鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 さようでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 華山さんのお尋ねが私よくわかりませんのであるいは的がはずれるかもしれませんが、まず強制適用の前提は永住権の取得でございます。この永住権が取得できるかできないかの問題は、法務省のほうで出入国管理令等に照らしてきめる問題であり、そこで永住権さえ獲得されればこれは当然加入をするということでありまして、町村長や何かがそこでトラブルを起こすという問題でなしに、法務省との間に永住権の資格を得るか得ないかの問題になろうかと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 上水道は、地域住民の生活環境を整備いたします上からきわめて重要なことでございまして、生活に密着したものでございますから、それだけ非常に公共性の高いものだと私は考えておるわけでございます。地域住民の生活を文化的に、さらに住みよい快適なものに向上させる上からいたしましても、上水道の整備ということが必要である、かように考えております。ただ、料金の問題につきましては、御承知のように、上水道の料金は、合理的に経営をされ、そして適正…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 多目的ダムのアロケーションの問題につきましては、ただいまいろいろ御審議をいただきましたように問題点があると思います。政府におきましても、不合理は是正しなければならないわけでありまして、アロケ−ション協議会を設置いたしまして、関係各省間でこれを目下鋭意検討中でございます。ただいまの御発言等も十分参考にいたしまして、今後検討していきたいと思います。 さらに、住民の生活を守る一つの大きな問題でございますので、厚生省といたしまし…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 輸血用の血液の確保が、最近需要の増大に伴いまして非常に大きな問題になってきております。特に、血清肝炎だとかあるいは黄色い血の問題が大きな社会問題になってまいりましてから、政府といたしましても、血液問題と積極的に取り組まなければならないということで、献血運動を強力に推進をするという方針のもとに、献血者の増強でありますとか、あるいは血液銀行の設置でありますとか、そういう面で努力を重ねておるのであります。昭和三十八年当時、おお…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 輸出を押えるというやり方にはいろいろあると思います。河野さんの言われるように一刀両断で禁止をするという方法もございますが、また、今回のように、通産大臣の許可を要するようにいたしまして、通産大臣は、こういう医薬品等につきましては厚生大臣にすべて協議をすることに相なっております。そこで、厚生省としては、現在、国内においても血液が不足を告げておるというような状況等からこれを禁止する、実質上輸出はさせない、こういうたてまえを堅持…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 これは、輸出貿易管理令に基づいて行なう政令の改正でございます。そういうようなことで、実質的に輸出を禁止いたします場合におきましても、そういう形で従来からやっておるのでございまして、決して御心配なさるような、何らかの意図やそういうことはございません。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 これは専門家の河野さんにもいろいろ御意見を伺いたいと思っておりますが、献血や預血の運動を推進いたしますと同時に、実は新たに昭和四十一年度の予算で血液型の登録に対しまして助成をするという措置を講じようといたしておるのであります。私は、これを地域及び職域の組織に血液型の登録をやってもらう、これを拡大していくということによりまして、職域等におきまして、けがをした、あるいは大きな手術をするというような場合に、その登録された血液型…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 御承知のように、現在採血及び供血あっせん業取締法というのがございますが、これはいま河野さんが御提案になっている血液法とは全然違う別の角度からの献血、預血、返血とか、あるいは血液型の登録であるとか、そういうようなものを中心とした法令の整備ということだと思いますが、今後私どももよく研究してみたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 現在、成人式にあたって献血車を配置いたしまして、そうして、成人式に臨む若い人たちに進んで御協力を願う、こういうようなことを具体的にやっております。そういうようなことを制度的に、法制的に、いろいろな機会があると思いますので、そういう点もよく研究してみたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 今回の性病予防法の改正にあたりましても、法制的にもいろいろ各方面から意見がありました。しかし、現在の性病の蔓延傾向に対処いたしまして、ああいう婚姻の際の血液の検査、これを義務づけるということに踏み切ったわけでございますが、この献血の問題をそういうふうに義務づけることができるか、あるいは勧奨規定にするか、また成人式の際にやるか、これは徴兵検査等の連想等もありまして、やはりいろいろなことを慎重に考慮する必要があると思いますの…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 売血を現在直ちにやめられないというような血液事情にありまして、私どもは、献血、預血、先ほどの返血あるいはは血液型の登録等等を通じまして、一日も早くこの売血制度に依存せざるを得ない血液事情から脱却したい、こう考えておりますが、現在血清肝炎、そのために起こる罹患率は一五%程度、こういわれておるのでございます。ただ、この補償の問題につきましては、直接に政府が補償するというような形はいまのところとっておりません。医療保険による治…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 いろいろ血液問題につきまして示唆に富んだ御意見を伺ったわけでございますが、ただいまの最後の血清肝炎の研究の問題につきましても、さらに一そう努力をいたす所存でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 私から大筋をお話をいたしまして、あとは政府委員のほうから補足説明させます。 結核対策につきましては、政府においては非常に力を入れてまいったところであり、私は、わが国の結核対策は非常な成果をおさめた、かように考えております。今後もこれに甘んじることなく、さらに結核対策は強化をしていかなければならないと考えております。 そこで、命令入所を要するような、菌を盛んに排出をしておる患者を、療養所が、ベッドが不足しておるからとか、あ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 援護局長からるるお話を申し上げたことでもおわかりになろうと思うのでありますが、厚生省といたしましても、何とかこの問題はしてあげなければならない、こういう気持ちでいろいろ努力しておることは、御理解ができたと思います。これを、言を左右にして逃げを打っていることでなしに、何とかひっかかりになるようなことでもあれば、そういうようなことを十分調査をして、そして、そこに理由づけを求めて、何とかこれに援護の手を差し伸べるようにしたい、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 原爆被爆者に対する援護の問題につきましては、私は、医療援護に関する限りは、昨年特別被爆者の範囲を拡大いたしましたりいたしまして、私どもが考えて、できるだけのことは医療援護としては国としてやっておるのだ、こう思っておるのであります。 〔倉成主査代理退席、竹内主査代理着席〕 ただ、残されておりますのは、そういう被爆して健康を害したために生活に困窮をしておるというような方々から、医療援護だけでなしに、生活援護についても考えてほ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 実態調査の結果をよく検討いたしまして、善処したいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 環境衛生施設の整備、下水道の終末処理でありますとか、あるいはし尿処理、ごみ処理、あるいは上下水道等の整備につきましては、御承知のように、整備五カ年計画にのっとりまして着々整備を進めておるのでございますが、その中で、し尿処理の施設は、ほかのごみ処理等に比べまして相当順調に進捗をいたしてきております。すでに地方におきましては、このし尿処理については工事着工の計画申し出というものがだんだん減ってきておるのでございます。そういう…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 山下さんの御意見に対しましては、私も大体同感でございます。そこで、ただいま厚生省に設置しております公害審議会の水道部会で、そういう一つの構想も一つのテーマにいたしまして、せっかく専門家の間で御審議を願っております。私は、その答申が出ますれば、そういう広域的な、あるいは水系を中心とした広域的な水道行政というものを実現する方向で努力していきたい、こう考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鈴木国務大臣 先ほども申し上げましたように、水系を中心にして、そして広域的な視野で水道行政というものをやるという考え方、これは方向としてはそういう方向で計画を進めるべきだ、私はこのように考えておるのであります。それを具体的に実施いたします場合にどうしてやっていくかという問題につきましては、厚生省としても審議会にお願いして検討しておりますが、なお自治省でありますとかあるいは建設省でありますとか、関係各省もあることでありますので、政府全体…