鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府管掌健康保険、船員保険等の医療保険につきましては、近年受診率の上昇、給付内容の改善等により多額の赤字を生じ、保険財政はきわめて逼迫した事態に立ち、至っております。 政府は、このような事態に対処すべく健康保険制度等の改正案要綱を策定し、社会保障制度審議会及び社会保険審議会に諮問したのでありますが、両審議会からは、保険財政が逼迫して…
第51回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御質問の第一点は、医療機関に対する診療報酬の支払い期限を法律で定めたらどうか、こういうお尋ねでございますが、現在、健康保険法におきましては、法令上別段の規定がございません。しかし、国民健康保険と同様に、おそくも診療の翌々月の月末までには支払いを完了するというたてまえでやっておりまして、四十年の実績を見ましても、おおむね翌々月の二十四、五日ころまでに支払いを完了いたしております。最もおくれました月におきましても、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 ただいま川崎さんのお話のように、重症心身障害児が、昨年の八月の調査によりますと、全国で一万七千人ほどおるわけでございます。そのうち、施設に収容して療育を必要とするものが一万四千五百人ほどおるのでございます。これらの施設に収容をしてお世話をしなければならないのに対しまして、施設が、今日までわが国では非常に少なかった。民間で島田療育園でありますとか、秋津療育園でありますとか、あるいはびわこ学園でありますとか、そういう数少ない…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 国立の収容の施設は全国で十カ所、五百二十ベッドでございます。そのほかに整肢療護園に四十床つくっていく。そこで全国で——整肢療護園のほかに国立で十カ所つくりますものは四十床が一単位でございまして、八十床のものが二カ所程度で、あとは四十床ということでございます。 それから村の候補地につきましては、いろいろ近県の厚生部長、衛生部長等に候補地の推薦方を願い、また厚生省からも現地を調査いたして、候補地をずっとしぼってまいっておるの…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 いまお話しがございました森繁さんであるとか伴淳さんであるとか水上さんであるとか、そういう芸能界の方々が「歩みの箱」の運動を起こされまして、気の毒な心身障害児あるいは社会福祉施設のために多大の寄付をしていただいたり、援助をしていただいているということにつきまして、私も常に心から感謝と敬意を払っているところでございます。昨日も、東京青年会議所と日本映画俳優協会が、昨年の暮れに国際慈善市を後楽園ホールでやりまして、その益金五百…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 私も全然同感でございまして、施設は国立でやりまして、その運営につきましては特殊法人でやってまいるように考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 ただいま川崎さんから、ドイツのベーテルの例をお引きになって、心身障害者の村の建設の構想、あり方についての御意見がありました。私どもも、資料等によっていろいろ勉強いたしておるのでありますが、 このベーテルには、設備として教会あり、病院あり、学校あり、また医師やその他の指導員の宿舎もある。そしてたくさんの善意の人々の奉仕でこれをやっておる。また、軽度の者が重度の者を、お互いに助け合ってやっている、こういうようなことも実際に行…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 精神薄弱児あるいは重度精神薄弱児あるいは情緒障害児、こういう気の毒な子供さんがどういう原因で生まれるのか、この問題は、学問的にもいろいろ追及をいたしておるのでありますが、まだ十分な結論が見出されておりません。ただ、最近、一部におきまして、脳性麻痺等が相当大きな原因ではないか、こういうことが指摘されておるのでございますが、いずれにいたしましても、厚生省といたしましては予防、さらに医療、さらに進んでは、社会復帰という一貫した…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 いま、原さんから詳細に御指摘がございましたが、いろいろの原因があると思います。また、そういう原因がさらに重なり合うことによって、そういう結果が生まれてくるということもあると思います。今後、予防の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、母子保健法の実施を契機といたしまして、妊産婦、乳幼児の健康管理の問題、また、それらの研究につきましては、十分政府としても力を入れてまいりたいと考えます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 原さんからお話がありましたように、従来、重度精薄児だけ扶養手当が出ておったのでありますが、重度の肢体不自由児あるいは重症心身障害児、こういうお気の毒な子供さん方もやはり同じような条件にありますので、昭和四十一年度におきましては、重度の心身障害児まで対象範囲を広げるということにいたしまして、特別児童扶養手当法という形で支給範囲の拡大をはかりたい、かように考えております。 また、その手当の額でございますが、月額千二百円の支給…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 この問題につきましては、社会福祉審議会で、精神薄弱者あるいは身体障害者福祉の問題と一緒にいま御研究を願っておりますので、その審議会の御意見を伺って、いま原さんから御提案になりました方向で努力していきたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 お尋ねの第一点の、精薄者にも手帳を交付をして、そうして鉄道の割引であるとか、その他の援護の手を差し伸べるべきじゃないか、また、本人だけでなしに、同道をして看護に当たっておる者についても割引をすべきじゃないか、こういうような点でございますが、この点につきましては、ただいま身体障害者だけにこれが適用になっております。そこで、厚生省におきましても、その均衡上の問題もございますので、ただいま福祉審議会のほうで御審議を願っておりま…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 先ほど、原さんが一宮の例をおあげになりましたので、労働省関係だと、こう申し上げたのでありますが、厚生省といたしましても、そういう方々に対しまして授産場等をつくりまして、そしてアフターケアをしながら社会復帰ができるような方向に指導していくということを考えておりまして、現に神奈川県にもございます。また、昭和四十一年度には広島県でもそういう設置の計画がございまして、そういうものに助成をしていく方針でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 このらい病院をはじめ、病院の食費をできるだけ改善していくという面につきましては、予算委員会等でもしばしば御指摘がございまして、四十一年度の予算編成にあたりましてもできるだけの努力をいたしたつもりでございます。 なお、都内の中心にあります病院との較差の問題でありますが、これは先ほど来局長が申し上げておりますように、院内生産等でその開きをカバーをしていくということに努力をいたしておるわけでありますが、なお今後におきましても、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 昨年山花さんの御質問に対してどのようなお約束をしておりましたか、率直に申し上げて、私は承知いたしていなかったわけでございますが、この退所者の処遇の問題だけを取り上げますと、去年とちっとも変わらぬ、去年あれだけ言ったのに、改善されぬじゃないか、不親切だという御指摘だと思いますが、このハンセン氏病全体の対策につきましては、私どもはできるだけの改善を考えて努力した所存でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 退所者に対する手当は、いわばこれから世の中へ出ていかれるはなむけのようなものでございまして、物価とにらみ合わせて、何%アップしたからこれもアップしなければならぬという、そういう性質のものではないと私は考えております。ただ、私はここで申し上げたいのは、今後社会へ出て生業につかれる、その場合に、それぞれ条件が違うと思います。その出られる方の経済環境その他家庭の環境等で条件が違うと思いますが、どうしても世帯更生資金が要るとかあ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 物価にこれをスライドいたしまして、三万円を三万一千円にするとか二千円にするとかいうような考え方もあると思います。しかし、さような程度のことであっては、山花さんのおっしゃるように、これから住宅も手当てをするんだとか、いろいろなことをやるということには、私は、この退所の手当てだけではそれは不十分である。しかし、それはそれといたしまして、必要な方に対しましては、世帯更生資金であるとか、あるいは生業資金の貸し付けとか、そういう面…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 機会を見まして、ぜひ視察をしたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 最近における公害問題は、非常にやかましくなってまいりましたし、非常に重要な問題化いたしておるわけであります。そこで、昨年十月に発足いたしました公害審議会に、基本的な公害対策につきましていま諮問をいたし、御意見を実は伺っておるのでございます。大気の汚染にいたしましても、あるいは水質の汚濁にいたしましても、その規制の基準がいまのままでいいのかどうか、これは再検討をしなければならぬ段階にきておると思います。そのほか、騒音でござ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鈴木国務大臣 私のところにはそういう陳情はございません。私は、最近における特に大都市の大気の汚染、あるいは水質の汚濁、あるいは排気ガス、騒音の問題、この公害は非常に急激に悪化の情勢をたどっておりますし、これは国民の健康を守るという面からいたしまして、早急に対策を確立しなければならない、かように考えておりまして、閣議でもしばしばこの点を強調いたしておるのであります。どうしてもこれは関係各庁が政府に協力していかなければならぬのでございます…