鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○鈴木国務大臣 この点につきましては、午前中も申し上げましたように、また八木さんのお認めになっておりますように、医療費が増高をし、医療給付の内容も向上しておる。一方において保険財政は赤字の累積と、今後についても非常に困難な事態にある。そこで私は、国も大幅な国庫負担をいたすのでありますから、被保険者の各位にも、他の制度と比べてあまり過重にならない限度において御負担を願うということは、決して無理な対策ではない。公務員諸君の共済保険におきまし…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○鈴木国務大臣 その点は、午前中の八木さんの御質問に対しまして私がお答えをいたしましたように、両審議会の御答申はこれを全体を十分熟読玩味いたしまして、この答申の趣旨を体して私としても最善を尽くしてまいったのでございます。したがいまして、答申を無視したとかあるいは軽視したとか、さようなことはないことを御了承賜わりたいと思うのであります。私はこの趣旨を体して最善を尽くしてまいったのであります。ただ、政府といたしましては、これを一〇〇%実現で…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○鈴木国務大臣 きわめて率直に申し上げますが、私といたしましては、この答申の御趣旨を十全に生かすべく、微力ながら最善の努力をいたしたのであります。この上は、国会の御審議に待つほかはない、こう思うのでありまして、慎重に私ども検討したつもりでございますが、どうか当委員会において、また、委員会審議の段階、また各党間の話し合いにおきまして、これに対する国民代表としての最終的な決定をひとつお願いいたしたい、こう思うわけであります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○鈴木国務大臣 閣議における発言とかそういう内容は、すべて内閣官房長官が閣議の司会者といたしまして取り扱うことになっておるのでありまして、私からはこの際御遠慮いたしたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○鈴木国務大臣 全閣僚が賛成でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○鈴木国務大臣 私は先ほど来るる申し上げましたように、私としては全知全能を傾けて努力した結果がこの結論でございますので、私は、自分として最善を尽くした、これ以上は私の力ではできない。だから、ベストを尽くした案として、私は自分の案に賛成をしたわけであります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○鈴木国務大臣 八木さんも閣議の取り運びのことにつきましてはよく御承知と思いますけれども、厚生大臣の所管事項でございますから、厚生大臣が閣議に請議をいたしまして、そして各閣僚の御賛成を求めるわけでございます。提案者は私でございます。そういうようなことで、私が先ほど申し上げましたように、私としてはあらゆる努力を傾け、全身全霊を傾けて努力した結果がこうである。これ以外には、国の財政その他諸般の事情からいって、これが当面考えられるところの最善…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○鈴木国務大臣 これは八木さんもよく御存じであろうと思うのでありますが、私と大蔵大臣だけの折衝ではございません。昭和四十年度の予算を審議いたしました際におきまして保険財政の問題が国会の非常な大きな政治問題になりました。そうして自民、社会の国対委員長会談をやり、また、党三役もその際に十分この取り扱いにつきまして協議をされて、各党間の了解も成立をいたしました。そうしてやったいきさつがございます。そういう関係もありまして、今回の保険三法の財政…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○鈴木国務大臣 閣議のそれぞれの発言につきまして、私ここで申し上げる非常に正確な記録も持っておりませんし、いずれ御必要であれば労働大臣御本人に、あるいはまた内閣のスポークスマンである内閣官房長官にお尋ねいただくことのほうがいいと思うのでありますが、先ほど申し上げましたように、これは内閣としても最善を尽くした案と御認定をいただいて、満場一致で御決定をいただいたものでございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○鈴木国務大臣 政府管掌の健康保険、また船員保険、日雇い健保、これらの医療保険が、近年医療費の増高によりまして、急速に保険財政が悪化を見ておるわけであります。その原因といたしましては、受診率が非常に上昇したということ、また医学医術の進歩によりまして給付の内容が向上したということ、いろいろ原因があるわけでありまして、消費者米価等のように内容は変わらないのに価格が上がる、こういうようなものとは性質が違いまして、受診率が上昇したり給付内容が向…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○鈴木国務大臣 伊藤委員も、医療保険制度が国民の健康を守る、特に働く人たちの健康を守り、疾病をなおす上に非常な貢献をしてきた、この制度のおかげで働く人たちも病気に対しては安心して治療できるようになった、この医療保険制度というものが非常に大切なものである、これをわれわれはみなで守っていかなければならないという点においては、私どもと同じお考えを持っておられるのであります。そこで、いまこの保険財政が急速に悪化をしてきておりまして、昭和四十年度…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○鈴木国務大臣 医療保険制度の根本的な改善策、さらに診療報酬体系の適正化の問題、こういう重要な、また、今後の抜本的改正の中心になります問題点につきましては、ただいま厚生省の中に事務次官を長とする医療保険制度の改善の委員会を設けまして、鋭意検討を進めておるのであります。これをいずれ中央医療協、並びに制度の審議をお願いする審議会に御諮問をしなければならぬことになるのでありますが、社会党の皆さんも、現在各種医療保険制度の中で、被保険者の負担の…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○鈴木国務大臣 この前の当委員会におきまして、厚生省でただいま制度の抜本的な改正の問題点として問題を整理し、それぞれの問題点の検討を進めておるという、その項目につきましては御答弁を申し上げたところでございますが、先ほど来私が申し上げておりますように、診療報酬の適正化と、それから各種医療保険制度の給付内容並びに被保険者の負担、あるいは財政の面、そういういずれの面を見ましても制度間に非常なアンバランスがある。また、一面におきまして、最近社会…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○鈴木国務大臣 社会保障制度審議会は、申し上げるまでもなく、わが国の社会保障の基本的な問題につきまして御審議を願う内閣総理大臣の諮問機関でございます。なるほど、医療保険の問題も社会保障の重要な部分を占めるものとは考えるのでありますけれども、社会保障制度審議会は、所得保障あるいは医療保障その他国民の福祉に関する広範な総合的な問題を総理大臣の諮問に答え、また意見を具申する、こういうことでありまして、医療保険を専門的に扱う機関という狭い機関で…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○鈴木国務大臣 佐藤総理の私的懇談機関としての国民の健康と医療の懇談会、これは法律に基づく審議会ではございませんで、あくまで私的なものでありまして、佐藤総理が、今後の国民の健康の増進、また医療の問題等について、今後の施策を進める上に参考になるべき御意見を聞こう、こういうことでございまして、現在ありますところの中医協でありますとか社会保険審議会でありますとか、あるいは社会保障制度審議会また昨日来出ておりますところの臨時医療保険審議会という…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○鈴木国務大臣 私は、医療保険制度全般にわたって均衡のとれた、そして長期的に安定と制度の進展が期待できる抜本的な改正をやります場合におきまして、中医協、これは診療報酬体系の適正化等を審議をしていただく、それと制度の総合調整なりアンバランスの是正なり、そういう問題をやるための臨時医療保険審議会、この二つを車の両輪としまして、そして制度と診療報酬体系の問題を全体的に、厚生大臣の諮問機関としてのこの二つの車の両輪である機関によって審議検討をお…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○鈴木国務大臣 中医協のほうは、診療報酬体系の問題を御審議願う。これははっきりいたしておるわけであります。国民健康保険、組合健保、各省にありますところの公務員の共済保険、それに政府管掌の健康保険、日雇い健保あるいは船員保険等々のあらゆる医療保険制度、この全体を審議検討する場として臨時医療保険審議会というものを考えておるのでありまして、現在あります社会保険審議会を改組して、全体を審議できるような、いま申し上げたようなものにするか、あるいは…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○鈴木国務大臣 ただいま環境衛生局長が来ておりませんから、あとで申し上げます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○鈴木国務大臣 水道行政につきましては、上水道等はすべて厚生大臣の認可を受けるように相なっております。したがいまして、全国に建設されます上水道関係につきましては、大小にかかわらず厚生省において、その建設計画なりその後の管理状況なりということは報告も受け、また把握をいたしておるのであります。しかし、ただいま環境衛生局長がおりませんので公衆衛生局長からかわって御答弁を申し上げましたように、専用水道というのは百人をこえる場合に都道府県知事が認…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○鈴木国務大臣 河野さんのただいまの御意見は、まことにごもっともな御意見でございます。そこで、今回の不幸な事件を契機といたしまして、行政上そういう捕捉ができなかった、指導監督ができないままにそういうことがなされておるということは、行政事務の面からいってもどこかに盲点があるのではないか、こういうことも感ぜられるわけであります。ただいまお話しのように、水道工事をやる業者は登録制のようなものがあって、水道法はもとより、環境衛生等についても十分…