P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 会計課長からお答えいたします。

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 私から、政府全体としての考え方につきまして、八木さんのお尋ねの件に触れて御答弁申し上げるのでありますが、御承知のように、わが国の社会資本の立ちおくれというものは、これは八木さんも常々お考えいただいておる点であろうと思うのでございます。北欧の諸国等におきましては、道路にしても住宅にしても、もうすでに何百年という蓄積がある。それに対して日本は、戦後廃墟の中から立ち上がって、道路とか鉄道とか住宅とか港湾とか、そういう社会資本の…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 私は、各省の予算の内容を実はすべてをつまびらかにいたしておりません。大蔵省は国全体の財政のめんどうを見ておる立場にありますから、大蔵省プロパーの予算だけではなしに、各省の所管に専管できないような面、それから予備費の問題等、そういうような問題もあるわけでございまして、決して大蔵省はお手盛りをやっておる、各省には非常に強い規制をかげながら、大蔵省だけがお手盛りをやっておるというようなぐあいに見ることはいかがか、各省に専管をし…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 私は厚生大臣として厚生行政に対しましてベストを尽くす、自分は微力なものでありますけれども、最善を尽くすということで精一ぱいやっておるのであります。また他面、国務大臣として、全体の立場でこの予算というものを見ていかなければならない責任があるのであります。したがいまして、厚生省予算につきましては、先ほど来申し上げておりますように、八木さんから御指摘がありますように、不十分な点はなるほどあります。しかし、すべての面で十全の予算…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 昭和四十一年度の予算は四兆三千億、前年度当初に比べて一七・九%、これは八木さんもお認めになっておると思うのでありますが、相当大型な予算でございます。しかも公債発行に財源を求めざるを得ないというような事態もございまして、大型予算といわれる四十一年度予算が全体として一七・九%、こういうことになるのでございます。私は、三〇%という一応のめどを置いたということにつきまして、八木さんの年来の御主張とそこが一致しない、そこに御不満の…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 八木さんの言わんとする御趣旨は、十分私も理解をいたしております。これは内閣全体の問題でもあるわけでありますので、八木さんから総理大臣、大蔵大臣等にもぜひその有力な御意見としてお述べをいただいて、そして、ともに研究をして、よりよい予算の編成に当たるように私ども研究していきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 この社会保障制度審議会の昭和三十七年当時における暫定試算、これは私、事務当局から説明を受けまして、一応そういうものがありまして、大内会長から総理に答申の際に御説明をする場合の一つの説明資料というような形でこの暫定試算というものがあるということをお聞きしておりますが、私どもは概括的に申しますと、国民総所得の中に占めるところの社会保障の給付費の割合というものが、欧米先進国に比べまして相当見劣りがしておる。一九六〇年の数字でも…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、全体としてこの暫定試算の昭和四十五年度の目標にはおくれをいたしております。この点は、私も御指摘の点につきまして率直にそれを認めておるところでございます。ただ、この中にはいろいろ政策が織り込まれておるわけでありますが、その中には諸般の事情から一様に進んではおりません。あるものはこの線に沿うて進んでおるものもあり、また非常におくれておるものもございます。こういうことを私申し上げまして、その…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 社会保障を政府が国民のために前進させなければならぬ、充実させなければならぬ、こういう御趣旨は、八木さんのお説のとおり憲法の示すところでございます。私どもはそういう方向で努力をいたしておるのでありまして、社会保障は、医療保障のほかに所得保障の問題、いろいろあるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、一九六〇年には国民総所得の中に占める社会保障給付費の割合は五・五%でありましたものが、一九六三年には六・四%に伸びて…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 先ほど八木さんは、医療保険の赤字は、何もこれは非難するに当たらない。むしろそれだけ国民の医療が高まった、内容がよくなったんだ、こういう意味で、この赤字というのは決して非難されるべきものではないという御指摘があったのであります。これは私は、この医療保険の実態を非常によく御認識いただいておる結果であろう、こう思うのであります。でありますから、消費者米価でありますとかあるいは国鉄運賃でありますとかいう、いわゆる一般の公共料金、…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 私は、医療保険制度を保険主義でいくかあるいは社会保障でいくかというような、そういう議論をする意味合いで申し上げておるのではございません。憲法にうたっておりまする国民の最低生活の保障なりあるいは国民の福祉の向上というような面につきましては、これは生活保護を受けておりまするとかあるいは市町村民税の非課税者でありますとかいうような、低所得の方々が病気をされました際におきましては、これは公費でもって負担をしたりあるいは公費で助成…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 その問題につきましては、社会党さんのほうで一つの案をお持ちになっておることも承知をいたしております。しかし、これらの問題は制度の根本に触れる問題でありまして、私は、今回の保険三法の改正は、冒頭に申し上げておりますように、この程度の改正で十分とは考えられない、当面の財政対策を中心とした改正案である。引き続き制度の根本の問題に触れて抜本的な改正を必要とするということを、先日来るる社会党の代表の各委員の方々に御答弁申し上げてお…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 国庫負担の問題につきましては、前段で八木さんから国保のほうには国庫負担の定率化があるが、政府管掌のほうにはなぜないか。また、それに関連をいたしまして、二百三十億とかいろいろの数字をあげてお話があったわけでありますが、私は、各制度間に、財政面におきましても、給付の内容におきましても、負担の面におきましてもアンバランスがある。これを是正せなければいかぬ、総合調整をせなければいかぬ、あるいは必要なものは統合せなければいかぬ、そ…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 この問題は、伊藤さんの御質問でありましたかどなたの御質問でありましたか、その際にもお答えをしておるし、八木さんのようなベテランは先刻御承知だと思って、今後の検討事項として申し上げたのでありますが、組合健保あるいは政府管掌の健康保険におきましては、労使でもって保険料を折半し、負担をしておるわけであります。ところが、農民や自由業者におきましては、事業主というような形においてこれを折半負担するということになっておりません。そこ…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 八木さんの言っておられることと私の申し上げていることはちっとも違いがないのであります。社会党さんにおきましても、政府管掌健康保険等の負担の定率化等の御提案があります。それは承知いたしております。そこで、国庫負担の面を一つ取り上げましても、各制度間に、定率化をしているところもあれば定率化をしていないところもある。しかし、定率化はしないけれども、今回のように大幅な国庫負担をやるという形もある。こういうことにつきましては御指摘…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 その問題につきましては、先ほど来申し上げておりますように、医療保険の制度の中におきまして、被保険者の負担の面、給付の内容あるいは国庫からの助成の面、また各保険の制度の中の財政事情、いろいろそこに不均衡がございます。そこで、こういう点を全部私は再検討を加えまして、そして各制度間において均衡のとれた医療が国民に提供できるように、こういうことをぜひ実現したい、その一環として、国庫負担をどうなすべきか、どうあるべきかということを…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 だいぶ誤解があるようでございます。私は、政治の面において不公平な状態があってはいけない、やはり国民はひとしく同じような内容の医療給付がなされるというようなぐあいに持っていくことが必要だと思います。ある面だけが非常に前進をし、ある制度においては非常なおくれを持っておるというようなことでは、私は皆保険下における国民医療の確保という面から言うと、それが早く是正をしなくちゃいかぬ、こう思います。そうして均衡のとれた形において前進…

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 私は、社会保障の問題は現状より後退ということは許されない、かように考えておりますから、均衡ということは後退という意味ではないということをはっきり申し上げます。

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 私は、均衡のとれた形で前進をしていくということが望ましいと思います。

自由民主党厚生大臣1966/03/31

第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、国民健康保険と組合健保との間には、八木さんも御指摘になりましたように、おい立ちにおいて、その沿革において歴史的に私は違うと思います。そういう意味合いからいたしまして、国保のほうに国庫負担の定率化ということが採用されてきた、これは御理解がいけると思うのであります。しかし、政府管掌健康保険等におきましても、定率化ではございませんけれども、保険財政が非常に悪化をしたというような時点におきましては、常…