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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(鈴木善幸君) まことに不行き届きでございまして、その点、遺憾の意を表する次第でありまして、今後十分注意いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(鈴木善幸君) この四人の諸君はすでに厚生省を退職をいたしまして、それぞれの職場について生活をし、妻子を養っておるのでございますから、この点につきまして、それらの四名の諸君に対する措置を——離職させるとか、そういうようなことは、私、ここでどうとも申しかねるのでございますが、今後再びかようなことのないように、十分注意をいたしてまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(鈴木善幸君) 喜谷君の場合につきましては、先ほど申し上げましたとおり、正式文書によってその必要がないと、こういうことになってきておるわけであります。私が申し上げておりますのは、そういう届け出——申請をすることについて、厚生省の人事課のほうでは、喜谷君の場合にそういう御承認を得たから——取り扱いを得たから、それに準じて扱ったと、こういうことで、本来なれば、それについて人事院からさらに通告があれば、それに基づいて手続をしなければ…

自由民主党厚生大臣1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私、事務当局から報告を受けておりますところは、先ほど来申し上げたとおりでございまして、いまのような人事院とのやり取りがあったと、またぜひ出すべきであるというような人事院のほうからのお話等を、私、承知いたしておりますれば、これは決定的なことでございますから、十分注意をして、そのようにやらせることにいたしたと思うのでありますが、何分にも事務当局としては、喜谷君のとき御承認をいただいておるので、あとのケースも喜谷君に…

自由民主党厚生大臣1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(鈴木善幸君) 他省の二とは、私、承知いたしておりません。

自由民主党厚生大臣1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(鈴木善幸君) 他の省のことは承知いたしておりません。(笑声)

自由民主党厚生大臣1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(鈴木善幸君) 薬事審議会の機構なりなんなりをよく御説明申し上げて、御理解をいただきたいと思うのでありますが、薬事審議会の委員は、薬学その他関係各学界の権威者五十人が本委員でございます。また、そのほかに、臨時委員といたしまして、必要に応じて二百五十人程度の委員を委嘱をいたしておるのであります。この審議会は二つの部会に分かれ、また特別部会十一に分かれまして、重要な事項の審議に当たっておるのでありますが、さらに調査会が三十三ござい…

自由民主党厚生大臣1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(鈴木善幸君) 手続上の脱漏につきまして私は遺憾の意を表しておるのでありまして、新薬の薬事上の審査につきましては、このような、いま申し上げたような権威ある各界の方々で、しかも小人数のものでなしに、本委員が五十名、その他特別委員が二百五十名というぐあいに、たくさんの権威の方々が集まりまして慎重に審議する、しかも科学的データに基づいてそれをやるのでありますから、その点は御信頼をいただきたいのであります。

自由民主党厚生大臣1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(鈴木善幸君) その手続上の点につきましては、再三ここで私の心境を申し上げて、今後絶対にさようなことのないようにいたしますことをお誓いを申し上げているのであります。それと新薬の審査の問題は、これは科学的な根拠に基づくものでございまして、この点は御信頼願いたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申しましたように、人事院の御審査の結果、それに服しまして措置いたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 精神あるいは身体の障害を持っておる子供たち、またそういう障害者の方々、こういう方々は、いわば社会の谷間に不幸な生活を送っていかなければならぬというお気の毒な事情にある方々でございますので、政府といたしましては、特にこれらの方々に対する特殊の施策また医療の対策ということにつきましては、重点を置いて今後やってまいる所存でございます。今回重症心身障害児のために、全国に十一カ所五百二十ベッドの国立の収容施設をつくりましたのも、ま…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 心身ともに健全な子供さんを生んでいただきますためには、母性の健康の管理あるいは栄養の問題、生活環境の整備、いろいろ各般の母性に対するところの保護が必要である、こう考えるのでございます。そこで、今年一月から実施になりました母子保健法、この法律を私ども基盤にいたしまして、母性並びに新生児、乳幼児等の健康管理と栄養の問題、また健康診断等をやりまして、早期に必要なる手当て、治療等もやる、こういうことを今後一そう強化してまいりたい…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 国民が皆保険のもとに医療を受ける権利があるわけでありまして、それが医療機関が整備されないとか、あるいは医師の確保が十分でないとかいうようなことで、医療の給付について国全体として不均衡がそこにあるということは、これは厚生行政としても大いに反省をし、この改善に努力をしなければいかぬ点だと存じておるのであります。全体につきましては、いま御説明申し上げたとおりでありまして、決して満足ではありませんけれども、特に青森県の国立療養所…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 いまハンセン氏病で入院しておりますのが約一万人、そのほかに在宅で療養しております軽い方が千人、一万一千人ほどと数えられておるわけであります。しかも施設に入っております一万人の方々も、いまお話がありましたように、大部分は病気そのものはなおっていて、いま後遺症等が若干残っておるのでありますけれども、農作業その他仕事をしながら療養を続けておるというような状態にある方々が大部分であるということを承知いたしておるのであります。した…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 特定毒物あるいは毒物性の農薬が人体に相当影響が大きい、こういうようなことから、かねて毒性の低い農薬の研究開発ということを政府でも努力してまいったのであります。昭和三十五年当時におきましては、大体半々程度の生産になっておりましたが、今日では低毒性の農薬の開発研究が進みまして、七〇%程度のものは低毒性の農薬に切りかわっておるわけであります。ただ、いもちの駆除等のために、いまだに水銀剤農薬等が使われておるという状況であるわけで…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 今度大学校ということで御審議をわずらわしておるわけでありますが、これは従来ありましたものを普通部と高等部に分けまして、従前のような職員の養成をいたしますと同時に、一部の者につきまして、幹部職員の養成をやってまいりたい。申すまでもなく、今日、医療保険の面あるいは所得保障の面で、社会保険制度というものが社会保障の大きな柱になってきております。また、これが今後ますます整備されていかなければならぬという段階におきまして、こういう…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 その就学の年限は御指摘のとおりでございますけれども、幹部職員を養成いたしますのは、すでにそれぞれの大学その他の学校で一応の教育を修めた者で、現に社会保険の行政の分野で働いておる者、その中からさらに幹部職員として今後必要な研究、研修等をやらせる、こういう意味で、再訓練の意味合いでいたすのでございますから、私は、その点につきましては、期間がかりに短くとも十分目的が達成できるもの、かように考えておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、今回は高等部を設置し、そして幹部職員の養成をする。その目的に沿うように内容的にも充実をいたし、また内容の充実に伴って大学校ということにいたしたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 このインターン制度は、医学を修めた者が、今後みずから開業する、あるいは医者として一本立ちをしていくというために実地研修あるいはその指導を受ける、そして学問的にのみならず、実地の面においても十分自信を持って医療従事者としての使命を達成するようにしていく、そういう意味合いからいたしまして、私は、インターン制度、実地研修制度というものは、これはぜひやらなくてはいけないと思います。また、各国におきましてもそれぞれやっておるのであ…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 いま医務局の次長から御報告を申し上げたとおりでございまして、これを諸外国に比べますと、中位あるいは中の下というふうな充足の状況にあるのでありますが、しかし、医療皆保険のもとにおきましては、全国にこれが適正に配置されて、そうして医療の確保ができておるかどうか、こういう点も私ども重視をいたしておるのでありまして、そういう面からいたしますと、僻地とか離島につきましては、まだ十分でないということを率直に反省をいたしておるところで…