鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 解散の問題につきましては、ただいまお答え申し上げたとおりでございます。私どもは、昨年の総選挙に掲げて国民に信を問い、その大多数の国民の皆さんの御支持を得たわが党の政策を忠実に実行してまいります以上、まだそれから数カ月を出ない今日の段階でございますから、後継者がかわりましても解散、総選挙をする必要はない、このように考えております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 広島や長崎で原爆の洗礼を受け、世界における唯一の被爆国民として、いかなる国、またいかなる理由がありましょうとも、原爆の実験には反対し続けてまいりました。これは国民全部の共通の気持ちであります。こういうような日本国民の悲願をむざんにも打ちくだいてそして核実験をやったということに対しては、国民あげて憤激を覚えておるのでございます。この国民の気持ちを全く政府も同感でありまして、強く抗議をしたいということを申し上げておる…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 部分的な核実験停止条約が不完全ではあるといいながら、全世界のたくさんの国々の支持を受けております。私どもは、この部分的な核停条約に調印をし、こういうことを一歩一歩積み重ねていくことによって全面的な核兵器の使用禁止へ進むことができる、これが最も現実的な方向である、こう考えておるのであります。中共も世界の平和を念願するのであれば、まず世界の国々が支持しておるこの核停部分協定に進んで参加すべきだと考えております。それを…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) 臨時国会の召集の時期でございますが、昨日藤田さんの御質問に対しまして、政府は当初十一月の下旬開会を目途に補正予算その他準備を進めておったのでございますが、総理の辞意表明というような新しい事態も起こり、仰せのとおり一日も早く後継首班を選ばなければならないというようなことで、党の副総裁、幹事長が中心になりまして後継総裁の選考を急いでおりますことは御承知のとおりでございます。いろいろ円満にかつすみやかに選考をいたします…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(鈴木善幸君) たびたび申し上げておりますように、事柄が後継の総裁であり、首班の候補者を選ぶことでございますので、政府だけの考えで臨時国会の召集をするわけにはまいりません。事情は瀬谷さんも十分御賢察のことだと存じます。せっかく努力をいたしておる最中でございますので、御趣旨を体しまして、一日も早く開くように努力をいたしたいと考えております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) 池田内閣総理大臣は、一カ月余の入院療養をいたしてまいりましたが、先般、二十五日の医師団の総合診断の結果なお相当の期間療養を要するということに相なったのであります。総理大臣の重責にかんがみまして、党総裁及び総理を辞任する決意をいたしまして、政府及び党の首脳に後継者の選考の依頼をいたしました。政府におきましては、政治の空白を避けますために、後継者のきまるまで現在の体制におきまして政務を続けてまいる考えでございます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) 総理はその声明にもはっきりと申し上げておりますように、後継者の円満かつすみやかな選考を党首脳にお願いをいたしておるわけであります。党の副総裁、幹事長が中心になりまして後継者の選考をいま急いでおる段階でございまして、一方、政府におきましては、後継者が党において御推薦があるまで現在の体制で政務を見てまいる考えでございまして、総理もその間は病院におきまして十分閣僚諸君と連絡をとりながら政務を見てまいる所存でございます。…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) せっかく準備を急いで努力をいたしている段階でございますので、準備ができ次第、早く臨時国会を開きたいと考えております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) 近く召集されます臨時国会におきましては、池田総理が辞意を表明されておりますので、首班の指名ということが一番重大な議案に入ると思います。なお、社会党さんから成規の手続をもって臨時国会の召集の要求もございます。政府といたしましては、これらのことも念頭に置きまして臨時国会に対処すべきだ、かように考えております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) できるだけ臨時国会は早く開くためにせっかく努力中でございますので、御了承をいただきたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、準備を急いでいるわけでございまして、準備ができ次第できるだけ早く開きたいと考えております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) ただいま河野国務大臣から御答弁があったとおりでございまして、私からつけ加えることはございません。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) 臨時国会の開催の時期でございますが、このことにつきましては、先般、衆議院の予算委員会におきまして、十一月の下旬を目途に準備を進めておりますと、かように御答弁を申し上げて御了承を得てあるわけでありますが、その後におきまして総理の辞意の表明等もございましたので、これを繰り上げて、できるだけ早目に開かなければならないと、かように考えております。なお、御質問の問題によりまして所管の各大臣から御答弁があるわけでありますが、…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) 消費者米価に対する池田総理のお考えにつきましてお尋ねがございましたが、池田総理は消費者米価の改定の問題につきましてはきわめて慎重な態度をとってまいったのであります。その後、大蔵大臣、農林大臣、また経済企画庁長官等の関係閣僚からいろいろ御意見を伺いまして、その結果、消費者米価の値上げはやむを得ない、ただ低所得者層の方々に対しては十分な配慮をするようにと、こういうことで目下関係当局に命じて案を検討さしておる段階でござ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) 総理は病気のために入院加療を続けてまいったのでございますが、先般の総合診断の結果、なお相当の療養を必要とすると、こういう医師の勧告がございまして、直ちに元どおりの政治の陣頭に立って働くことが困難である、こういうことから、内外の重大な時期でもございますし、内閣総理大臣という重責にかんがみまして、この際いま御指摘の政治の責任という立場から総裁及び総理大臣の辞任を決意をいたしたということでございます。ただいまの御指摘の…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、内外の情勢を考えられて御自分が病気療養のために陣頭に立って国政を見ていくことができないというような政治的な責任を感ぜられて辞意を表明されたわけでございますが、また、池田総理は、後継総裁の選任を党の首脳に対して円満かつすみやかに選んでもらいたい、それまでの間、政治の空白を避けますために内閣の総辞職は行なわない、現在の体制で政治を見ていく、こういう方針をきめまして、いま御指摘のように、後継…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) 私ども一は、毎日池田総理が病院におきまして緊密に政府の関係閣僚と連絡をとりながら政務を見ておりますので、政治の空白を来たしておるとは考えておりません。しかしながら、先ほど申し上げましたように、健康上の理由で辞任を決意をいたしましたので、一日も早く後継者を選んでもらいたいということを党の首脳にお願いをいたしまして、党首脳におきましてもその方針で総理の意を体していま後継総裁の選任を急いでおると、こういう段階でございま…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木善幸君) 政府といたしましては、総理も入院加療中でございますけれども、当面の重要な案件につきましては関係閣僚が一体になりまして政治に渋滞の起こらないように努力をいたしておるわけであります。いま御指摘の公務員のベースアップの問題につきましても、すでに御承知のとおり、非常に財政事情が困難な状況にございますけれども、人事院の勧告の趣旨を尊重いたしまして九月からこれを実施する、こういう方針を閣議で決定をすでに見ておるわけであります…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木説明員 永末さんから、丁重な池田首相に対するお見舞いをちょうだいいたしましたことを厚く御礼を申し上げます。 ただいま、臨時国会を十一月の下句ごろに開催を予定をしておるという昨日の私の答弁に関連いたしまして、池田首相もそのように考えておるかというお尋ねでございますが、池田総理は、かねてから、臨時国会は準備ができ次第できるだけ早く開催したい、こういう考えを持っておりまして、私は、補正予算の編成、その他当面の重要案件の政府の準備等々から…
第46回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木説明員 池田総理は、病院におきまして政務を見ておりまして、当面国政の運営には支障がない、このように考えております。ただいま永末さんから、臨時国会が召集された場合に、総理はこれに出席をして答弁に当たられるか、こういうお尋ねでございますが、その後、療養の状況も日増しに快方に向かっておりますので、臨時国会が召集される時期には総理は国会に出席をいたしまして、政府の所信、及び御質問に対して十分答弁ができるもの、このように考えております。