鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 年金制度は、国民に対する所得の保障、特に老後の生活をそれによって保障し、これがささえになるという給付の内容でなければならぬ、こう考えておるのでありまして、それに向かって、私は、国民の所得の向上、また経済の発展と見合って逐次内容を改善していくべきだと、こう考えておるのであります。昨年、国会の御協力を得まして、厚生年金制度が、いわゆる一万円年金に改善を見たのであります。今年は、国民年金につきまして二・五倍程度に給付…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 年金に実質的な給付が確保されるようにスライド制をとるべきであるという御提案でございますが、私どもも全く同感でございまして、しかも、二十五年、三十年というようなぐあいに長期にこれを拠出し、積み立てていく制度であります以上、どうしても物価との関連あるいは貨幣価値との関係、こういうものは当然注意をし、それによって給付が実質的な低下をしないようにはかるということが大切な問題であると考えておるのでありまして、ただいま、ス…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほど申し上げましたように、この拠出年金制度が老後の生活の保障になるように、その実質が確保されなければならない、かように申し上げておるのでありますが、したがいまして、あくまで保険主義でなくちゃいかぬとか、あるいは社会保障的なものでなくてはならぬとかということは、その主義とか形態には実はこだわっていないのでございます。国民年金等におきましては、五年ごとに再計算をするという制度もございますし、経済の発展や国民…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、児童手当制度は、ぜひこれを実施に移したいということで検討を進めておるところでございます。かりに、義務教育を受けておりますお子さん方以下の子供さん全部を対象といたしまして、月額千円ずつ支給するといたしましても、三千億程度の膨大な原資が必要に相なるのでございます。そこで、国としての財政事情もございますし、その支給の範囲をどの程度にしてこれを段階的に広げていくか、低所得の方々からこれを始め…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) そのタイムテーブルにつきましては、企画室長のほうから……。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私、先ほど来申し上げておる趣旨は、小柳さんのお考えとやはり同じ気持ちで努力をいたしておるわけであります。御了承いただきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 医療保険の給付のやり方につきましては、現金給付のやり方もございましょうし、いまのように現物給付のやり方もあるわけでございます。私は、基本的には、やはりいまの制度のほうがよろしい。ただ、請求書等をもっと簡略なものにする、そうして御指摘のように、あまりそういう本来の医療の仕事でない面で、むだな浪費をしないような簡略化、簡素化をすべきであるという観点で事務当局に検討を命じておるのでございます。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) ことしも同様でございます。医業経営の実態調査、これにつきましては、先般中医協からも意見書が出ておりまして、診療報酬体系の適正化を行なう前提といたしまして、医業経営の実態調査をやるべきである、また、中医協自身におきましてもそれを行なうことを決定をいたしまして、ただいま診療者側、支払い者側の委員等で、その進め方につきまして、いろいろ話し合いをやっておる段階でございます。政府におきましても、厚生省が直接管理監督をいた…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、わが国の各種医療保険制度は、その沿革的な関係等からいたしまして、負担の面におきましても、また給付の面におきましても、相当アンバランスがそこにあるのであります。また、したがって保険財政の内容におきましても、健全なものと非常な財政的に困窮をきわめておるものとあるのでありまして、私は今回、当面の臨時応急の対策といたしまして保険三法並びに国民健康保険法の改正案の御審議をお願いすることにいたしたのでありま…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) ガン対策につきましては、今日までも政府としてやってまいったのでありますが、本格的にガン対策をこれから整備をし、力を入れてやっていこうというのが、昭和四十一年度を第一年度とする今後の計画的なガン対策の推進でございます。私は、その際に法律の裏づけによって、そのガン対策の総合的な施策を年次的に整備充実をしていく、そのほうがいいのではないかという小柳さんの御提案は、これはお気持ちはよく理解ができ、私もその面の研究を進め…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 重症心身障害児あるいは障害者、これらのお気の毒な方々の総合的な収容施設といたしまして、重症心身障害者の村を、国が中心になりまして、モデル的にまず一カ所建設をいたしたいということで、昨年来、コロニー懇談会をつくりまして、各界の御意見を伺いまして、その準備を進めてまいったのでございますが、とりあえず、その候補地を決定することに相なりまして、今回、高崎市郊外の通称観音山といっているのでございますが、その観音山一帯を候…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 看護婦の養成確保は、非常に大切な問題であると考えております。現在二十一万人ほどの方々が第一線で看護職員として働いておられるわけでありますが、まだ四万人程度不足を告げておるのでございます。そこで看護婦養成につきましては、厚生省関係の病院等はもとより、公的医療機関等にも助成をいたしまして、看護婦の養成をいたしますと同時に、文部省にもお願いをいたしまして、高等学校に看護科を増設をしていただく、そういうような養成に努力…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 大阪で起きましたところの、冷蔵庫を被保護家庭が持っておったというようなことで親子心中をした、この問題につきましては、まことに残念な事柄であるわけであります。生活保護の際に耐久消費財をどの程度認めるかという問題につきましては、これは国民一般の生活水準の向上と見合って逐次改善をいたしているのであります。現在自家用車、電気冷蔵庫、ステレオというようなものは、まだ一般家庭にはそう多く持たれておりません関係から、これは被…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 確かに近年そういう傾向がなきにしもあらずということだと思うのであります。食生活その他の関係からいたしまして、日本の場合には胃ガンがガンのうちでも多い。また、最近は欧米のような肺ガン等が漸次ふえてきておると、これは公害の問題等も関連があるのではないかと思うのでありますが、そういう傾向も出てきております。そういう社会情勢、あるいは食生活の関係等々からいたしまして、いろいろな傾向がそこに見受けられるわけでありますが、…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 昭和四十一年度におきましては、全国の都道府県に一台ずつの検診車、それに運営費の助成をいたしましたのでありますが、これを逐次増強してまいりたいと考えております。そうすることによりまして、県下を巡回し、そして集団検診を進めるということで、ガン年齢を対象にしまして、逐次その集団検診の範囲を広げていきたいと、このように考えております。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 概括的に申し上げまして、ガンの研究の国際的な水準からいたしますと、日本のガン研究も国際並みに私は進んでおると、こういうぐあいに見受けておるのであります。しかし、政府といたしましては、このガンの学問的なまた臨床的な研究をさらに促進をいたしますために、昭和四十一年度におきましては厚生省におきまして二億円、文部省におきまして二億五千万円、それに科学技術庁等の協力を得まして、この関係各省庁でガン研究に対する連絡を十分緊…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 決して十分ではございませんが、昭和四十年度に比べまして倍増を実はいたしておるわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 環境衛生施設の整備につきましては、昭和三十八年から整備五カ年計画を立てましてこれを推進してまいったのでございますが、上水道、下水道、終末処理等は相当前進をいたしておりますが、ごみ処理施設はまだだいぶんおくれているわけでございます。今後一そう文化的な生活を国民にしていただきますために、この整備促進をはからなければならないと思っているのでございますが、いま林先生が御指摘になりましたように、最近における都市の発展の傾…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国民皆保険の制度のもとに医療を給付する責任を政府としても持っておるわけでございますので、この医療給付が都市にだけ偏在をいたしまして、それが地方の農山村、特に僻地、離島等に医療の給付手段が欠けておるということは、これは何といっても政府としても大きな責任があるのでございまして、先ほど来保険局長等から御説明申し上げましたように、僻地の医療対策ということにつきましては、私どもも真剣に取り組んでおるつもりでございます。特…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま林さんから御指摘がございましたように、わが国の医療保険制度は、その発達の沿革等、いろいろな事情からいたしまして、今日給付の内容におきましても、また被保険者の負担の面からいたしましても、さらにまた、保険団体の財政内容からいたしましても、そこに相当大きな格差がございますことは、御指摘のとおりでございます。どうしても医療保険の安定的な発展をはかってまいりますためには、この各種医療保険のアンバランスを早く解消を…