鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 先ほど長野選挙局長から御説明がありましたように、常時の登録の届け出制度、これを昨年の改正で新たに設けました際に、選挙の告示後の登録申請制度というものは初めての試みであるので、本来は申請制度はやめてもいいのであるけれども、まだ確信が持てなかった、さようなことで、二つの制度を並列して行なうということになったわけでありますが、しかし、その後におきまして、局長からの御説明がありましたように、届け出の制度というものが非…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げておりますように、私どもは常時の届け出制度というものを先般の法改正の眼目にいたしておりまして、その実際の運用なり進行状態等を見ておりまして、土曜、日曜等を特に使いませんでも、常時のことでございますので、この届け出制度は円満に行なわれるものと、こう考えております。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(鈴木善幸君) 白木さんの御心配になっております選挙告示後の申請をなくするというようなことを考えました場合に、この申請期間に殺到いたしました場合には、どうしても受付にいたしましてもまた事情聴取にいたしましても、たくさん殺到いたしますから、一時間か二時間で済むところを何べんも順番を待って足を運ばにゃいかぬというようなことで、かえって登録を求められますところの選挙民の方に迷惑をかけることになるのでございます。たとえそれが土曜日で…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(鈴木善幸君) この二百七十条の問題でございますが、土曜、日曜、祭日でも制限を加えない、それを問わないという規定は、従来選挙告示後の申請期間中に登録の申請がなされる関係から、きわめて短時日でございますので、日曜、祭日がその間に入っても取り扱いをする、こういう前提があるわけでございます。しかるに、今回の場合には、その選挙告示後の申請という制度を廃止するわけでございまして、常時の届け出制度というものをたてまえといたします場合にお…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(鈴木善幸君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、私は自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表してその提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 御承知のとおり、昨年七月十日に公職選挙法の一部が改正され、衆議院選挙または参議院選挙につきましては、それぞれ次の総選挙または次の通常選挙から実施することとされたのでありましたが、これが制度面及び運用面について、さらに検討を加えました結果、…
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○鈴木(善)議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、その提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 御承知のとおり、昨年七月十日に公職選挙法の一部が改正され、衆議院選挙または参議院選挙につきましては、それぞれ次の総選挙または次の通常選挙から実施することとされたのでありましたが、これが制度面及び運用面についてさらに検討を加えました結果、さしあた…
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○鈴木(善)議員 ただいまの島上委員の御質問、御意見にありましたように、住民登録と選挙権の登録というものは常に一致させることが必要であり、また、処理上におきましてもそういう観点で処理されるようにカード式等を採用することが合理的である、このように考えるわけであります。私どもは、すみやかに政府の関係各部局においてこの問題を検討されまして、合理的な手続ができるようにすみやかに処理すべきである、かように考えております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 私からお答えいたします。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 池田総理大臣の辞任表明に伴いまして、自民党総裁また後継の首班につきまして、いま党の執行部におきまして後継者の選考を急いでおるわけであります。その首班の候補者がどなたになるかまだ予測がつかないのでございますが、その内閣は、自由民主党としての基本的な政策のワクの中で今後施策を進めてまいるわけでございますから、池田内閣がとってまいりました基本的な政策につきましては、変化はないものと考えておるわけであります。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 昨日も当委員会におきまして河野国務大臣からもお話がございましたが、池田総理は病院におきまして政務を見ておるのでございますが、御指摘のように、最近における内外の大きな変化、国際情勢の激しい動きというものにつきましては、深い関心を寄せてきておるわけであります。そういう内外の情勢が大きく動いております際に、病床にあって政務は見ておるとは言いながら、内閣の最高責任者として陣頭に立って時局の処理に当たるということができない…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げておりますように、今日は政党政治でございまして、自由民主党の基本的な政策のワク内で内閣が施策を行なってまいるわけでございますから、次期後継内閣におきましても、池田内閣がとってまいりました自由民主党の基本政策にのっとっての政策を基本的に変えるものではない、このように考えるのでございますが、ただ、そのまま踏襲するかどうかという固定的なものではないと考えるのでありまして、情勢に即応して強力に発展、展開し…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) そういう趣旨で申し上げて、おるのではございません、基本航な政治の方向というものは変わらないであろう、ただ、情勢に即応して適切な施策を推進していく、こういうことを申し上げておるのであります。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 総継首班にどなたがなりますかまだきまっておりませんし、したがいまして、私からその点を申し上げることは困難でございます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 後継者の選考にあたりまして、池田政治路線を踏襲する者というような厳密なワクをはめて選考しておるかどうかということは、党のほうからまだ何も聞いておりません。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 私はそういう条件、ワクというものをきめて、そのワク内で選考しておるということには考えておりませんが、先ほど来申し上げてきましたように、政党内閣でございますから、自由民主党のとっております政策のワク内において池田内閣も外交、内政一般の施策を行なっておりますし、次期後継者もおそらくそうであろう。また、大きな政策上の失敗というのがなかったわけでございますから、おおむね池田内閣がとってきた施策を踏襲をし、そして情勢に応じ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 田畑さんから、池田さんと藤山さんの政治の姿勢についての隔たりがあるのではないかというお話がございましたが、話し合いの政治ということは、これは民主政治の原理であると考えております。したがいまして、わが党の後継者はどなたになりましょうとも、この民主主義の根本原理、話し合いの政治と、そういう姿勢は私は変わらない。ただ話し合いを尽くしたあとでどうしてもまとまらなければ、多数決の原則というものが、当然議会政治として決定がな…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 内閣の組閣は首班に指名された方に専属する権限でございまして、他からとやかく注文をつくべきものではないと考えております。また、現在後継者の選考にあたりましてそういう条件とかワクとか、そういうものがあるとは全然聞いていません。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) ただいまお答えをいたしたとおりでございまして、後継首班になられた方が最善と思われる人事をなさることと確信いたします。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 池田内閣は政策の行き詰まり、政策の失敗によって内閣を投げ出すものではないのでございまして、また、先ほど来大蔵大臣からもお話がございましたように、政策はわが党の自由民主党の政策という大ワクの中で進められていくわけでございますので、政策を大きく変えるということでございますればまた格別でございますけれども、十一月行なわれました衆議院の総選挙にわが党が掲げてまいりましたところの政策の基本線を実行に移していくという立場にあ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 後継者の選考にあたってそういうような条件がついておるということは全然私聞いておりませんし、そういうことがあり得べきはずがない、こう考えております。