鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 大蔵省から御報告のありましたのは、おとなの一日の栄養の摂取量というものでございますが、私が申し上げましたのは、おとなから子供まで全部を平均いたしましたものが、昭和四十五年目途で二千三百カロリー、それに対しまして昭和三十九年度におきましては、最終的な集計は出ておりませんが、先ほど申し上げましたように、二千二百二十二・六カロリーというようなことで、だいぶ接近をいたしております。九十数%ぐらいにまで達しておる、かよう…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 田中さんは、国民全体の平均と成人一人のやつを比較されて、どうも大蔵省は二千五百カロリーをすでに摂取しておるというのに、四十五年目途で二千三百はおかしいじゃないか、こういうお尋ねでございますが、おとなだけを比べますと、四十五年目途は二千六百カロリーでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 昭和三十八年の国民栄養調査の結果、熱量で申し上げますと二千八十三カロリー、たん白質が七十一グラム、カルシウムが〇・四グラム、鉄が十三ミリグラム、ビタミンAが千四百五十二国際単位、ビタミンB1が一・〇三ミリグラム、ビタミンB2が〇・七九ミリグラム、ビタミンCが七十九ミリグラム、材料費が百五十七円四一七銭、一カロリー当たり七銭六厘、成人換算率熱量が〇・八八七という数字です。一〇田中寿英子君 ただいまの百五十七円四十…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 生活扶助、生活保護費を決定いたします場合には、一般国民の生活水準を基礎にいたしまして、それを考慮しながら生活扶助、生活保護の基準をきめておるのでありますが、御承知のように昭和四十一年度の経済の見通しによりますと、一般の生活水準は一〇二%上昇することになっております。これに対しまして、一三・五%生活保護基準を上げることにいたしたのでありますが、これは三%程度格差を縮めていこう、こういう結果三・五%ときめたのでござ…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 昭和四十一年度の生活保護費の引き上げによりまして、国民全体の平均の生計費のおおむね四九%幾らになっております。それから消費者物価の値上げその他の物価の関係は全部織り込んで計算をいたしておるわけでございます。すでに御承知のように、一級地におきましては、生活扶助の関係は二万六十円でございますか、こえるようになり、それに教育扶助あるいは住宅扶助を加算いたしますと二万八千円ということに相なるわけでありまして、私は最低の…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 米軍の入国につきましての検疫の問題でございますが、検疫港や検疫空港に入ってまいりまする場合には、当該地域を管轄しております検疫所長が責任を持って検疫に当たっております。また、日米行政協定できめられておりまする施設に対して入ってまいります場合、艦船あるいは飛行機で入ってまいります場合は、米軍の検疫官にこれをやらしておるわけでありますが、緊密に連絡をとりまして、伝染病等が絶対に入ってこないように、いままでも全然その…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 売春行為は女性の人間としての尊厳を否定するものであり、また、社会の善良な風俗を乱すものであると考えておりまして、国がこれを禁止をするということは当然のことでございまして、これをもとに戻すような、また、赤線を復活するようなことは、断じてすべきではない、また、厚生省といたしましては、要保護の女子の更生保護、あるいは転落の防止というようなこと等につきまして、関係各省庁と十分緊密な連絡をとりましてやってまいりたいと考え…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 厚生省におきましては、この法律施行十周年を記念いたしまして、五月の二十四日に婦人相談員でありますとか、関係行政機関の職員とか、婦人団体の代表の方々のお集まりを願いまして記念大会を開き、また、研修会を行なうべく準備を進めております、こういう大会を通じまして、十分法の趣旨を徹底いたしまして、万全を期したいと考えております。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) トルコぶろの風紀上の問題につきましていろいろ世論の批判もきびしいわけでございますが、ただいま公衆浴場法でこれを取り扱っておるわけでございますけれども、公衆浴場法におきましては風紀上の問題は十分やっていけない。環境衛生上の面から主として規制いたしておるのでありまして、風紀取り締まりの面からは公衆衛生法では不徹底である。かように考えておるのでありまして、ただいま衆議院の地方行政委員会等でせっかく御検討をいただいてお…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 近年における性病の蔓延の状況、特に早期顕症梅毒の蔓延の状況は、これは日本だけじゃありませんで、国際的にもそういう傾向があるように報告されておるわけでございます。わが国におきましても近年蔓延の兆候が出てきておりまして、特に、若年層にこれが蔓延をしておるということで心配をいたしておるのであります。これは売春防止法ができたからというようなことではないようでありまして、性病予防法によって医師の診断の届け出があるわけでご…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先般、科学技術庁の総合放射線研究所の病院部長の後任人事の問題がございまして、その推薦方につきまして両当局間でいろいろ話し合いが行なわれたのでございます。で、いまお話がございましたように、放射線の専門的技術者ということと、さらにまた、矢野尚二君が四年前に選挙違反に問われましたが、深く痛感いたしまして当時退職をいたしました。自来四年間、反省の生活を送ってまいったというようなこと等からいたしまして、厚生省のほうで御推…
第51回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国民健康保険法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 国民健康保険につきましては、保険給付の内容を改善して被保険者負担の軽減をはかるとともに、その財政に対する国の援助を強化することが当面の急務と考えるのであります。このため、昭和三十八年度から世帯主の療養給付率を七割に引き上げ、これに引き続き世帯主以外の被保険者についても、昭和三十九年度から四カ年の年次計画をもって逐次その療養給付率を七割…
第51回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 社会保障全体につきましては、総理から御答弁がございましたが、御指摘のとおり、医療保険制度の保険財政につきましては、近年受診率が向上し、また給付内容も改善されてまいりました等の原因がございまして、保険財政が悪化いたしておりますことは御指摘のとおりでございます。 この保険財政を立て直すために、ただいま、保険主義から保障主義に変えたらどうか、こういう御提案があったのでありますが、このわが国の医療保…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 農薬、特に水銀を含みますところの農薬が、いま御指摘になりましたように、ドジョウであるとかあるいはホタルであるとか、あるいはフナとかコイとかいうようなそういう動物、あるいはそれを食べたコウノトリのような鳥類等が、水銀禍によりまして死んでいっておる、またその農薬を使っておりまするために、そのとれる米を常食としております日本人の人体に残留をする、それがだんだんわれわれの健康をむしばんでいる、そういうような危険にさらされておると…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 厚生省におきましても、いま小林さんから御警告になりましたような事態を非常に憂慮いたしまして、昨年来農産物の水銀の残留量の実態の調査を急いでやっておりますし、また 一面、ただいま御指摘になりましたように、動物及び人体の中に残留蓄積されるところの水銀というものの影響等を調査いたしておるのでありますが、すでにアメリカ等におきましては、お話がありましたように、水銀を成分としたところの農薬の製造使用は、これを禁止いたしております。…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 まだ結論的な調査結果が出ておりませんが、中間的な調査結果を事務当局から御報告させていただきます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、アメリカ等におきましては許容量をすでに決定いたしまして万全の法的規制をいたしておるのでございます。私も、この水銀禍のきわめて深刻な影響、重大性というものを認識いたしておりますので、できるだけ早くわが国におきましてもこの許容量を決定をいたしまして、それによってあらゆる規制、また行政上の指導をやってまいるようにいたしたい、かように考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 科学的に許容量の限界を決定いたしまして、そしてそれに基づいて今後の規制並びに行政上の指導をやってまいる所存でございます。できるだけ早くやりたいと考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げますように、調査もだいぶ進んでおります。私どもは最終的に結論的に調査の結果を取りまとめ、またその人体に及ぼす影響等も科学的に検討いたしまして、できるだけ早く、いつということはここで明言できませんが、御趣旨に沿うようにできるだけ早く決定をいたす考えでございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○鈴木国務大臣 新潟の阿賀野川の水銀禍の問題につきましては、小林委員が地元のことでもあり、一番御承知のことでございますが、新潟大学をはじめ国立の衛生試験所その他を動員いたしまして鋭意調査並びにその究明に当たっておりますことは御承知のところでございます。また、その調査と解明がだんだん進んできております。もう結論が出る段階にきておると私は思うのでありまして、今後そういう科学的な厳粛な結論を私ども十分尊重いたしまして、再びそのような事態が起こ…