鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) まず最初に、東村山市の赤痢集団発生の状況につきまして御報告を申し上げたいと思います。 今回の集団赤痢は、東村山市内の通称久米川文化村と称する戸数二百三戸、世帯人員が六百六十一人の新興住宅地で発生したものでございます。患者の発生状況は、三月十九日に当地の開業医師から赤痢患者の届け出がございまして、同日から直ちに田無保健所職員が検病調査を行ないますとともに、採便管を配布し、検便を行なったのであります。その結果、三月…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま私から御報告を申し上げましたように、十九日に開業の医師から赤痢患者の届け出がございまして、同日から直ちに田無の保健所職員が検病調査を行ないますとともに、採便管を配布して検便を行ない、患者の発見につとめておったのでございます。これは東京都からの報告によるものでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは黒柳さんも御承知のとおり、まず東村山市のそれぞれの防疫衛生関係の当局がおやりになり、またそれを都の衛生局が指導される、そういうようなことで、厚生省はこれらの防疫措置その他につきまして指導いたしておるということでございまして、ただいま東村山市、東京都からの報告に基づいて、ただいま詳細な資料の御要求でございますので、いまととのえておるところでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) こういう防疫の体制を整備いたしまして、また、こういう患者の発生に対して迅速に措置をする、こういうことは第一線の保健所、あるいは都の衛生局、それぞれの部署で一生懸命おやりになり、これを厚生省が指導をする、こういう立場でございまして、私は、昨日直ちに三名のそれぞれの係官を現地に派遣をいたしまして、そうしてその指導に当たっておるのであります。私自身は毎日予算委員会に忙殺をされておりますことは御承知のとおりでございます…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 万全の対策をとるつもりであります。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私がいろんな報告を受けまして、その判断によってきめる問題であります。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど御報告を申し上げたとおりでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど当委員会の委員の皆さまに私が御報告したとおりでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私が報告を受けました点につきましては、先ほど御報告申し上げたとおりでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) もう同じことですから。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど公式に当委員会に御報告を申し上げたとおりであります。なお、引き続き、今後もその推移を詳細に把握するようにつとめたいと考えております。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御要望に沿うように、直ちに調査いたします。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりにいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは私、村山に隣接をしております地区でございますので、また、東京からも近い地区でございますので、さっそく係官を派遣して調査をさせたいと思っておりますが、全国のそういうところを全部厚生省が直接やるということは事実上不可能でございます。これはやはり各市町村なり、あるいは各府県なり、それぞれがまず状態を把握をして、そしてその対策を進める、また、それについて厚生省として適切な指導、協力をする、こういう行政のたてまえに…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 千葉県当局と協力いたしまして、できるだけ調査をいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘の国家公務員法第一百二条、これは「私企業からの隔離」ということでございまして、「職員は、離職後二年間は、営利企業の地位で、その離職前五年間に在職していた人脚院規則で定める国の機関と密接な関係にあるものにつくことを承諾し又はついてはならない。」、また、「前三項の規定は、人事院規則の定めるところにより、所轄庁の長の申出により人事院の承認を得た場合には、これを適用しない。」、こういう規定がございまして、国家公務…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 昭和三十五年一月から現在までの間において、厚生省薬務局の課長以上の退職者で、関係会社に就職した者は次の四名でございます。これはい、ずれも技術者、技官でございます。喜谷市郎右衛門、これは製薬課長をいたしておった者でありますが、昭和三十五年に退職をいたしまして、ある製薬会社の社長付ということになっております。それから市村孝夫、これは監視課長でございまして、三十八年に退職いたしまして、ある製菓会社で、製薬もやっており…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) この面につきましては、若干食い違いがあるようでございます。まだ、最初の喜谷君の承認申請につきましてでありますが、承認申請を人事院にいたしましたところ、その社長付というような地位は厚生省との間に国家公務員法第百三条第二項にいう密接な関係があまりないと、こういうことで承認手続は不要であるとされておる。そこで、その他の三名につきましても、これとほとんど同じような条件でございますので手続をとらなかった、これが私に対する…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) こちらから承認手続をいたしたのに対しまして、人事院事務総局職員局のほうから、「営利企業への就職承認について(通知)、元薬務局製薬課長喜谷市郎右衛門に関する標記申請については、申請にかかる地位は、その職務内容と責任の程度に変更のない限り、厚生省との間に国家公務員法第一〇三条第二項にいう密接な関係がないものと認められるので、同申請言を返送します。」、こういう人事院からの通牒をちょうだいいたしまして、やっておるわけで…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私に対する報告は、先ほど申し上げましたように、喜谷君の際の取り扱い、これに基づいて処理してまいったということでございまして、その点、私あるいは事情を承知いたしておりませんので、監督不行き届きということになるわけでありまして、まことに遺憾にたえないことでありまして、今後十分注意をいたして指導してまいる考えであります。