鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(鈴木善幸君) コロニーのモデルといたしまして、国立のものをとりあえず一カ所建設をしたいということで、その候補地をただいま選定をいたしておるわけでありますが、その選定の条件は、コロニー懇談会の各界の経験者の御意見を拝聴して、一つの適格条件をつくりまして、関東の各県の民生部長の方々に、候補地を推薦をしていただくように、調査をしていただくようにお願いをいたしたのであります。その結果、ただいままでに十四カ所推薦がございます。その中に…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私のところには来ておりません。また候補地の一つに厚生省として考えておりません。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(鈴木善幸君) コロニーの候補地の選考は、先ほど申し上げたとおりの方式で選考を進めておりまして、私はさようなことを聞いておりません。
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 公害の問題は、ただいま御指摘のとおり、近年非常に激化いたしておりまして、重大な社会問題に発展をしつつあるわけでございます。政府といたしましても、この公害対策を強化することに全力をただいま尽くしておりまして、昨年十月に公害防止事業団を発足させまして、共同の施設等に対しまして、いろいろ計画を具体的に進めておる段階でございます。現在の段階におきましては、大気の汚染あるいは水質の汚濁、こういう、従来規制しておりますその…
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 大気の汚染、ばい煙による大気の汚染度は近年急速に悪化をしておりまして、東京、大阪等におきましてはおおむね汚染度がロンドンの状態に近いように相なっておるのであります。特に最近は自動車が激増してまいりました関係で、この排気ガスによる一酸化炭素の公害というものが激生いたしておるのでありまして、この交通の整理に当たっております警察官はもとより、その付近の住民に対するところの人体に及ぼす影響もだいぶ深刻になってきておるの…
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども御答弁申し上げましたように、公害防止事業団を督励をいたしまして、早急にこのせっかく取りました、計上いたしました予算を活用いたしまして、公営の防止対策を強化してまいる所存でございます。
第51回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(鈴木善幸君) 林業労働者に対しまして被用者保険を適用する問題についてでありますが、現在、林業は、厚生年金や健康保険のもとにおきましては強制適用対象事業になっておりません関係から、国有林野に働いております常用労働者が国家公務員共済組合の適用を受けておりますものを除きましては、国民健康保険及び国民年金の適用を受けておりまして、被用者保険の適用は、現在のところ受けておらないわけでございます。しかし、政府といたしましては、厚生年金及…
第51回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 環境衛生関係の問題につきましては、政府は従来環適法を制定いたしまして、そうして零細な環境衛生関係営業の経営の安定、経営の健全性を確保いたしますために過当競争をできるだけ防止しよう、こういうことで指導してまいったのであります。しかしながら、この環境衛生営業の大部分はサービス業でございまして、国民生活に非常に密着した大切な営業でございます。そこで消費者物価の問題、あるいはサービス料金の問題が相当最近重要な課題になっ…
第51回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 大東亜戦争で戦没されました御遣骨の収集、送還の問題でございますが、政府は満州地区と北鮮地区を除きましては、太平洋全域にわたりまして、昭和二十八年以来数度にわたりまして、御遺骨の収集の事業を進めてまいったのでございます。私どもは一通りこれが行なわれたものと考えておるのでありますが、しかし、何ぶんにも限られた日数で非常に広範な地域、また、限られた人数で御遺骨の収集に当たりました関係からいたしまして、完全にこれが十分…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木国務大臣 先般当委員会において滝井議員より御質問のありました社会保険診療報酬支払基金の運営に関する諸問題につきましては、長い間関係諸団体の了解の上、円滑に運営されてきたものでありますが、今後その運営の適正を期するようさらに留意するとともに、特に、審査事務嘱託に関し、その地位及び秘密保持について法的にこれを明確化するよう、次期通常国会を目途に検討を行なう所存でございます。
第51回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) 厚生省関係の予算は、医療費関係を除いては少ないのではないかというような、相澤さんの御指摘がございましたが、社会開発の中心をなしますものは、社会保障であり、その大きな役割りを果たしておりますものは厚生行政でありますので、政府といたしましては、この予算の充実につきましては、ただに、医療保険だけではなしに、社会保障の面におきましても、さらにまた、生活保護でありますとか、あるいは低所得階層のために、特に力を入れてまいる…
第51回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(鈴木善幸君) ベル福祉会館の建設につきましては、ろうあ者の福祉の向上をはかりますために、その建設費に対しまして三千万円の国庫補助を行なったわけであります。会館の建設にあたりまして、土地の選定や、あるいはこの資金計画の面で、若干のそごを生じまして、その建設が遅延をしたということは、まことに遺憾なことでございまして、今後かかることのないように、十分注意をいたしてまいりたいと思います。現在、ベル会館の運営につきましては、すでに授産…
第51回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(鈴木善幸君) 石炭産業の労務者に対する特別な年金制度の創設の問題につきましては、一昨年末の石炭鉱業調査団、また、昨年の石炭鉱業審議会からの答申にありますとおり、石炭産業の保護のためにきわめて重要な問題であり、また、労務者の確保と生活の安定のために重要な問題であると考えております。ただいま、関係各省間で鋭意検討を進めておりまして、できるだけ早く結論を得るように努力いたしたいと存じます。(拍手)
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木国務大臣 環境衛生営業に対する金融措置につきましては、ただいま八木さんがお述べになりましたように、環境衛生営業関係の企業者並びに従業員は全国で千三百万人にも及んでおります。しかも従業員を数名しか使っていないような零細企業がその八割以上を占めておる、こういう企業基盤の脆弱な、恵まれない営業でございます。しかるに、一面におきまして、その営業は、国民の日常生活にきわめて関係の深い公衆浴場でありますとか、あるいは理容、美容、クリーニング業…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木国務大臣 銀行局長から述べられました点は、まだ大蔵大臣と厚生大臣との、責任者の間で決定をいたしたものでございません。まだそういう段階に至っていないものでございます。私は分科会で申し上げましたように、この問題は非常に重要な問題でございますので、責任者の間でよく話し合いをして、妥当な結論を得たい、またその際には、党のほうでも重大な関心を持っておられる問題でございますので、党の首脳部とも御相談をして決定をすべきものである、かように分科会…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木国務大臣 生活保護費の問題でございますが、この基準を改定するにあたりましては、一般国民の生活水準の上昇と見合って生活保護基準の引き上げも行なう、こういう考えでございまして、経済見通しによりますと、一般の消費水準の上昇は、昭和四十一年度におきましては一〇・二%ということでございますが、ただいまお話しのように、生活保護基準は二二・五%引き上げた次第であります。したがいまして、格差の縮小がそれによってできると私どもは確信をいたしておるの…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○鈴木国務大臣 カロリーの問題につきましては政府委員から答弁させます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 この母子保健法の中で、私どもが妊産婦や乳幼児の栄養、健康を増進いたしますために、無償でミルクを支給することにいたしておりますが、その支給範囲を昭和四十年度よりは四十一年度におきましては拡大をいたしまして実施いたしたい、かように考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 その数字的なことは政府委員のほうから御説明申し上げますが、若干予算が残ったのでございますけれども、それはどういうことかと申しますと、各地方団体がすでに当初予算を組んだあとでこのミルクの支給の問題が決定をいたしまして、おくれて通知をしたというようなことで、地方団体の予算措置が各市町村で順調に行なわれなかった、こういうことも一つの原因であろうか、こう思います。それから、傾向といたしましては、大都市におきましてわりあいにこれが…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 これは何ぶん昭和四十年の年度途中から具体的な実施の段階に入ったというようなことでありますので、いろいろ改善すべき問題点があると思います。私はこういう施策は年次を追うてだんだん強化をし拡大して、着実に伸ばしていったほうがいいのではないか、かように考えておりますので、今後は、ただいま伊藤さんから御提案になりましたような方向で、逐次拡大していきたい、こう考えております。