鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 当初当然増、自然増等をいろいろ考えました場合に、相当大型な予算でありますけれども新規の政策予算というものは、なかなか十分各方面の要望にこたえるように確保することが困難である、こういうことが大蔵大臣から予算編成方針の際に御説明がありまして、新規政策費に充てられるものは千五百億程度ではなかろうかということを当初非常に強く強調をされまして、そして既定経費の節減、そして重点的な予算の配分というものを予算編成にあたって各省に要請さ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 いま吉村さんから御指摘がありましたように、昭和四十一年度の予算編成にあたりましては、当初、各省に対しまして、前年度当初予算に対して三〇%増のワクで予算要求をしてほしい、こういうことを閣議で大蔵大臣から要請がございまして、各省は省議によって当初要求を決定いたします際に、おおむねこの大蔵大臣の提案の趣旨を体して予算要求の原案を取りまとめたのでございます。しかしながら、この最後の予算の編成にあたりましては、御承知のように、昨年…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 吉村さんの御意見は、まず内閣の超重点政策をきめて、それから各省にその線で予算要求をさせる、これが内閣の政策をはっきりと予算の上に具現できる一番いい方法ではないか、こういう御提案でございます。私もその御趣旨には全く異存がないわけでございますが、先ほど申し上げましたように、四十一年度の予算は、公債政策を採用するという画期的な予算の編成であるわけであります。この公債政策をとります以上は、財政規模のあり方ということが、今後の日本…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 医療保障並びに所得保障、これは吉村さんも十分御理解いただいておりますように、何といっても社会保障の大きな柱でございます。政府はそういう観点に立ちまして、国民皆保険のもとに医療保障を充実をしてまいったところであり、また、さらに所得保障の面におきましても、厚生年金は昨年一万円年金に大幅に給付内容を改善いたしました。また今回は、これに見合いまして、国民年金のほうも夫婦で一万円年金というものをぜひ実現したい、こういうように、医療…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 私はさようには考えておらないわけでございます。と申しますことは、社会保険が、被保険者を中心といたしまして自分らの健康を守る医療の制度として、社会保険としてその財政的な負担もやり、そして給付の内容の充実もはかっていく、こういうことであるわけでございますが、しかし、政府といたしましては、やはり急速なこの被保険者等の負担の増というようなものは、これは避けていかなければならない。また給付の内容にしても、たとえば国保の例をとりまし…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 社会保障制度審議会からの御答申につきましては、政府はその趣旨を体しまして、その目標に到達いたしますために、今日まで毎年予算編成にあたって努力をいたしてまいったところでございます。四十一年度の予算にあたりましても、私はその御趣旨に沿うべく、最善の努力を払った次第でございます。 たとえば、一例を申し上げますが、生活保護費の問題であります。私は、減税の恩恵に浴さない低所得階層のための施策の中で、この生活保護費の増額、大幅な引き…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 私がお答えいたしておりますのは、社会保険関係の費用は大きく伸びておりますが、その他の社会福祉関係の予算におきましても、先ほど個別にずっと申し上げましたように、保障制度審議会の答申にありますような目標に向かって、着実に前進を遂げておるということを具体的に申し上げたつもりでございます。 なお、私はこの際申し上げておきたいのでありますが、西欧諸国に比較されて吉村さんのお話がございました。確かに、西欧の国々に比べますと、国民総所…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 比率で申しますと、確かに比率そのものはあまり伸びておりません。しかし、御承知のように厚生省の予算も相当伸びておりまして、したがって、その予算の中におきまして、比率的にはあまり伸びておりませんにしても、実質的な予算の額というものにつきましては着実に伸びていっているものである、私はこのように認識をいたしておるわけであります。 それからもう一つ、吉村さんも十分御承知のことですけれども、生活保護なりあるいは生活困窮に落ち込んでま…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、パーセンテージでまいりますと確かに比率は鈍化をいたしております。鈍化をいたしておりますが、全体の厚生省予算というものが伸びておるわけでございますので、それぞれの社会福祉の面における予算も着実に伸びておる。ただ、その間において、医療保険なり所得保障の面の社会保険のほうが大きく伸びておるということでございますので、確かに見劣りがするというのは御指摘のとおりでございます。しかし、全体の予算が伸…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 いろいろ御意見を承り、また私からも率直にお話をしたわけでありますが、吉村さんの御意見と私の考えとは、何も本質的に変わっていないということでございます。救貧よりも防貧、そういうような予算を考えていかなければならぬといういまの御提案、私も全く同感でありまして、そういう意味合いからいっても、いまの、貧困に転落する原因は、わが国の場合には病気になることだ、だから病気を克服することが防貧の一つの有力な手段であると言うことを申し上げ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 吉川さんがただいまお話しになりました言語障害者あるいは聴覚障害者、この問題は非常に私どもも重視いたしておりまして、その対策につきましても、昭和三十二年以来特に努力を払っておるところでございます。ただいままでの調査によりますと、聴覚障害の者が十九万五千人ほど、それから音声言語障害の者が二万七千人ほど、これを合算いたしまして、二十三万一千人ほど昨年八月の調査によりますとおるわけであります。これらの方々に対しまして、昭和三十二…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 ただいまのどもりの矯正の問題につきまして、いろいろ実態をもう少し正確に把握をした上で、それに対する適切な施策を講ずべきであるという御提案でございますが、私もこの問題は非常に大切な問題だと思いますので、調査等につきましても早急にこれを進めまして、実態を把握して必要なる諸施策を進めたい、かように考えます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 厚生白書にも述べておりますように、わが国におきましても、近年国民所得の上昇に伴いまして社会保障の充実、また救貧よりも防貧というような面につきまして力を入れるようになってきたのでございますが、西欧諸国に比べましてそういう面が非常に立ちおくれておるということは御指摘のとおりであり、また厚生白書で分析をいたしておる点でございます。医療保険の制度につきましては、西欧諸国に比べましても逐次改善を見ております関係から、そう大きな見劣…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 国民の貯蓄と社会保障の関係でございますが、貯蓄に対する国民性、これは私は社会保障だけでなしに、いろいろ関係はあると思います。私の手元にあります国民の貯蓄率を見てみますと、昭和三十年に所得のうち貯蓄へ回っております分が一三・四%、三十五年に一九・八%、こういうことになっております。これを英米仏等に比べてみますと、アメリカで約六%、フランスで五%、イギリスで四・三%というぐあいになっておるわけでございますが、アメリカは、御承…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○鈴木国務大臣 所得倍増計画は、御承知のように、日本の経済発展の上からいたしましても、また国民所得の向上の面からいたしましても、私は画期的な成果をおさめたということをいまでも確信をいたしておるのであります。私は一昨年、内閣官房長官をやっておりました当時、東京で国際通貨基金、世銀の各国の代表と会いましていろいろ意見の交換をしたことがあるのでありますが、その際、戦後、特にこの数年間における日本の経済の目ざましい発展、これは世界各国の金融財政…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木国務大臣 昭和四十一年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について御説明申し上げます。 厚生行政につきましては、日ごろ各位の御協力をいただき、逐年予算の増額を見、厚生行政の進展がはかられつつありますことはまことに喜ばしいことでありまして、この際あらためて厚く御礼を申し上げたいと存じます。 さて、昭和四十一年度厚生省所管一般会計予算における総額は五千八百二億四千二十二万四千円でありまして、これを補正第三号後の昭和四十年度予算…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木国務大臣 先ほど八木さんがお話しになりましたように、国民は憲法の前にあくまで平等でなければならぬわけでありまして、基本的人権の尊重をはじめ、私どもはこの同和問題が、憲法で保障された諸権利が往々にしてゆがめられておる、十分に尊重されていないというようなところに同和問題の重大性があると、こういうぐあいに認識をいたしておるわけでありまして、この問題の解決にあたりましては、国務大臣として最善の努力を払ってまいる考えでございます。 なお、厚…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木国務大臣 補助率の引き上げ、補助単価の適正化等の問題につきましては、審議会の答申の重要な部分である結語に明記いたしておるところでございますが、厚生省といたしましては、生活環境施設の整備、あるいは各種の社会福祉施設の整備等にあたりまして、この答申の御趣旨を体しまして、十分改善策に努力してまいりたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木国務大臣 私は、こまかく個々に申し上げませんでしたが、答申の重要な部分である結語で、政府にその実行を要望いたしておりまする諸点につきまして、それには、八木さんが御指摘になりましたところの補助対象につきましても、たとえば移転の補償費の問題でありますとか、あるいは用地の取得に対する問題でありますとか、そういう問題をも含めまして、十分私答申の御趣旨を尊重し、これを体して改善をしてまいりたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木国務大臣 生活環境施設の整備や各種の社会福祉の施設、その他生活保障の問題、医療保障の問題、いろいろ厚生省の担当しております問題は多いわけでございますが、たとえば生活環境にいたしましても、逐年力を入れてまいっておりまして、昭和四十一年度におきましても、八木さん御承知のように、前年度比一三〇というようなぐあいに重点は置いてやってまいるわけであります。しかし、私どもは、こういうものは答申、勧告にもありますように、総合的に長期年次計画で整…