鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) ここに数字がございますので、数字でお答えをいたします。昭和三十四年には、婦人の方が全体の二三・六%でございました。三十七年には二六・五%、さらに、昨年は二八・六%、婦人民生委員の数は、約三万七千人にのぼっております。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) まことに痛ましいことであり、御同情にたえないと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) あの事件は、生活保護の運用の問題につきまして、ケースワーカー等の行き過ぎな取り扱いがあったのではないかというような観点から、そういう社会保障の問題として、この生活保護にからんでの問題として大きく取り上げ、御批判があったものと考えておるのでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) お尋ねの第一点でございますが、この母子家庭につきまして、民生委員の方、奥田さんという民生委員の力は、相当長くおやりになり、練達の民生委員さんでございますが、この母子家庭を担当いたしまして、親身になってよく平素御相談に乗っておった、こういうことでございまして、全然民生委員やなにがこの家庭を冷たく扱っておった、こういうようなことではないのでございます。これはあとで、奥田さんの非常に親身になってのお世話が陰にあったと…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 生活保護を受けておられます被保護世帯の場合におきましても、働かれて収入がある、そうして働いただけのことはあった、こうしてあげることが自立更生の面からいって私ども必要である、こう考えておるのでありまして、そういう面の控除、勤労控除あるいは貯蓄につきましても、盆暮れに、日雇い等のほうから特別な手当が入ったとか、そういうような場合には、特別な配慮をいたしておるのでございます。なお、詳しい内容の問題につきましては、政府…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 昨年の十月現在で母子寮は六百三十一施設でございまして、それに入っておりまする方が、収容定員には若干満ちておりませんが、相当利用はされております。私ども、この母子寮の制度というものがいままでの形でいいのかどうか、これは実は母子寮長さんの協議会がございますが、その協議会におきましても、時代に沿うように母子寮の制度は再検討をする必要があると、こういう御意見が多いのでございます。この母子寮制度をどういうぐあいに内容的に…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第一点の児童手当の問題でございますが、厚生省におきましては、参事官を中心に十名近い職員を置きまして、いま内容的に検討を進めておるのでございます。かりに義務教育を受けておりますお子さん一人に対しまして月額千円を支給する、こういうことにいたしましても、約三千億程度の大きな財源を必要といたすのであります。との相当膨大な原資を必要といたしますので、支給の範囲をどの程度に出発の当初において行なうかどうか、そしてこれを年次…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来ILO百二十三号の問題に関連いたしまして、婦人の方が家庭を守ると同時に職場に出て十分働けるようにすべきである、こういう点につきましては厚生省といたしまして、保育所あるいは児童館の整備、また、健全な遊び場の確保というような、そういう施策を従来もやってまいっておりますし、今後におきましても、安心して職場に出て御婦人の方々が働けるように努力をしてまいる考えでございす。 これに関連いたしまして、保育所の関係につ…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 判定の趣旨を尊重いたしまして、種々検討をいたしまして、実行可能な面から逐次実施に移しております。昭和四十一年度の予算におきましては、まず夜勤体制を改善するということで、緊急町の連絡の設備、あるいは仮眠室の設備というようなことにつきまして整備費として三千三百三十四万円を計上いたし、夜勤体制をまず整備するということに努力をいたしております。 また、看護婦の夜勤につきましては、従来から支給されております夜勤手当のほか…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 看護婦の人員を増加するという面につきましては、医療法に規定されておりまする基準に従いまして、できるだけそれを充足するようにいたしておるのでありますが、ただいまの夜勤のために増員をするという面につきましては、先ほど御説明をいたしましたようないろんな措置によりまして、対処いたしておる現状でございます。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 昭和四十一年度の看護婦さんの現在数は、一十一万一千人程度でございます。看護婦さんの必要な数はおおむね、二十五万三千人で、四万人ほど不足を告げておる現況でございます。これに対しまして、鋭意、看護婦さんの養成確保に努力いたしておるところでございままして、昭和四十年、四十一年、今後の見通しでございますが、これから大体、毎年二万五千人程度増加を見るのでありますが、一面また、いろんな事情でおやめになる方が一万人程度年々ご…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) この点は、田中さんの御質問に対してお答えをいたしましたように、夜勤に対する判定、それに対する措置でございますので、勤務体制をいろいろ変えること、改善することによってこれを措置するということに最終的に決定をいたしたのでありますが、先ほど来申し上げておりますように、根本的には看護婦さんの絶対数が不足をしておる、こういうところに原因があるわけでありまして、その点につきましては、私どもも御指摘の点を十分に体しまして、こ…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 実働いたしておりまする護護婦さんの数は、先ほど申し上げましたように、二十一万一千でございます。それから、免許証を持っておられて家庭に入っておられる方、この数は十七、八万程度と推定をされるのでありますが……。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 家庭におるのが。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 大体三十八、九万——四十万近いと思っております。 そこで、私ども、当面の看護婦さんの不足対策といたしまして、養成に努力いたしておりますると同時に、この免許証をお持ちになって家庭におられる方々、そういう方々に対しましても、極力職場に出て御協力を願うようにということをお願いを申し上げておるのでありまして、現在、国立病院、国立療養所等におきましては、家庭をお持ちになっている看護婦さんが四〇%を上回っておる現況でござい…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 具体的な内容につきましては政府委員から御答弁をさせますが、先ほど私が申し上げましたように、大体四十年度以降二万五千人程度の養成ができる見通しであり、その一面一万人くらいの方がおやめになる。そこで、ネットで一万五千人程度ずつ今後ふえていくと、こういう見通しでありますし、最近におきましては、看護婦さんの志望をされておる方が相当ふえてきておるのでございます。具体的に昭和三十五年に養成施設に対する入学の志望者は一万七千…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は大体の状況を大筋をお話しいたしまして、事務当局からいまの具体的の点は御説明申し上げると、こういうことを申し上げておるのであります。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 看護婦さん方の勤務条件の改善につきましては、その非常に御苦労の多い特殊な仕事でございますので、改憲には厚生省といたしましても、機会あるごとに努力をいたしておるところでありまして、昭和三十六年には、御承知のように、一週四十四時間勤務というぐあいに、勤務時間の短縮をはかるようにいたしましたし、また、二交代制を三交代制にできる、だけこれを進めていくという方向で努力をいたしておりまして、一日の勤務時間八時間というぐあい…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) この点につきましては、お説きわめてごもっともでございますから、人事院、労働省等とも連絡をとりながら、十分研究してみたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 医療法の基準につきましては、医学、医術の進歩も目ざましいものがあるわけでございますし、また病院の種類、また収容いたします患者さんの病気の性格等々によりまして、いろいろ基準につきましてば変わってまいると思いますし、それに即応するところの適正な基準というものを定めなければならない、こう思うのでありまして、ただいま事務当局におきまして、鋭意検討を進めております。私も、その基準があの当時の基準では現状に即さないという点…