審議に先立ち、この機会に厚生省所管行政に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 昨今の不況を克服し、経済の安定成長を確立して、国民生活の安定と向上をはかることが政府に課せられた最大の課題とされております。政府といたしましては、このような観点に立って、昭和四十一年度の予算編成にあたり、画期的ともいうべき本格的公債政策の導入による財政規模の積極的拡大と大幅な減税の断行を行…

自由民主党厚生大臣1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど大蔵大臣から御答弁がありましたように、あの献立は、また算定の基礎になりました献立は、昭和四十年の二月に国立栄養研究所で、おとなの一日一人当たりの栄養を十分確保するという前提でつくった献立でございますので、それを基礎にして算定をいたしました大蔵省の標準生計費、基準生計費は、私は栄養上差しつかえないものであると、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(鈴木善幸君) 昭和四十五年度を目途とした栄養基準量は、一人一日当たり熱量で、これは国民全体の平均でございますが、二千三百カロリー、たん白質が七十五グラム、脂肪が三十八グラム、カルシウムが六百六十ミリグラム、ビタミンAが一千九百国際単位、ビタミンB1が一・ニミリグラム、ビタミンB2が一・二ミリグラム、ビタミンCが六十三ミリグラム、これが昭和四十五年を目途としたわが国民の栄養基準量でございます。 昭和三十八年の実績でまいりますと…