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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 私も、たくさんの僻地をかかえております東北の出身でございまして、就任以来、この僻地あるいは無医地区の医療の確保、無医地区の解消、また、急速な医者の確保が困難な部門に対しましては、その補完的な措置としまして、マイクロバスの配置でありますとか、あるいは巡回診療車の配置でありますとか、それぞれの地区の医師会あるいは医療機関等と緊密な連携をとりながら、医療が確保されるようにというような当面の応急対策を講じながら、恒久的には、いま…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 母子家庭の福祉につきましては、今日まで努力してまいったのでありますが、いま御指摘になりました、子供が一本立ちになって老後のお母さんがひとり取り残されたというような家庭に対する福祉対策につきましては、これは恒久的に、やはり国民年金制度その他の充実、福祉年金の強化、また世帯更生資金でありますとか、そういう面での福祉施策を総合的に進める必要があると思うのであります。特に、生活の困窮いたしておりまする場合におきましては、生活保護…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 ただいま大出さんから人事院総裁に御質問がありましたような見地でもって、人事院から慎重に調査され、また勧告がなされたのでございますから、私どもは、その趣旨に沿うように予算折衝にあたりましても努力をいたしたのであります。しかし、われわれの要求が十分満足するように実現をいたしておりません。これは一ぺんにはなかなか困難でございまして、年次的にできるだけ早い機会にこの勧告の線に沿うように引き続き努力を重ねていきたい、こう思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 いま実態につきまして事務当局から聞いたわけでありますが、国立療養所三十カ所くらいにつきまして、その特例的な措置をいまやっておる、こういう実情のようでございます。私は、やはり人事院規則の趣旨、これを私ども十分尊重いたしまして、できるだけ早くこの問題は充足いたすようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○鈴木国務大臣 この問題は、今後の看護婦の確保、充足をはかっていく面からいたしましても、非常に重要な問題だ、こう考えております。私は、できるだけこの准看の諸君の研修とか講習とかそういうものを十分やりまして、そして正看への登用ができるような道を積極的に講じてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 性病の蔓延状況につきましてお尋ねがありましたが、わが国の性病の状況は、昭和二十三年ころ最高の数字を示しておったのでありますが、急激にこれが減少をいたしまして、昭和三十九年には一万人程度の罹病者があるのではないかというぐあいに、非常に少なくなってまいったのでありますが、昭和四十年に至りまして、前年度比一六%程度ぐらい患者がふえておる、こういう傾向になってきておるのであります。特に私どもが性病につきまして憂慮いたし…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政府委員から。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御説明を申し上げましたように、性病、そのうちでも早期顕症梅毒の蔓延の状況を私ども憂慮いたしておるのでありまして、大体、千葉大の竹内教授は五百万人と、こう言っておるのでありますが、私どもいろんな数字から総合的に推計をいたしますと、二百万人前後ではなかろうか。大体そういうところにめどを置きましてこれに対する諸般の対策を進めておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 性病が特殊な病気であります関係もありまして、なかなかそのことを把握することが困難であるわけでありますが、この早期顕症梅毒は日本だけの傾向でなしに、世界的にもこの四、五年の間に相当蔓延をしておるという情報を私どもキャッチいたしておるのであります。そういう関係で、私ははっきり把握はできませんけれども、この病気は国際的な傾向があるということだけは言えると思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 重ねてのお尋ねでありますが、的確な資料等把握いたしかねておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 性病に対する国際的な取りきめといたしましては、ブラッセル協定というのがございますわけですが、これは船員が各国を航海いたします際に、そのブラッセル協定に加盟しておる国におきましては公費で治療ができると、こういう協定でございます。その他、一般の人々を対象とした国際的な取りきめはいまのところございません。また、先ほど来お話がありますが、日本に渡航してまいります外国人の血液検査等を、これを強制をするというようなことにま…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはやはり国民に対し、特に若年層の人々に対しまして、性病に対する正しい知識、性病のおそろしさというものを十分啓蒙し、教える必要があるのではないか。そうしてやはり生活を正しくしていく、こういうことが根本ではなかろうかと思うわけであります。また、今回の性病予防法で御審議をお願いするわけでありますが、婚姻時における梅毒の血清反応の義務づけでありますとか、また妊産婦等の血液検査でありますとか、そういう面を強化をいたし…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはいろんな面から検討をされなければならぬと思うのでありますが、一つは病気の性質上、これをどうしても進んで医師なりあるいは病院等に行って治療を受けるということをやらない、そういう自家治療というか、そういうこそくな治療をやっておりますことが、治癒がおくれる、また、性病に対する知識がないためにそれがまたもとになって他に感染していく、こういう問題がやはりあろうかと思うのでございます。さらにまた、一時、ペニシリン等に…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 米軍が休養のためにわが国に寄港する、相当数の米軍が来ておると思います。これらの人々がどういう休養をやっておるかということにつきましては、厚生省としては的確な調査を実はいたしておりません。おりませんが、私は大部分の者はやはり健全なレクリエーション、その他の休養をいたしておると思うのであります。しかし、いまお話がありましたように、たくさんの兵隊のことでございますから、その点、私は全部がゼントルマンとして折り口正しい…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来お答えをいたしておりまするように、性病に対する対策、また蔓延してまいりましたいろんな経過等から、いろんな原因がそこにあると思いますので、その対策は総合的にあらゆる角度から手が打たれなければならぬと思うのであります。厚生省といたしましては、今回、性病予防法の内容を強化をする、改善を加えるということで、国会に法案の御審議をわずらわしておるところでございます。また、青少年の非行化の問題や、さらにまた性病に対す…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) この性病の対策につきましては、性病予防法を中心にいたしまして実施をいたしておるところでございます。この病性にかかっておるとはっきりその理由が明らかになっております者に対しましては、これに診断及び治療の措置を、法的にこれをやらせるというようなこともいたしておりますし、また、特別地区等を指定をいたしまして、そこに対しましては診断、予防の対策を特に重点的に実施をするというような措置も講じておるのであります。 また、今…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げますように、性病予防法に規定されておりまするそれぞれの予防対策あるいは検査、そういうようなことを励行してまいりますと同時に、売春対策というものにつきましても、これを強化をしてまいる必要があると思うのであります。また、先ほど来申し上げておりますように、何といっても根本は性病に対する正しい知識、これを国民に広く周知徹底きせることが必要である、かように考えておるのであります。また、小柳さんは先ほど、青…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はいろんな推定の数字がいろいろありまするが、これを総合的に検討いたしました結果、二百万人ぐらいと推定することが妥当ではないかということを申し上げてあったのでありますが、今回この梅毒血清反応を義務づけて、また、これに対する公費負担の予算的措置を講じていますのは、御説明申し上げましたように、妊産婦とそれから婚姻時の人々、こういうことに範囲を限定しております。で、先ほど申し上げました推定は、これはそういう人々のみで…

自由民主党厚生大臣1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木善幸君) この今回の法改正は、先ほど申し上げますように、十分性病に対する国民の正しい知識、認識、そういうことを啓蒙しながらこの性病予防法の実効の上がるように、両々相まって成果をおさめていかなければならぬと、こう考えるわけであります。したがいまして、今回の血清反応の検査を義務づけるということにいたしてはおりますけれども、そういう点が十分周知徹底をされませんと、十分な成果を上げることができない、こう考えるのでありまして、初年…