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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日本医師会におきましては賛成をいたしております。当初、医師の届け出が二十四時間、こういうことに相なっておったのでありますが、その点につきまして医師会から改正の強い要望がございました。今回の法改正におきまして、その届け出の期間を一カ月と、こういうぐあいに実情に合うように訂正をいたしました関係もありまして、医師会は全面的に賛成でございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) いろいろ今度の法改正につきまして、医師会側にも説明もいたし、理解も求めましたところ、結論的に全面的に賛成でございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 事故の態様によりましていろいろ対策が違うわけでございますが、交通事故等で脳神経系統をやられます場合が非常に多いのでありますが、そういうのに対しましては、救急医療機関を指定をいたしまして、全国で数カ所の脳神経系統の専門医療機関もその中に指定をいたしまして対策を講じておるわけであります。また、炭鉱災害による一酸化炭素その他のガス中毒というようなものに対しましては、いろいろ高圧のタンク等の用意をいたしましたり、事故の…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 公害対策につきましては、ただいま総興府に公害対策の推進協議会というものをつくりまして、各国関係者庁が緊密な連繋をとって対策を進めておるわけであります。排気ガスの対策につきまして、昨日、総理府において連絡打ち合わせ会をいたしたのでありますが、通産省、運輸省におきましても、この自動車の排気ガス、これに対する対策を強化しよう、ということで自動車のエンジンの完全燃焼に対する研究開発を進める、また、今年の秋ころから、業界…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は今回の改正は、現行法よりも数歩前進をした対策である、このように考えておるわけでありまして、御指摘のように、罹病いたしました者を早期に発見をして治療をする、そのことの前に、十分性病に対する正しい理解、啓蒙をいたしますことが、これが根本的な対策である、こう考えるのでありますが、不幸にしてかかりました君は、早期に発見し、早期に治療する、そして、それが他に蔓延しないように早く処置する、こういうことも性病対策として必…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、現行法では、医師がそういう患者を発見いたしました際には、二十四時間以内に届け出をしなければいかぬ。ここに相当無理があったようであります。物理的にも非常に無理があった。そこで、医師会側の御意見も十分とり入れまして、今回の改正では、一カ月間の余裕を置きまして、その間に届け出をする、こういうことに改正をいたしたような次第であります。 なお、私も、ただいま小柳さんから御指摘になりましたように、名前も全然…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) この性病、特に梅毒の場合におきましては、早期に発見し、早期に治療するということでありますれば、非常になおりが早い、また完全になおるのでありますが、また、現在の、すでにあります薬で十分治療ができるということになるのでありますが、これには、手おくれになりますと、十分な完治ということができない面があるのであります。そこで、私どもは、現在の薬剤、医薬品に満足せず、今後さらに研究開発を進めていきたいと、このように指導いた…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 厚生科学研究補助金、医療研究助成補助金、こういうところから助成補助をいたしまして、そうして治療医薬の開発研究を進めておるのでありますが、いま私、不幸にしてその金額等ここへ持っておりませんので……。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 非常に具体的なりっぱな御提案であると、こう思うのでありますが、私もそのことを、婚姻前の血清反応検査に踏み切る前に、いろいろ検討いたしたのでありますが、成年式の際におけるそういうことも、あるいは往年の徴兵検査等に結びつけられて、いろいろ社会的に御批判が出るのではないかという御意見も一部ございました。これは全然趣旨が違う、民族の純血のために私はこれは必要なことであると、こう考えておりますが、十分世論の啓蒙ないし御理…

自由民主党厚生大臣1966/03/24

第51回 衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民年金法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国民年金制度は昭和二十四年に創設され、同年十一月から福祉年金の支給を開始し、昭和三十六年から木制度の中心である拠出年金の実施に入り、現在では被保険者数約二千万人、拠出年金受給者約六万人、福祉年金受給者約三百万人を擁する規模に成長しており、被用者を対象とする厚生年金保険と相並んでわが国公的年金の二大支柱を形成する制度であります。 しかし…

自由民主党厚生大臣1966/03/24

第51回 衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御質問が相当広範にわたっておりますので、各点につきまして基本的な考え方を申し述べて、細部にわたりましては委員会で御審議をわずらわしたいと思います。 御質問の第一点は、年金額の問題についてでございます。農民や自営業者の実態に即しまして、十分その立場を考えまして、また一面、厚生年金との均衡をはかる点を考慮に入れまして、今回の改正をいたしたのでありますが、国民生活の水準の向上に見合って、法の趣旨に沿うように今後とも努…

自由民主党厚生大臣1966/03/24

第51回 衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(鈴木善幸君) 厚生年金の還元融資のワクが二五%でありますことは、御指摘のとおりでございますが、最近資金運用部に対しますところのこの預託金の増加額が非常に大幅にふえておりまして、昭和四十一年度におきましても、従来の住宅等のほかに、新たに融資の対象を、特別地方債の中におきまして、簡易水道あるいは下水道等を追加いたしておるのであります。政府といたしましては、今後におきましても、この融資対象の事業を拡大する、また融資の条件を緩和する…

自由民主党厚生大臣1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○鈴木国務大臣 保険三法の改正案をこのたび国会に提案をし、御審議を願うことになりましたのは、御承知のように、近年医療費が増高を来たしまして、急速に保険財政が悪化をいたしてまいっております。その理由といたしましては、すでに御承知のように、受診率が急激に上昇をみております。また、医学、医術の進歩に伴いまして、医療給付の内容も向上をいたしておる。こういうよらないろいろな理由等がございまして、最近保険財政がきわめて困難な状況に相なっておるのでご…

自由民主党厚生大臣1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○鈴木国務大臣 私は、適正な医療の給付が行なわれており、その内容が医学、医術の進歩に伴って内容的に充実をしていく、そのために非常に早期に治療の効果等が上がっておる、こういう状態は喜ぶべき傾向である、このように考えるわけでございます。ただ問題は、そういう形で増高してきたところの医療費をどうやってまかなっていくかという財政対策、この問題が必然的に提起されてくる、また解決を迫られてくる問題であるわけでございまして、これが第一点。それから、私ど…

自由民主党厚生大臣1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○鈴木国務大臣 社会保障給付全体につきましては、日本は、西欧先進国に比べまして必ずしも十分とは申せない現況にございます。今後においても相当努力をしなければならぬのでありますが、この医療保障の面につきましては、先進諸国に比べましてもそう見劣りをしていない。大体西独の行き方、こういうものをわが国におきましては参考にいたしまして今日までやってまいったのでありますが、大体におきまして、西独と日本の医療保障は同じような水準になっておるのではないか…

自由民主党厚生大臣1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○鈴木国務大臣 昭和四十一年度の見通しにつきましても、大体四十年度と同じような水準を歩んでいくのではないか、こういう見通しに立っておるわけでありますが、私は、先ほど申し上げましたように、医療保障につきましては、西欧諸国に比べましても決して見劣りをしないと思う。でありますから、大体こういう程度で医療保障というものは行なわれていいのではないか、こう思うわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、わが国の医療制度の中には、各保険制度に…

自由民主党厚生大臣1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○鈴木国務大臣 会計課長が個々の項目につきましてお話し申し上げたのでございますが、私が六・四%の点を申し上げておりましたのは、従来から厚生白書におきまして、各国の、特に先進諸国の国民総所得と社会保障給付費の割合、これをずっと調査をいたしまして出しておるわけでありますが、その際に、一九六〇年の各国の統計をずっと調査をいたしておりまして、その際における日本のそれに比較しての数字も、そこに出しておるわけであります。そういうような内容のもとにお…

自由民主党厚生大臣1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○鈴木国務大臣 私が先ほど申し上げましたように、六・四%の中身は、後ほど資料に基づいて御説明を申し上げますが、厚生白書で先進諸国との比較をやっております。そういう従来からとってまいりましたところの社会保障諸費、これは今度初めて、六・四%をつくるためにやったのではありません、従来からとってきたものさしでもってそこまで前進をした、こう申し上げておるわけでございますので、そういうぐあいに御理解をいただけばよろしいと思うのであります。 厚生白書…

自由民主党厚生大臣1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○鈴木国務大臣 政管健保の被保険者と国保の被保険者の所得の模様につきましては、ただいま計数的に御説明を申し上げたとおりでございます。ただ、いまの国庫負担あるいは国の補助といろううなものを判断いたします場合は、それだけでは私は不十分だと思うのでございまして、国保の場合には政管健保のように労使でもって折半をして負担をしておるという関係にございませんで、事業主が政管の場合に負担しておりますような分をもある程度考慮されて国でめんどうを見ておる、…

自由民主党厚生大臣1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○鈴木国務大臣 今回の法改正をいたします場合の保険財政の財政対策をいろいろ大蔵当局とも話し合いをいたしたのでございますが、その際にこのままでまいりますと、昭和四十一年度には七百二十億も赤字が出る。四十年度までの赤字も約七百億あまりある。こういうような状況下において当面の火がついております保険財政をどうやって守っていくか、私どもはそういう観点から暫定対策として考えたのでございますが、まず一つは従来五万二千円で頭打ちをしておりましたものを、…