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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 ただいまいろいろ伊藤さんから御質問があり、また御意見が述べられたのでありますが、御指摘のとおり、国民の健康を守り、疾病をできるだけ予防する、このことは国民の保健を確保する意味からいたしましても重要であり、またひいては医療保険財政の負担を軽くする、こういうことになるわけでありますので、環境衛生の施策また公衆衛生の対策等を総合的に進めまして、よりよい環境また健康な生活ができますようにしてまいる、そういう総合的な施策を進めてま…

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 午前中河野さんの御質問にもお答えいたしましたように、東村山に起こりました専用水道、井戸の汚染によるところの赤痢の発生、この問題につきましては、私も、いろいろ建設の認可なり、あるいは専用水道の水道法上当然守らなければならぬことが守られていない、また、保健所などが、あれだけの大きな団地が建設をされておるのに——相当の日時を完成までに経過いたしておるわけであります。そういうものが看過されておったというようなこと、こういう面をい…

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 淡谷さんが御指摘になりましたように、この事件は常識では考えられない、異常の事態である、私もそのように感じておるのでありまして、そういうことでございますので、その医師を中心に、誤認であるのかどういう事情であるのか、これは事態を究明しなければならないということで、あらゆる機関、関係者を招致いたしまして、ただいま事務次官を長といたしましてこの究明に乗り出しており、また早くその結論を出したい、またその結果によって適切な措置を講ず…

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、このチフスの事件は、私ども常識で判断をいたしまして、非常に理解に苦しむような事態でございます。三島病院といい、また千葉大学の付属病院といい、相当権威のある病院であり、またその診療に当たっておる医師も、腸チフス等については相当の研究もやり、権威のある人である。こういう状態において、先ほど来お話がありましたように、患者の発見が相当おくれておる。そこに誤診であったのか、あるいは隠蔽であったのか、…

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 厚生省といたしましても、一日も早く事態を究明いたしまして、早急に対策を講じたいと存じます。鋭意真相の調査究明をいたしまして、当委員会にも御報告を申し上げたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、今回の保険三法の改正は、政府管掌健康保険等の財政が急速に悪化をいたしておりますので、この制度の崩壊をどうしても私ども防ぎ、国民医療の確保をはかっていかなければならない、こういう差し迫った事態でありますので、応急、当面の対策として、今回保険三法の改正案の御審議をお願い申し上げておるのであります。この点につきましては、淡谷さんも御承知のとおり、社会保険審議会並びに社会保障制度審議会からの御答申も、そういう趣旨…

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 これは大幅な国庫負担をやるべきである、こういう御趣旨を私ども尊重いたしまして、国の財政上二百億には至りませんでしたけれども、昨年度の三十億の五倍、百五十億という相当大幅な国庫負担をいたすことにいたしたのでございます。また答申の中には、足らざるところは借り入れ金で処理しておけ、こういう御趣旨のこともあったのでございますけれども、私どもは、国も大幅な国庫負担をいたしますと同時に、被保険者等関係者の方々におかれましても応分の御…

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 御承知のように、近年受診率も急速に上昇を来たしております。また、医学、医術の進歩に伴いまして給付内容も改善をされております。そういうような事情で医療費が増高をしておるということは、これは明らかな事情になっておるのであります。これは、消費者米価でありますとかその他の公共料金のように、内容は、実質はあまり変わらないが、料金、価格だけが上がる、こういうのと違いまして、この医療保険の場合におきましては、受診率が高まるとかあるいは…

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 その点につきましては、先ほど申し上げましたように、社会保険審議会、また社会保障制度審議会におきましても、抜本的対策を早急にやるべし、それをやるのだから当面は全額国庫でその赤字補てんをやるべし、こういう御趣旨の答申ではございませんで、お読みいただいておりますように、当面は政府も大幅な国庫負担をやるべし、そしてまた、被保険者の方も応分の協力をすべきである、こういう趣旨の御答申であり、引き続き制度の根本的改正をやれ、こういう答…

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 この点につきましては、多々ますます弁ずるわけでございますけれども、国の財政全般の点を勘案いたしまして、厚生大臣でありますと同時に私も国務大臣の一人として、全体的な観点から、また、先ほど申し上げましたように、被保険者の御負担の面につきましても、他の医療保険制度との振り合い等も考えまして、この程度の御協力はぜひお願いしたいということで、バランスを考えましてあのような改正案に落ちついた次第でございます。

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 ただいま淡谷さんから御指摘になりましたように、病気は、疾病が起こってからなおすというよりは、やはり病気にかからぬように、そういう予防的な環境衛生、公衆衛生等の施策を強化する、また公害対策を進める、そういうことがきわめて大切な問題である、こう考えておりますので、そういう面につきましては今後とも一そうの注意を払い、また不断の努力を重ねていきたい、こう考えております。 また、経済あるいは産業その他の関係でいろいろな病気がそこに…

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 お説のとおりでございまして、インターンの問題につきましても、ただいま鋭意検討を進めておりまして、できるだけ近い機会に、インターン制度につきましても国会の御審議を願うようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/30

第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○鈴木国務大臣 御意見のとおり、努力してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 昭和四十一年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について御説明申し上げます。 厚生行政につきましては、日ごろ各位の御協力をいただき、逐年予算の増額を見、厚生行政の進展がはかられつつありますことはまことに喜ばしいことでありまして、この際あらためて厚く御礼を申し上げたいと存じます。 さて、昭和四十一年度厚生省所管一般会計予算における総額は五千八百二億四千二十二万四千円でありまして、これを補正第三号後の昭和四…

自由民主党厚生大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の社会保障は、欧米先進国に比べまして、近年改善をされたとはいえ、まだ相当の見劣りがいたすのでございます。政府といたしましては、長期的な展望に立ちまして社会保障を計画的に推進してまいりたいと思うのでございますが、さきに、所得倍増計画並びに中期経済計画に見合った社会保障の計画を一応持っておったのでございますが、経済情勢の大きな変化によりまして、この中期計画も廃止をするということになったのであります。そこで、社…

自由民主党厚生大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど御説明を申し上げましたように、昭和四十一年度の予算は、前年度当初予算に比べまして、全体予算では一七・九%の伸び率に相なっておるのでありますが、厚生省の予算は二〇・四%というぐあいに上昇を示しておりますことは、予算案で御審議をいただいておるとおりでございます。もとより、私は、この予算をもって十分だとは考えておりませんが、少なくとも、今日の経済情勢下において、厚生省の予算が他の予算に比べてこのような伸び率を示…

自由民主党厚生大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、私は、これで決して満足をいたしておるものではございません。全体の予算の中に占める社会保障の給付費をもっと引き上げたい、これがが私どもの念願であるのであります。ただ、ここで私は、小柳委員に御理解を特にお願い申し上げたいと思いますことは、わが国が、敗戦後廃墟の中から立ち上がりまして、国の復興をはかっていく、また国民生活の安定をはかっていく、そういうことで、立ちおくれになっておりまするとこ…

自由民主党厚生大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 社会保障給付費の国民総所得に対する割合でございますが、北欧諸国におきましては、大体十数%前後のところに平均がいっておるのではないかと思うのであります。これを目標に、これに到達するようにということが、私どもの当面の目標であるのでありますが、一九六三年にその割合は六・四%という水準になっております。四十一年度の予算が成立をさせていただきました暁におきまして、それが国民総所得に比べて何%になりますか、まだ試算をいたし…

自由民主党厚生大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今年度の失対賃金の伸び率は、御承知のように一二%であったと思います。これに対しまして、生活保護基準の伸び率は、前年度比一三・五%、こういうことになっておりまして、失対賃金の伸び率とは、必ずしも、それによって制約を受けたり、また足を引っ張られたというようなことではないのでございます。予算折衝の際におきましても、私は、そういうことを全然念頭に置かずに、生活保護基準の改善ということは、わが国の社会保障の有力な柱である…

自由民主党厚生大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 全体の御批判に対しましては、私も数字的には率直にそのことを認めるわけでございますが、しかし、私どもができるだけこの格差を縮少しよう、そうしてできるだけ早く一般国民生活水準に近づかせるようにしようという努力をし、今年は物価等も十分織り込みまして、そうして一般生活水準が一〇・二%の上昇に対しまして一三・五%というぐあいに、格差縮少の努力が、そこに数字の上でもあらわれておるのでありまして、今後も答申の目標に向かって鋭…